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佐々木裕一 『公家武者松平信平 1~12』

佐々木裕一
『公家武者松平信平8黄泉の女』



「BOOK」データベースより
十五万両もの大金を奪った女盗賊一味が信平らの協力で処刑されたが、頭の獄門首が消えたうえ、捕縛した役人らが次々と殺された。下手人は黄泉から甦った女盗賊の頭と噂される。一味は信平の首をも狙っているという。将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、十五万両の奪回を画し、謎の一味と黒幕らとの闘いに踏み出した。

『公家武者松平信平9将軍の宴』



「BOOK」データベースより
四代将軍家綱の正室顕子女王に京から刺客が放たれたとの剣呑な噂。江戸城吹上庭園での家綱主催の宴に、将軍御台所暗殺という前代未聞の事件が起ころうとしている。三代将軍家光の正室の実弟、鷹司信平は姉を頼って江戸に出、公家から直参旗本となっていたが、老中らから依頼され、この危機に立ち向かう。宴で正室を狙う謎の武舞に、信平は秘剣鳳凰の舞で対峙する。

『公家武者松平信平10宮中の華』



「BOOK」データベースより
三代将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、将軍家綱の命を受け、最愛の松姫を江戸に残して京へ向かう。京では幕府から派遣された所司代が刺客に斬られ、御所を護る禁裏付の役人も襲われて、治安が悪化の一途をたどっている。はたして信平は、幕府転覆を狙う公家の黒幕を暴き、宮中に渦巻く闇の怨念を断ち切ることができるか!

『公家武者松平信平11乱れ坊主』



「BOOK」データベースより
五摂家鷹司家の血を引く信平は十五で京から江戸に出、三代将軍家光の正室だった姉孝子の口添えで、将軍家の旗本になった。あれから十年の時が流れるあいだに、紀州徳川家から松姫を娶り、もうすぐ父親になろうとしている。信平は今は京にいて、身重の松姫の身を案じ、薬師の武田伊織を訪ねたのだが、ここで息子に背中を斬られたという武士に出会って…。

『公家武者松平信平12 領地の乱』



「BOOK」データベースより
三代将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、将軍家綱から新領地を賜わり、二千四百石となった。それまで天領だった上総国長柄郡下之郷村は坂東武者の末裔を誇りとしており、公家の出の新領主にはなかなか素直になれない。そんな村に、老中松平伊豆守も危惧する、残虐非道な悪党軍団が狙いを定めた。信平らははたして…。



しばし、放置気味・・・いや、いつもか(^^;)
読書は出来てるのに、PC開いて記事書く時間がないっつーー(T△T)


なので一気に読んだ報告www

感想じゃなくてすいません(^^;)

でもちょっとだけ…
夫婦となって仲睦まじく過ごす信平と松姫さん。
ちゃんとやることやってるのかなーって下世話な心配してましたが
なんとなんと!!
無事に親になることが出来た信平と松姫(*´艸`*)
やーホント良かった~~~

益々、がんばらなきゃな信平ですが…
次はどんな事件がまっているやら(。-∀-)

一緒に子供の成長も見守りたいです♪♪♪





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坂木 司 『和菓子のアン』

坂木 司
『和菓子のアン』



「BOOK」データベースより
デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。


どういうふうに進むストーリーなのか
ワクワクしながら読み始めました(〃∇〃)


和菓子屋さんに勤めるアンちゃんの話
ではあるのですが、しっかりした内容で
和菓子についていろいろ知りたくなる
そして和菓子を知った上で食したい!
と思わせる本でした^^


奥が深いのは知ってましたが
和菓子がここまでしっかりした歴史や意味を
持ってたなんて思いもしなかったので
いろいろ勉強になりました。


機会があったら偉そうに和菓子を買いに行きたいです(´▽`*)









城平 京 『名探偵に薔薇を』

城平 京
『名探偵に薔薇を』



「BOOK」データベースより
怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた。その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される。やがて、メルヘンをなぞったように血祭りにあげられた死体が発見され、現場には「ハンナはつるそう」の文字が……。不敵な犯人に立ち向かう、名探偵の推理は如何に?


『メルヘン小人地獄』と『毒杯パズル』の
2部構成ですが、序章→本編みたいな感覚で楽しめました^^


『メルヘン小人地獄』では見事な推理を
披露した瀬川さんですが、『毒杯パズル』では
苦い過去をほじくられた挙句、
唯一の友人ともいえる人にしてやられちゃった・・・


このような2部構成、なかなかににくい演出でした。







鈴木麻純 『重犯罪予測対策室』

鈴木麻純
『重犯罪予測対策室』



「BOOK」データベースより
新人審査官・小日向響は、警視庁の内部捜査を命じられる。対象部署は重犯罪予測対策室。事件を未然に防ぐべく集められたメンバーは、占いを副業とする月代、対人恐怖症の立仙、政治家の我がまま息子・葛城など問題児ばかり。捜査に同行した彼女は、彼らが「予備軍」と呼ぶ少年に出会うが…。最強キャラ勢揃い、予測不能なエンターテイメント小説!




見ての通り、ジャケ買いです^^


面白くなかったわけじゃないんだけど
ESP捜査員(室長と三人の異能者)警察ストーリー
やはりこの手の(ESP能力持ったヤツ)ストーリーは
矛盾のようなものが生じるというか、
納得できない部分も出てきたり…。
生かしきれなかったり…。

だが、個性的なキャラなので
ESP捜査員たち(室長含む)のほかの事件を見てみたい。

続編はなさそうな気がするけど、続き気になる(^^;)
ちょっとは期待!


気付いたら読んだ本が15冊くらい
たまってました・・・
感想書きたいけど、内容覚えてるか心配ですww

白川紺子 『リリー骨董店の白雪姫』シリーズ

白川紺子
『リリー骨董店の白雪姫』
・ラップンツェル・ダイヤモンドの涙
・海の底のエメラルド・プリンセス
・トワイライト・ルビーの夜明け

  

「BOOK」データベースより
19世紀、英国ー。マーチ伯爵家の跡継ぎであるクレアは、ロンドンに骨董店を開く決意をする。令嬢が店を構えるなど前代未聞だが、骨董品の声が聞こえるクレアは、伯爵家に伝わる『レディ・アン・ジュエルの呪い』を解く鍵を探しているのだ。そんなある日、宝石商のオーナーだという青年が、伝説的なジュエリーの鑑定をしてほしいと訪ねてきて…!?宝石がみちびく英国ラブストーリー、開幕。

「BOOK」データベースより
19世紀ロンドン。高級店が軒を連ねる通りに「リリー骨董店」を開いてから約半年ー。クレアはジュエリーたちの手入れをしながら伯爵家の呪いを解く手がかりを探していた。宝石商のオーナー、ジェレミーは毎日のように訪ねてくるが、好意をストレートに伝えてくる彼に戸惑ってしまう。ある日、ジェレミーが義母の遺品であるという指輪を持ち込むが、呪いのジュエリーの気配を感じて…!?

「BOOK」データベースより
ジェレミーへの気持ちを自覚して以来、クレアは脅えていた。「当主の愛した人は死んでしまう」という伯爵家の呪いは解けていない。もし今、爵位がクレアに移れば、彼を殺してしまうかもしれないのだ。そんなある日、クレアはブラウン姉妹と一緒に出席したお茶会で、“エデン・ブルー”らしきアンティーク・ジュエリーが売りに出されるという噂を聞いて…!?英国ラブストーリー、涙の完結巻!



たまにはベッタベタな恋愛ものを読んで見ようかと
思って手にとったはいいが、意外と早く完結してしまって
ちょっと残念(≧д≦)


続きが気になるとか、これは面白い!
というわけではなかったので残念は残念だけど…

ただ、登場人物がけっこう好き♪
ハッピーエンドだから良かったけど、
もっと彼らのストーリーを見てみたかったです^^
プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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