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高田崇史 『毒草師 パンドラの鳥籠』

高田崇史
『毒草師 パンドラの鳥籠』



「BOOK」データベースより
丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋、その助手の神凪百合と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。




相変わらず~な内容だったけど
すごく面白かったです^^


ブロ友さんからお借りした本で
最後に読もうかと思ってたのに
うっかり手をだしちゃって、気付いたときには
途中でやめるなんて出来なかったです(^^;)


そう、そして三百歳の魔女が棲む洋館・・・って
館ものか?!とワクワクしたのですが、
そうじゃなかったwww


あっという間に読み終えちゃったんだけど
高田さんの本にしてはちょっと薄め(ページ少なめ)かな(´▽`*)


浦島太郎について少し詳しくなったっポイwww
いや、きっとすぐ忘れるだろうが(。-∀-)
いつものごとく勉強になる小説でした。
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知念実希人 『天久鷹央の推理カルテ』

知念実希人
『天久鷹央の推理カルテ』



「BOOK」データベースより
統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件”には思いもよらぬ“病”が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステリー。


面白かったんだけども・・・なんとなく腑に落ちない
キャラ設定。。。


キャラとかどうでもいいのか?
医療系の話なので難しいのかと思いきや
まぁ医療用語はわかんないけど
楽しく読ませてもらいました^^



「オーダーメイド毒薬」という話はけっこう好きでした^^
宗一郎くんは可哀相だったけど(死んでないよ)
この手の女性の逆ギレっぽいの好きだ(^^;)
宗一郎くんの母親が自分こそ正義として鷹央ちゃんに対し
歯をむき出しにして「破滅させてやる!」
とか、、、

結局病気だったのは母親の方で
代理ミュンヒハウゼン症候群
という病気?らしい。


鷹央ちゃんが母親を完膚なきまでに叩きのめしたのが
気持ちよかったです・・・
しかしこういう感じの虐待って本当に存在してるんですかね?





富樫倫太郎 『SRO(6) 四重人格』

富樫倫太郎
『SRO(6) 四重人格』



「BOOK」データベースより
東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。大人気警察小説、待望のシリーズ第六弾。



今回の事件は半分は秋田が舞台。
なので移動中とか、容易に想像できて楽しかったです(〃∇〃)


けど、四重人格がよくわからなくて(^^;)
林葉さんには林葉さんの人格はあったのかな??
その辺わからなかった( ´Д`)=3


秋田と東京をまたぐ事件解決に麗子さんの恋事情や
山根さんの恋事情がチラホラ見られ
そっちもちょっと気になったのですが
麗子さんの方は・・・まぁ仕方ないですな(。-∀-)ドンマイ、長坂くん。


この二人だけじゃなくハリーの方や緒方さんとこも
いろいろあって大変ですが、やっぱり山根さんの恋事情が
気になってしょうがない。。。


いったい花子さんは何を考えているんだ!!
今後の山根さんと花子さんと夏目さんの三角関係(?)も
楽しみの一つです(笑)





富樫倫太郎 『SRO(5)ボティーファーム』

富樫倫太郎
『SRO(5) ボディーファーム』



「BOOK」データベースより
本性を隠し潜伏生活を送っていた“最凶の殺人鬼”近藤房子が再び動き出した。巧みに変装しながら捜査の目をかいくぐり、残虐な殺人を重ねる。焦った警視庁上層部は、房子が執着するSRO副室長の芝原麗子を囮に逮捕せよと、室長の山根新九郎に迫るのだがー。



いやー面白かったーー(´▽`*)

手に汗にぎる1冊でした!!


強運を持った房子ですが、変装というスキルを身につけ
SROや警察の捜査網をかいくぐります。


そのうえ、麗子や沙織に執着して近づくんだけど(-ω-;)
なんつーか、警察がマヌケな気がシテならない(。-∀-)
緊張感より無意識な恐怖の方が勝っているんだろうけど
まぁ読者側は房子の動きがわかるので、仕方ない。


自分の部下を囮に房子を捕まえるという計画に
首を縦に振らない山根さんでしたが、結局は麗子囮作戦を実施。
麗子が通う占いの部屋までの囮作戦。
読んでて、SROの爪が甘すぎる(゚□゚*)と思ってましたが
やっぱりそうだった。


あんなに頭の回転が速いのに、なぜそこまで考えられなかったのか?
山根ーーーー(怒)←個人的に(^^;)


案の定、占いの館で待ち伏せしてた房子
まんまと麗子が拉致されます。


麗子を拉致したまま潜伏場所(秘密の場所)へ向かった房子でしたが、
ここで山根さんががんばって場所を特定します。
こっからはもうアクションアクションで( ´Д`)=3


ようやく坊谷さんがトドメ(?)をさし
房子逮捕に至りました。。。
が、麗子さんも一緒に撃たれたんで、ボロボロです(-ω-;)


無事に房子逮捕で幕が下りたのかと思ったら
なんとなんと…www

まだまだいろんなことがあるようですが
山根さんの恋の行方も気になりますね(〃∇〃)





富樫倫太郎 『SRO(4) 黒い羊』

富樫倫太郎
『SRO(4) 黒い羊』




「BOOK」データベースより
SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。文庫書き下ろし・シリーズ第四弾。


これはグロい…


殺し方とかじゃなくて(^^;)
蛾を食べるって(-ω-;)
こういうのは苦手だ。



過去に大きな事件を起こして社会復帰してた太刀川くん、
太刀川くんがちゃんと更生したものだと思ってたのに…
闇を隠したままだったのですな。
太刀川くんを信じてた医療少年院医官の清家さんが可哀相。
これ、けっこうトラウマになりそう(T△T)
自分に自信をなくすんじゃないかな~??


何より絢子さんがとんだトバッチリというか…
優しい人間が損をする…
知らない人には優しく出来ないなって思ってしまうよ( ´Д`)


歪んだ形で家族になろうとした太刀川くん、
絢子さん一家と本当の家族になるため一家を惨殺しようとしますが
緒方さんとハリーが一家を助け出しますが・・・
その後の絢子さん一家が気になりました。



プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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