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桜庭一樹 『GOSICK RED』

桜庭一樹
『GOSICK RED』



「BOOK」データベースより
時は1930年代初頭、ニューヨーク。超頭脳“知恵の泉”を持つ少女ヴィクトリカは探偵事務所を構え、久城一弥は新聞社で働いている。街は好景気に沸き、禁酒法下の退廃が人々を闇へと誘う。ある日、闇社会からの依頼人がヴィクトリカを訪れ、奇怪な連続殺人の解決を依頼する。一方、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒やす」という精神分析医のもとに取材に向かっていた。やがてすべての謎はひとつに繋がり、恐るべき陰謀が姿を現すー。新シリーズスタート!!


待ってました!な新シリーズ♪
舞台はなぜかニューヨーク。
なんでニューヨークへ?

それはそうと、相変わらずのヴィクトリカ。
ホントに頭の中どうなってるんだろ?
誘拐された緑青奪還のため
知恵の泉を武器に殺人事件を解決します。

緑青、女の子だよね?
って思ったけど男の子なの?

次は「BLUE」、今回の続きかと思ったら
ニューヨークに来てすぐの話らしぃ。
続きも気になるが、次のも楽しみです^^







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桜庭一樹 『伏 贋作・里見八犬伝』

桜庭一樹
『伏 贋作・里見八犬伝』



「BOOK」データベースより
伏ー人であって人でなく、犬の血が流れる異形の者ーによる凶悪事件が頻発し、幕府はその首に懸賞金をかけた。ちっちゃな女の子の猟師・浜路は兄に誘われ、江戸へ伏狩りにやってきた。伏をめぐる、世にも不思議な因果の輪。光と影、背中あわせにあるものたちを色鮮やかに描く傑作エンターテインメント。

伏(犬の血をひく人)の話。
浜路が主人公ということなのだが、
物語の中枢は『贋作・里見八犬伝』にあるので、
伏姫の話を書きたくて書いたストーリーかな?と。

じっくり時間をかけて読んだというか
時間がかかったのだけど…暇があったらすぐ読み終えちゃうかも
私は浜路と兄・道節、浜路と冥土、浜路と信乃のやり取りよりも
『贋作・里見八犬伝』の方が面白かった
もちろん主人公らのやり取りも良かったよ!

映画化もされているみたいで気になるところ。
映画は違う視点で描かれてるという噂を聞いたので
原作とどう違っているのか確かめたいとも思う。

また、『伏』のアナザーストーリー
『伏 知られざる物語』というのもあるみたい。
伏姫、八房、玉梓、3人の語るそれぞれの物語だそうで
ワカマツカオリさまが自身のHPで語っておられました。
それと、現代の新宿を舞台とした
『伏 ~もうひとつのプロローグ』
というのもあるようです

いつか読んで見たいです。







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桜庭一樹 『ブルースカイ』

桜庭一樹
『ブルースカイ』



「BOOK」データベースより
1627年、魔女狩りの嵐が吹き荒れるドイツ・レンスで10歳の少女マリーは、「アンチ・キリスト」と遭遇する。2022年、近未来のシンガポールで、青年のディッキーは、かつて絶滅したはずの「少女」という生物と出会う。そして、2007年、鹿児島。私は、青い空の下にいたー。三つの空を見た、ある少女にまつわる物語。

第1章で魔女狩り時代の少女が主人公で
すっごいハラハラしたのに、
第2章では近未来のシンガポールが舞台。
え?
マリーはどうなったの?
最後にはマリーとディッキーとソラの話が繋がるんだと思ってたら
そうではなく、どういう世界感だったのかもあいまいなまま
「さよなら、せかい」
で終わってしまいます。

主に誰のどうした話だったのか迷いました狼
個人的には第1章のストーリーが好きだったので
続きが気になったし、アンチ・キリストって結局ソラだったってこと?
17世紀のマリーも2022年のディッキーも2007年のソラも
もっとちゃんと読みたかった㤭Ф

謎がいっぱい残った本でしたޥ






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桜庭一樹 『GOSICK8~神々の黄昏』上・下

桜庭一樹
『GOSICK8~神々の黄昏』上・下

 

「BOOK」データベースより
クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎ー必死で謎を集める一弥は、
村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち“2度目の嵐”の前
触れにほかならなかった。迫る別れと、自分の運命を正しく予感したヴィクトリカは、一
弥にある贈り物をする。一方首都ソヴレムでは、ブロワ侯爵が暗躍、娘ヴィクトリカを武
器に権力を握ろうとしていたー大人気ミステリ怒涛の最終ステージへ。

「BOOK」データベースより
監獄“黒い太陽”に幽閉されていたヴィクトリカは、母コルデリアの身代わり計画により脱
出。ロスコーとともにソヴュールを離れて海の彼方へ。徴兵された一弥は、彼女を想いつつ
戦場の日々をひたすらに生き延びてゆくが、ある日の敵襲で…。アブリルに、セシルに、グ
レヴィールに、古き世界に大いなる喪失と変化が訪れる。その先に待つものは?そしてヴィ
クトリカと一弥に再会の日は…!?大人気ミステリ、感動の完結編。

はい!来たーーーޥޥ
もう止まらない~~~ääää

号泣しそうだっていうのは知っていたけど
止められないから職場でこっそり読んだ・・・
もちろん、遠慮なく泣きましたޤݤޤݤޤݤ
みんな甲子園に夢中だからいいのだ餭餭

あぁやっぱりグレヴィールはいいなぁ~֥ϡ֥ϡ֥ϡ
なんだかんだ言ってもヴィクトリカのことが大好きだったんじゃないか!
恐怖を思わず声に出しちゃったりしてたグレヴィールだけど
これも愛情の裏返しだと思えば・・・ね。
本当に始めて会ったあの日から代わりに薬入りの水を飲むまで
ず~~~っと葛藤していたんだな、ヴィクトリカのことをこれからは
素直に愛してやりなさい
と思ったものの、きっともう会うことはないのかな・・・

脇役の脇役っぽいフラニーも最後は素敵でした餭餭餭
わがままな従姉妹だなって思ってたけど、
アブリルと一緒にいて考えた方が変わったのかな?
たぶん、また外伝が出ると思っているので
実は生きてました
と復活してくれることを祈ってます

そして離れ離れになってしまったヴィクトリカと一弥は
どうなったかというと・・・
今度はヴィクトリカががんばりますޥ
母・コルデリアとブライアンたちに助けられて
ヴィクトリカは一弥に会うために長い船旅で日本へやってきます
体に残した一弥の住所を目指して。。。

もう最後は涙なしでは読めません㤭Ф㤭Ф
アニメの最後はオリジナルなんだそうで、また楽しみですなޥޥޥ
ようやく『GOSICK』終わりました~
でもなんだかんだ言って外伝出るような気がしてならない・・・

涙涙でしたが、これからまだ積んでる本の中に
もっと涙しそうな最終巻があります餭餭餭
そろそろ読もうか『彩雲国物語』。。。
こっちもかなり泣きそうな予感ä١ä١ä١




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桜庭一樹 『GOSICKs4~冬のサクリファイス』

桜庭一樹
『GOSICKs4~冬のサクリファイス』



「BOOK」データベースより
クリスマス前日、聖マルグリット学園は、最大のイベント“リビング・チェス大会”の準備で
騒がしい。そんな中、いつものように独り読書にいそしむヴィクトリカ、彼女の退屈を追い払
うため図書館塔を上る一弥ーグレヴィールの初恋、アブリルの思い、ブライアンとブロワ侯爵
の静かな戦い、そしてー降りしきる雪の中解き明かされるのは、それぞれの“秘密”-名コンビ
最後の平穏な日々を描く、大人気ミステリ外伝。

最後の外伝「冬」です
マルグリット学園の冬の休暇直前の学園イベントにヴィクトリカの兄・グレヴィールと
その初恋の人・ジャクリーヌが参加します

このヴィクトリカの兄・グレヴィール、本当にブロワ公爵の息子か?
ってくらい頼りないです㤭Ф㤭Ф㤭Ф
でもそんなグレヴィールのことが大好きなかりんトウですܤϡܤϡ

学園が休暇に入ると世界が動き始めますХХХ
いよいよ最終章に突入しますޥޥޥ
ヴィクトリカと一弥の行く末が気になりますӤäӤäӤä
はぁ~どうなるんだろ~この二人






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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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