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高田崇史 『毒草師 パンドラの鳥籠』

高田崇史
『毒草師 パンドラの鳥籠』



「BOOK」データベースより
丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋、その助手の神凪百合と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。




相変わらず~な内容だったけど
すごく面白かったです^^


ブロ友さんからお借りした本で
最後に読もうかと思ってたのに
うっかり手をだしちゃって、気付いたときには
途中でやめるなんて出来なかったです(^^;)


そう、そして三百歳の魔女が棲む洋館・・・って
館ものか?!とワクワクしたのですが、
そうじゃなかったwww


あっという間に読み終えちゃったんだけど
高田さんの本にしてはちょっと薄め(ページ少なめ)かな(´▽`*)


浦島太郎について少し詳しくなったっポイwww
いや、きっとすぐ忘れるだろうが(。-∀-)
いつものごとく勉強になる小説でした。
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高田崇史 『QED~flumen~ ホームズの真実』

高田崇史
『QED~flumen~ ホームズの真実』



「BOOK」データベースより
大学時代の知人、緑川友紀子に誘われシャーロキアンの展覧会に参加した崇と奈々。その最中、参加者の一人が展覧会場から不可解な墜落をし、意識不明の重体に。彼女の手に握られていたのはスミレの花だった…!「紫」の意味を巡り、事件は『シャーロック・ホームズ物語』と『源氏物語』に隠された秘密へと近づいていく。『QEDパーフェクトガイドブック』同時収録。


いよいよ、最終巻だそうで
楽しみだったんだけども・・・

以前のホームズの話をひっくり返すっていうのがメインで
ついでに殺人事件?が起きます。
今回は事件の解決より、ホームズの話より
崇さんと奈々がどうなるのかが気になって仕方なかったよ(^^;)


で、この本にはパーフェクトガイドも収められてて
かなりお徳な感じがしました^^
ちょっと懐かしい~って思いました。


よくよく考えたらこれで最後って
やっぱりもったいない。
崇さんのあの無駄(?)話はすっごい好きだったので
番外編みたいなのがいっぱい出てくれないかな~って思った。

また、いつかどこかで彼らに会いたいですな^^






高田崇史 『QED 伊勢の曙光』

高田崇史
『QED 伊勢の曙光』



「BOOK」データベースより
秘宝の鮠真珠『海の雫』を携えて三重県から上京していた神職が、不審な墜落死を遂げた。桑原崇は親友・小松崎良平から事件解決への協力を頼まれ、棚旗奈々とともに伊勢へと向かう。二人が伊勢神宮の真実に迫る一方で、東京では新たな被害者が。さらには崇と奈々までもが命の危険に晒されてしまう!事件の背後に拡がる歴史の闇は、日本史上最大の神秘を解き明かす鍵となるのか。


天照大神=饒速日命説
天照=邪馬台国の卑弥呼説
いろいろびっくりしました(´▽`*)
天照男神説もあったんですね~
知らないことばっかりで、
ちょっと古事記・日本書紀にも興味が出てきました^^

それよりも、現実世界での事件、
毎回思うのだけど、そんな神様が関わっている
のか、そうでないのかわからない過去のことで
殺人やら起こして・・・

奈々たちが巻き込まれた事件で
ピンチの時、崇さん何気にデコチューって
ちょっとウキウキしてしまった(〃∇〃)

無事に事件解決して、いつもの最後
っていうか崇さん、なんて言ったのかな~
結婚しよう
かなー(*´艸`*)


私たちにはわからないけど
きっと幸せな方向へ向かうんだろうな。。。
の逆に沙織ちゃんの苦労が見えてしまった。
その先のこともだけど、4人とも幸せになってもらいたい。


高田崇史 『QED 出雲神伝説』

高田崇史
『QED 出雲神伝説』




「BOOK」データベースより
奈良のマンション内、独身OLが出雲刀で惨殺された。密室殺人の手がかりは、壁に残された奇妙な紋様のみ。二週間前起きたひき逃げ事件の現場にも、同じ紋様が。遙か昔に実在したという忍び集団「出雲神流」との関連が疑われるなか、桑原崇と棚旗奈々は現場を訪れた。古代出雲にまつわる忌まわしき真実が明らかにされる。



相変わらず、神様の話は難しくて
よくわからないけど。。。
やっぱり面白かったです^^
小難しいところはなぁなぁで読み進めました。


本当の「出雲」が他にあるって
本当かわからないけど、崇さんがいうと
妙に納得してしまう(^^;)

本編のなかなかにして面白かったけど、
短編として収録された『出雲大遷宮』には
びっくりさせられました(´▽`*)
本編の9年後の話で、内容は「八雲」について。
「八雲」も気になるけど、
小松崎さ~~~ん!!

いつの間にか子連れの女性と結婚してました( ´Д`)
沙織ちゃんじゃないの?

気になる…
早く続きが読みたいです。






高田崇史 『毒草師 QED Another story』

高田崇史
『毒草師 QED Another story』




「BOOK」データベースより
「恐ろしいのは毒草ではなく人間です」。名家・鬼田山家で、「一つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠された離れから家人が次々と失踪する事件が発生。さらに長男・柊也が何者かに毒殺され…。関係者全員を前に、古今東西の薬と毒に精通した“毒草師”を名乗る男・御名形史紋が、鮮やかすぎる推理を披露する。



QEDでもおなじみの御名形史紋が主人公?のシリーズ


御名形史紋さんは普通の人からしたら、
タタルさん同様、変わった側の人
なんだけど・・・
私はタタルさん以上に変わった人
なんじゃないかな?って思う


それはそうと、毒草って怖いな~
知らずに口にすることもあるのかと思うとね、、、

そういえば、前にテレビで
このキノコに注意!ってニュースを見たのですが
脳炎を起こすという・・・キノコの名前忘れた(T△T)
で、そのニュースが県内ニュースで流れた後に
実家にですが、親戚がそのキノコを「どうぞ」って
弟の嫁に渡したらしい。。。
弟の嫁はそのキノコを知らなかったみたいだが
母が「何考えてんだ?!( ̄□ ̄;)」って怒って捨ててたけど
ホントにその親戚は何を考えてたんだ???




プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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