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綾崎 隼 『青と無色のサクリファイス』

綾崎 隼
『青と無色のサクリファイス』



「BOOK」データベースより
北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎に悩む小さな島で発生した連続放火事件は、やがて一人の男の命を奪う。唯一の家族を殺され、誰にも別れを告げずにノアが島を去って十年。事件を清算するため、二十五歳になった真翔と織姫の前に、不意に彼が現れる。あの日、あの時、あの場所で、誰が親友の父親を殺したのか。三人の再会は、やがて凄惨な真実を暴いていく…。贖罪の青い薔薇が捧げる、新時代の恋愛ミステリー。『サクリファイス』シリーズ解決編、登場


やられたーーー( ̄□ ̄;)

この手のワナ?にはさくっとはまってしまう私です(T-T)

でも面白かった!
この小説、『青と無色~』が出る前に
犯人当てをやってて作者のHPを見てみたら
かなりの正解者がいたようでびっくり!

犯人を推理する楽しみも良いですが
素直に小説読んでだまされてみるのも良いものです^^
私はいつも騙される派です!

花鳥風月シリーズも好きだけど
こっち系のももっと読みたいです^^

ってこれも一応花鳥風月シリーズなのかな?

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綾崎 隼 『赤と灰色のサクリファイス』

綾崎 隼
『赤と灰色のサクリファイス』



「BOOK」データベースより
北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎に悩む小さな島で、突如、凶悪事件が発生した。次々に著名な建造物が燃やされ、最後には死者まで出てしまう。殺されたのは、誰もが憧れていた少年『ノア』のたった一人の家族だった。父を亡くし、親友にさえ別れを告げずに彼が島を去って十年。二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが現れる。三人の再会は、やがて事件の陰惨な真実を暴いていく…。哀切の赤い炎が焼き尽くす、新時代の恋愛ミステリー。

『ノーブルチルドレンの追想』で出てきた
小さな島、「翡翠島」が舞台のお話。

ますます翡翠島に行ってみたくなった。
実際モデルの島はあるのかもだけど…

主人公・真翔、その友達の乃亜、織姫の
少し変わった友情のお話。
不思議な三角関係なのかな~
って思って読み進めても
どこかおかしい…

どこがおかしいのかよくわかんなかったけど(-ω-;)

事件の真相も3人の関係も気になる。
解決篇っぽい
『青と無色のサクリファイス』
さっそく読もう。





綾崎 隼 『ノーブルチルドレンの追想』

綾崎 隼
『ノーブルチルドレンの追想』



「BOOK」データベースより
『夏茜』保健部と演劇部の合同合宿が行われた翡翠島、そこで四人が遭遇したのは“三重の密室事件”で…。『琴弾麗羅の揺籃』頓挫した復讐に人生の意味を奪われた麗羅は、虚しい日々の果てに一筋の光を見出すが…。『桜塚歩夢の罪科』贖罪の人生を選び取った歩夢の旅路は国境を越え、孤独の果てに小さな花を咲かせて…。旧家の怨念に翻弄され続けた高貴な子どもたちは今、時を越え、勇敢な大人になる。現代のロミオとジュリエット、珠玉の短編集。

ノーブルチルドレンシリーズの外伝的なお話。

『夏茜』前編・後編の作品
保健部と演劇部の合宿で訪れた翡翠島。
かなり魅力的な島かと思われます^^
ちょっと行ってみたい雰囲気が♪

例の4人が事件を解決するんだけど
吐季がさくっと解決しちゃいます(^^;)
なんかあっけなかった感が…。

『琴弾麗羅の揺籃』では大学時代の麗羅の話。
敵対する大学に進んでいるのに千桜家の信頼を得ていく話。
いずれ緑葉の片腕になるべく道に誘導されてるような
そんな話(。-∀-)

『桜塚歩夢の罪科』
は日本を去った後の歩夢の話。
どうしたって私は歩夢贔屓なので
読んでて、もう日本に戻らなくっても
いいなじゃない?
とか思っちゃって(*´◇`*)
最後の最後に緑葉と吐季がお迎えにやってきましたが…。

いつか日本に戻ってからの数年後の
4人を見てみたいと思いました。





綾崎 隼 『陽炎太陽』

綾崎 隼
『陽炎太陽』



「BOOK」データベースより
村中から忌み嫌われる転校生、舞原陽凪乃。焦げるような陽射しの下で彼女と心を通わせた響野一颯は、何を犠牲にしてでもその未来を守ると誓うのだが…。時は流れ、大学生になった一颯は、離れ離れになった彼女の想い出を片隅に残しつつ嶌本和奏と交際を始める。かけがえのない歳月が流れ和奏と共に生きる決意を固めた一颯だったが、ある日、音信不通だった“彼女”が約束通り現れて…。今そこにある愛と、忘れられるはずもなかった愛。『太陽』の恋愛ミステリー。


綾崎さんは時々本当に救われないというか
切ないという流れを作る。

ヒロインの陽凪乃も和奏もとてもかわいいし
どっちも悲しい思いをしてほしくなかったけど、
ヘタれた一颯は最後の最後に男を見せてくれた。

個人的には陽凪乃の恋が実ってほしかったけど。。。


『花鳥風月』シリーズで彼女の今後を期待したい!




綾崎 隼 『INNOCENT DESPERADO』

綾崎 隼
『INNOCENT DESPERADO』



「BOOK」データベースより
好きな人が好きな人を、強がりではなく好きになれたら良いー。青春時代に翻弄される四人の少年少女は、かけがえのない存在を守るために、日常からの『家出』を決意するのだが…。舞台化もされた傑作恋愛小説『蒼空時雨』より遡ること10年。高校生だった紀橋朱利は、友人との逃避行の果てに何を見出し、何を失うのか。トイズファクトリーのアーティスト・秋 赤音とのコラボで綾崎隼が紡ぎ出す。ロックで彩られたセンチメンタル・ラヴ・ストーリー。

『蒼空時雨』の主人公の一人、朱利くんが高校生だった頃の話。
朱利くんと凪沙と爽馬くんと凜乃、そして爽馬の妹・桃華ちゃんが
夏休みの数日間、逃避行するって話。

ノーブルチルドレンシリーズでも出てきた千桜家がネックです。
ノーブルチルドレンを読んでても思ったけど、
相関図欲しい~~~ää

『蒼空時雨』の10年前の話だっていうことは、
この2年前がノーブルチルドレンの世界感か???
やっぱり相関図欲しい~~~å

それにしても、子供を含めて5人での逃避行。
朱利くんが用意周到過ぎて怖い・・・
だからこそ成功した逃避行だったのだけれども
読んでて『蒼空時雨』の朱利くんってこんなだったかな?
と疑問に思い。『蒼空時雨』もう一回読んで見たää

記憶が定かでなかったけど、そうだそうだこんなだった
『INNOCENT DESPERADO』にも出てきてた朱利くんを演劇部に引き入れた
朽月夏音の話が好きだった

今回のはワカマツカオリさんの作画ではなかったけど
ストーリー的には良かったですɤɤϡ
次の花鳥風月シリーズが楽しみです




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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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