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有栖川有栖 『論理爆弾』

有栖川有栖
『論理爆弾』



「BOOK」データベースより
南北に分断され、探偵行為が禁じられた日本。空閑純は探偵を目指していた。彼女の両親は名探偵として活躍していたが、母は事件を追い行方不明となり、父は殺人事件の推理をした罪で逮捕され、裁判を待つ身となっている。失踪した母の足跡をたどり、純は九州の山奥にある深影村を訪れた。だが、テロにより村に通じる唯一のトンネルが破壊され、連続殺人事件が発生!暗躍する特殊部隊、蠢く陰謀、蔓延るコンピュータウイルスー論理爆弾!少女は探偵の業をその身に刻み、真実と対峙する。



ソラシリーズ3作目、
3作品の中でストーリーは一番好きです。

ソラには父と母を信じて待つという選択肢はなかったのだろうか?
と疑問に思ってしまいますが・・・。

探偵が犯罪という信じられない世界観、
母を探すということも犯罪に?

母に近づく(?)につれだんだん大きな問題となって行く。
ステキな絆で結ばれた友人の元に戻ればいいのにと
心配せずにはいられない。

母を見つけ出した暁には立派な探偵に
なっているということなのだろうか?
そうでない方が私は良いと思うのだが。。。



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有栖川有栖 『虹果て村の秘密』

有栖川有栖
『虹果て村の秘密』



「BOOK」データベースより
将来、推理作家になる夢を持った少年・秀介と、刑事になりたくてしょうがない少女・優希。二人は、優希の母親で推理作家の二宮ミサトが持つ、虹果て村の別荘で夏休みを過ごすことに。村では高速道路の建設を巡り村人たちが争っていた。そんな中、密室殺人事件が発生!少年たちは、手を取り合い犯人探しを始める…。

主人公が小学生だからかな?
子供向けな感じがしました。
作中に登場する推理作家の二宮ミサト作の
作品シリーズを読んで見たいと思いました。

贔屓目で見なくてもけっこう面白かったと思いますޥޥ
私的には学生アリスや作家アリスシリーズの方が万倍好きですが…֥ϡ
どうせならこの少年少女が成長する様を見てみたいので
少年少女探偵団から推理作家と刑事へと成長していくストーリーが見たいですޥ








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有栖川有栖 『高原のフーダニット』

有栖川有栖
『高原のフーダニット』



「BOOK」データベースより
「オノコロ島ラプソディ」容疑者には鉄壁のアリバイ。国産み神話の淡路島で、火村を待ち受ける奇天烈な事件。「ミステリ夢十夜」有栖川有栖は近ごろ怪夢を見る。火村と彼を次々と不可思議が襲う夢だ。今夜もきっと…。「高原のフーダニット」弟を手にかけました…美しい高原を朱に染めた双子殺人事件は、一本の電話から始まった。透徹したロジックで犯人に迫る、これぞ本格=フーダニットの陶酔。ミステリ界の名手、初の中編集。

作家アリスシリーズ、または火村シリーズはかなり好き
お久しぶりのシリーズですޥޥ

・オノコロ島ラプソディ
・ミステリ夢十夜
・高原のフーダニット
3作品からなる短編集餭
短編よりは長編のが好きだけど、久しぶりなので
面白く読ませていただいたと思いますå
私としては珍しく一気に読み終えました

「オノコロ島~」の方は「え?」こんなんアリ?
と思ったけど、なんですかね?好きな作家さんだと
あまり文句も言わないのですね、私㤭Фははは

「夢十夜」はありえないシチュエーションで
アリスが見た夢ってことなんだけど、
ちょっと書いてみたいストーリーを
アリスが見た夢って設定で作品にしてみました感があったような・・・
だってありえないんだもん

「高原のフーダニット」は面白かったかなー
犬が人間の指をくわえて現れるっていうのはビックリするけどねå
最後の方まで犯人わかんなかったので…ۤ

作家アリスシリーズ、長編が読みたいです!!!!!!




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有栖川有栖 『真夜中の探偵』

有栖川有栖
『真夜中の探偵』



「BOOK」データベースより
平世22年ーすべての探偵行為が禁止された日本。空閑純は、17歳。
両親ともに有名な探偵だが、母の朱鷺子は4年前から行方不明。父の誠
は昨年、警察類似行為で逮捕され、収監されている。純は叔父の住む大
阪で独り暮らしをはじめる。母の行方の手がかりを探すなか、父母に仕
事を仲介していた押井照雅という人物と会える機会が訪れる。1週間後、
押井の別宅で水に満たされた木箱に入った溺死体が発見された。被害者
は元探偵で“金魚”と呼ばれていた男だった。容疑者リストに入った純は、
自ら「水の棺」の謎を解くために調査をはじめる。純は探偵としての一歩を
踏み出せるのか。

今回は純の母、朱鷺子さんが生きているのがわかります。
でも純の前には現れてません狼狼
前回同様、まだ純は探偵にはなってませんが
探偵に近づいたのかな~?
探偵との仲介役の人らと出会えて、皆朱鷺子さんを心配して
探してくれてるのはわかったけど、依然見つからない。
その上、警察側にはいろいろとバレちゃうし
先行がかなり不安。。。

あの変な世界で純はちゃんと探偵になれるのだろうか?
そしていつか残して来た友達に会うことができるのだろうか?
純をめぐるミステリには完全になってないけど
これからが期待ですޥޥޥ

それと作家アリスシリーズと学生アリスシリーズも
もっと読みたいんだけどね~֥ϡ֥ϡ֥ϡ









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有栖川有栖 『闇の喇叭』

有栖川有栖
『闇の喇叭』



「BOOK」データベースより
大東亜戦争後、日本は南北に分断され、北海道は“日ノ本共和国”として独立。
日本国内では北のスパイが暗躍し、政府は警戒を強めていた。-そして平世21年。
私的探偵行為を禁止する法律が成立し、探偵狩りが行われている現代。少女・空閑
純は、かつて名探偵として名を馳せた両親に育てられたが、母親はある事件を追う
最中に行方不明となっていた…。母の出身地である奥多岐野に父とともに移住し、
帰りを待っていた純だったが、そこで発見された身元不明の他殺死体が、父子の日
常を破壊する!存在意義を否定された探偵に謎が牙を剥くとき、新たな物語が動き
出す。

久しぶりの有栖川作品!
新しいシリーズなようで楽しみにしてましたが
む、難しいåå
この世界の世界感に慣れないと「あれ?」と思ってしまう狼狼

時は複雑な世界の日本。パラレルワールドですޥ
北海道は日本から独立しソ連の統治下で「日ノ本共和国」とかいうし
探偵業が犯罪になるんだからこりゃびっくりӤäӤä
主人公の純と高校の同級生仲良し3人組みが
一緒に探偵を目指すのかなー?なんて思ってたけど
違うみたいだし、なんだか複雑な感じ。。。


純が探偵になる話なのかと思ったら
そうではなく、探偵になるまでの・・・でもないな
探偵を志そうかな~からある事件をきっかけに
探偵を志そうと思うところまで
が、今回の話・・・

複雑な世界感に慣れないながらも面白く読ませてもらったと思います
続きもあるので次が楽しみですޥޥ












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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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