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阿井景子 『和宮お側日記』

阿井 景子
『和宮お側日記』




「BOOK」データベースより
弘化三年、仁孝天皇の末子として誕生した親子(和宮)は、十六歳で
徳川第十四代将軍家茂に降嫁。幕府は権威の回復に「公武一和」の政
略結婚を策した。大奥に入った親子は、そこで江戸方、宮方の風儀の
対立で苦悩する。だが、夫婦は互いを尊重し仲睦まじく暮らす。家茂
は二度に亘って天皇に拝謁するため入洛。やがて、長州親征で三たび
西上した家茂の身に異変が…。

NHKの大河ドラマ『篤姫』を見ていた方は和宮が
どんな人物だったのかわかると思います
私はこのドラマを見ていなかったので私の中の和宮と同じかどうか
わからず仕舞いですが、この本の中の和宮はちょっと違ったかな~狼狼狼
どう違うのか?って言われても、、、説明できないかも・・・ܤܤܤ

昔、読んだ和宮の本では降嫁のため江戸へ向かう途中で
死んじゃうかいなくなっちゃうかして
身代わりを立てたはいいが、和宮として生きていくのに苦労した~
な話だった。。。
なんていうタイトルだったか覚えてないけど面白かったな~ޥޥޥ

積読本の中にもう1冊和宮の本があります
そっちはどうかな~?
この本にたどりつくまでまだまだ時間がかかりそうだけどねーー㤭Ф㤭Ф㤭Ф




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阿井景子 『高台院おね』

阿井景子
『高台院おね』



「BOOK」データベースより
夫・秀吉の死後、髪を下ろして高台院と号したおね。当初、五大老の筆頭・家康は、
人心収攬のためおねに取り入る。だが、大坂冬・夏の陣を経て家康が野望を達成するや、
彼女の運命は一変した。徳川政権の安定と存続を願う家康は、秀吉を祀った豊国神社破
壊を命じるなど豊家に難題をつきつける。ひたすら夫の墓守をして静かに余生を送ろう
としたおねだったが…。

阿井さんの長編歴史小説はけっこう読みやすいです餭餭餭
何冊か読んでますが、歴史モノなのにあんまり難しくなく
さくさく読めるので歴史にあまり興味のない人でもスムーズに読めると思いますޥޥ

職場で昼休みに読んでいたのですが、さすが食後。。。眠くなってね~ååå
寝ながら読んでいたのでしょう、秀吉の嫡男の秀頼がいつのまにか死んでましたޤݤޤݤޤݤ
気づいたときには秀頼も淀君も、というか夏の陣の場面を読み逃してましたååå
と思って戻って読み直したら夏の陣についてはたったの6行のみ。
読み逃しても大して問題ではなかったかもääääää

高台院おねっていうのは豊臣秀吉の正室のことで、秀頼の生母は側室の淀君です。
実はこの小説の内容、おねと淀君の壮絶なるバトルなのかと思ってましたが
そうではなかったですちょっと残念。
おねは秀吉が死んでからも豊臣家を守ろうと必死だったのですが
徳川家康にいいように使われて終わり…ɤɤɤ

実際どうだったのかはわかりませんが、秀頼って愚鈍だったように
よく言われてますがこの小説ではなかなかの美丈夫ですҤ褳Ҥ褳Ҥ褳
そんなに出番はなかったけどね
祖父の浅井長政に似たのだろうとのことで美丈夫に書かれてましたが
どっちにしろ母・淀君が子離れ出来ずに秀頼をダメにしちゃったっぽい。

あとがきで豊臣秀吉の正室北政所は長い間「ねね」と称されてきたけど
秀吉は「お」を付けて人を呼んでいたようだということで一部の学者によって
「おね」に訂正されていると書かれていましたޥޥޥ
正直「どっちでもいいよ!」と思ったけど、「ねね」よりは「おね」の方が
なんとなく貫禄があるような気がします餭餭餭

この作者さんの『龍馬の姉・乙女』というのもあるので
いつか読んでみようと思いますޥޥޥ




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阿井景子 『信玄の正室』

阿井景子
『信玄の正室』



「BOOK」データベースより
三条公頼の次女・倫子は武田晴信(信玄)に嫁ぐ。二人は仲睦まじく暮らし、
子宝にも恵まれた。父・信虎を追放し、武田宗家を継いだ晴信は、外征だけでなく、
内政の充実も図る。一方、倫子は三男の病死に続き、父・公頼の非業の死に嘆き悲しんでいた。
そんな折、夫と嫡男・義信が対立。夫は、逆意ありと義信を篭舎させる。茫然自失の倫子は…。

見ればわかるけど、歴史モノですޥޥޥ
以前、この作者の『武田勝頼の正室』を読んだことありますが…
今度は父信玄の正室の方です。でも勝頼の生母ではないです

信玄・勝頼はなんとなく知ってますが、正室は三条夫人?
正室サイドの話なので読んでて
『信玄のバカーーー㤭Ф㤭Ф㤭Ф
とか思うところしばしば・・・ܤܤܤ
そもそも、あまり正確なところを知らないのでちょっと衝撃的なショックをうけたり。

信玄といえば、嫁に出した娘の安産を祈願して
懐妊を聞けば安産祈願に出かけていたというのが有名?
だから子煩悩な父ちゃんなのかと思ってましたが、
出来の良い嫡子を咎人として幽閉しちゃったりޤݤޤݤޤݤ
これもまた勝頼カワイさ余ってが原因っぽいから子煩悩っちゃぁ子煩悩か。

武田信玄と上杉謙信は敵ではあるけれどもお互い尊敬してて
甲駿同盟が破れ塩止めをされ、塩商人の往来が禁止されていた中
信玄のところに謙信は塩を送っていたという美談も有名ですが
単に謙信が越後から信州に入る塩商人の往来を禁止しなかっただけらしいϤϤϤ
というのを知ってびっくりååå
「1192年作ろう鎌倉幕府」は実は違っていた レベルのショックを受けましたӤäӤäӤä
旦那にこれを教えたら、あっさり「そういうことでしょ」と言われてしまいました
「そういうこと?!」…そうだけどさーۤۤۤ
美談なんだからもっとこうちゃんと上杉さんから贈られましたץ쥼ץ쥼ץ쥼
なんだと思ってたんだよ~

ちょっとショックだったけど、なかなか面白い歴史モノでした




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Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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