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伊坂幸太郎 『ジャイロスコープ』

伊坂幸太郎
『ジャイロスコープ』



「BOOK」データベースより
助言あります。スーパーの駐車場にて“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。バスジャック事件の“もし、あの時…”を描く「if」。謎の生物が暴れる野心作「ギア」。洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七つの伊坂ワールド。書下ろし短編「後ろの声がうるさい」収録。


短編が7作品

短編なのに読み終わるのに時間がかかってしまい(^^;)

最初の方の内容が微妙になってるのに
セミンゴだけは覚えてる・・・

すごい怖いんだけど、セミンゴwww


後半の「彗星さんたち」がけっこう好きでした(〃∇〃)
新幹線のお掃除をしてくれている方へ感謝の気持ちが生まれます^^

乗客のちょっとしたしぐさなんかでいろいろ妄想されてて
楽しかったです(*´艸`*)










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伊坂幸太郎 『アイネクライネナハトムジーク』

伊坂幸太郎
『アイネクライネナハトムジーク』



「BOOK」データベースより
ここにヒーローはいない。さあ、君の出番だ。奥さんに愛想を尽かされたサラリーマン、他力本願で恋をしようとする青年、元いじめっこへの復讐を企てるOL…。情けないけど、愛おしい。そんな登場人物たちが作り出す、数々のサプライズ。


短編
・アイネクライネ
・ライトヘビー
・ドクメンタ
・ルックスライク
・メイクアップ
・ナハトムジーク
の6作品が収録されています。


実は短編がリンクしてます(´▽`*)
時系列がバラバラなんで、所々混乱しちゃうけど
よく出来た短編集かと思いました。

ただ、私は斉藤和義さんのことを
よく知らないので、カレのこと・曲を知ってたら
もっと面白く読めたのかと思います^^


人物相関図などを作っている読者もいて
そちらを覗きながら読めばまた
違った雰囲気を味わえたのかも知れません。

織田一家がなかなか面白いな~って。
あんなちゃらんぽらんな父親(一真)でも
娘のことを心配しているのはほのぼのとしてて
良かったです^^
安心しました。







伊坂幸太郎 『首折り男のための協奏曲』

伊坂幸太郎
『首折り男のための協奏曲』





「BOOK」データベースより
「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となるー全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた「ネタ」のアンサンブル!
首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。



単なる短編集と思って読んでたので
最初、何のことやら?と思ってましたが
途中で気付きました(^^;)


しっかり伏線回収できてない感じで
スッキリしませんが、あとがき?で
短編をまとめたもので並べなおし、
手を加えたら「黒澤」の話になって
さらには「首折り男」に繋がったとありました。


コレを理解の上、再度読んだらまた違った
感じに思うのかも知れないです^^

伊坂幸太郎 『死神の浮力』

伊坂幸太郎
『死神の浮力』




「BOOK」データベースより
『死神の精度』で活躍した「千葉」が8年ぶりに帰ってきました。
クールでとぼけた死神を、今度は書き下ろし長編でお楽しみください。

一年前、一人の少女が殺された。犯人として逮捕されたのは近所に住む二十七歳の男性。
彼は証拠不十分により一審で無罪判決を受けるが、被害者の両親・山野辺夫婦は本城が犯人だということを知っていた・・・。
人生をかけての娘の仇を討つ決心をした山野辺夫婦の前に、死神の千葉が現れる。



前作も楽しく読ませてもらった
という記憶しかないですが、
今回は長編というので楽しみでした^^

と言っても楽しく読めるものではなかったですが、
天然っていうか千葉さんがナチュラルに面白くて
事件の重さを千葉さんの天然さで薄めてた感じ。

死神自体がもうファンタジーなんで
何が起きても突っ込まないけど
終盤の自転車はファンタジーってかアクションだったよね(。-∀-)

実際、車の運転をする私も同じスピードで
横にママチャリいたらびっくりするけどね(^^;)

長編は長編でよかったけど
このシリーズに関しては短編のが良いかな(´▽`*)
次はまた短編で!






伊坂幸太郎 『ガソリン生活』

伊坂幸太郎
『ガソリン生活』



「BOOK」データベースより
実のところ、日々、車同士は排出ガスの届く距離で会話している。本作語り手デミオの持ち主・望月家は、母兄姉弟の四人家族(ただし一番大人なのは弟)。兄・良夫がある女性を愛車デミオに乗せた日から物語は始まる。強面の芸能記者。不倫の噂。脅迫と、いじめの影ー?大小の謎に、仲良し望月ファミリーは巻き込まれて、さあ大変。凸凹コンビの望月兄弟が巻き込まれたのは元女優とパパラッチの追走事故でしたー。謎がひしめく会心の長編ミステリーにして幸福感の結晶たる、チャーミングな家族小説。


これは良かった!!
タイトルから全然想像したのとは違っていた^^

ガソリンに関して世知辛い世の中の話かと思ったら、
車同士の会話とけっこう良かったし、
車たちの会話、デミオ一家には伝わるといいのに~
と思いながら読みました。

エピローグが良かったですね♪











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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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