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橋本 紡 『流れ星が消えないうちに』

橋本 紡
『流れ星が消えないうちに』



「BOOK」データベースより
忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いをー。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが…。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。

この作者の本、これで2冊目なんだけど
いい話書くな~ää
いい話なのか、単に私好みなのか・・・
どっちかというと『九つの、物語』の方が好きだけど
これはこれでよい流れのストーリーですޥ

菜緒子の気持ちと巧君の気持ちと切ない!
ホントになんで加持君死んじゃったんだよーåå
菜緒子が加持くんのことを想って苦しむたびに涙ぐんでましたޤݤޤݤ

良い人ばかり出てきますが、藤本が超ムカつくס
巧くんがそんなにケンカに強い人じゃなかったから良かったものの
強くなかったからひどいこと言ったのかもしれないけど
あれにはさすがの私も我慢できなかった
からと言って何かしたわけじゃないけど・・・

「せつない」ストーリーだったけど
菜緒子と巧君、幸せになって欲しいです֥ϡ




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橋本 紡 『九つの、物語』

橋本 紡
『九つの、物語』



「BOOK」データベースより
大学生のゆきなの前に、長く会っていなかった兄がいきなり現れた。女性と料理と本を
愛し、奔放に振舞う兄に惑わされつつ、ゆきなは日常として受け入れていく。いつまで
もいつまでも幸せな日々が続くと思えたが…。ゆきなはやがて、兄が長く不在だった理
由を思い出す。人生は痛みと喪失に満ちていた。生きるとは、なんと愚かで、なんと尊
いのか。そのことを丁寧に描いた、やさしく強い物語。

ありきたりなストーリーかなーって思って読んだけど
実は違うんじゃ?と期待もしつつ、、、でもやっぱりそうなのか
っていうありきたりなストーリーでした㤭Ф㤭Ф
でも、こういうのは好きなので良かったですޥޥޥ

純文学が各話のタイトルになっていて、
その本がキーワードっぽくなっているのですが
ほとんど読んだことないです・・・これらの純文学ܤܤܤ
唯一『山椒魚』はあるのですが、どんなだったか
さ~~~っぱり覚えてないååå
うえに改変されてるなんて知らなかった…
そして私が読んだのはどっちだったのか。
今となってはどっちでもいいのだけど、覚えてないから

料理上手なお兄さんはいいですね
ちょっとした料理の知識とか出てくるので試してみたいな
なんて思ってみたりääää
お兄さんお得意のトマトのスパゲティのレシピも載ってました
本当に美味しく出来るか謎ですが、いつか作ってみようかと思いますޥ

そういえば、この作者さん
『半分の月がのぼる空』の作者さんだったのですね
原作は読んだことないけど、アニメはちょっと見たかもƥƥ

『九つの、物語』ちょっぴり悲しいけど心温まる内容でしたɤɤϡɤɤϡ







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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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