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宮木あや子 『婚外恋愛に似たもの』

宮木あや子
『婚外恋愛に似たもの』



「BOOK」データベースより
容姿も、仕事も、家族も、生い立ちも、社会における立ち位置もバラバラの5人の女。彼女らの共通項は、35歳。夫あり。そして男性アイドルユニット「スノーホワイツ」の熱狂的ファンであること。彼女たちの愛は、夫ではなくステージで輝く若く美しい「恋人」に遍く注がれる。哀れでも、歪んでいても、これはまぎれも無く、恋。だからこんなに愛おしいー。“最凶恋愛小説”。

35歳の女性、しかもアイドルオタクのお話。
オタクに偏見はないけれど、
なんだかとても楽しげなアイドルオタクで
身近にいても違和感ないかも~って思ってしまいました。

貧乏主婦が面と向かって『クソセレブ!』
とか言うのがとても面白かった

やっぱり宮木さんの本は面白いな~
楽しい気分になります。





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宮木あや子 『憧憬☆カトマンズ』

宮木あや子
『憧憬☆カトマンズ』




「BOOK」データベースより
「もうすぐ30歳だけど、自分探しなんて、しない。きっと、私たちは大丈夫!」ハケンと正社員、外見と内面、偶然と運命? 仕事に、恋に、ゆれるワーキングガール必読! 痛快! 爽快! ウルトラハッピーストーリー!!

29歳の中尾ちゃんと後藤ちゃんの話ޥ
もっと若い頃に読んでおけばよかったな~
けっこうこの二人に憧れます餭餭

仕事は出来るし、自分に自由に生きてる。
ちょっと投げやりな恋愛したりもしてたけど
ちゃんと自分を見てくれる伴侶を見つけられたし
二人ともステキなイケメンをゲットしてるޥ

『両国☆ポリネシアン』は後藤さんの職場の後輩、パティ(松田リカさん)の話
スウィーツが好きそうだからパティと呼ばれてるのですが
実家は和菓子屋で甘いモノが大っ嫌いなのが本音。
そんなパティさんが力士に恋をしてサイパンまで追っかけていく話
けっこう好きです

ラノベチックな軽くてポップな内容で、とても読みやすかったですޥ




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宮木あや子 『雨の塔』

宮木あや子
『雨の塔』



「BOOK」データベースより
その岬には資産家の娘だけが入れる全寮制の女子大があった。衣服と食べ物は好き
なだけ手に入るが、情報と自由は与えられない。そんな陸の孤島で暮らす4人の少
女ー高校で同性と心中未遂を起こした矢咲、母親に捨てられた小津、妾腹の子であ
る三島、母親のいない都岡。孤独な魂は互いに惹かれあい、嫉妬と執着がそれぞれ
の運命を狂わせてゆく。胸苦しいほど切なく繊細な、少女たちの物語。

なんかイメージと違ったーーーåå
全寮制の女子大、ここのシステムはすごいと思います
資産家の娘じゃなきゃ入れないなーと思う
しかも!授業とか出なくてもいいし、ただ黙って4年間ここにいれば
お望みの大学の卒業証書がもらえるっていう餭餭餭
なんてステキなところܤϡܤϡ

こんなステキ(?)ところで4人の少女たちが
お互い心に何かを秘めながら事件あり笑いありの楽しい4年間を
すごすのかなって思ったら。。。なんとなんと
重いじゃないかӤäӤä
百合―な話なんだけど、全部が一方通行だったのかな
都岡さんだけはサラっとしてた。

ワケ有りな娘たちでなければ楽しい生活が出来たんではないかな?
って思った、でもワケ有りだから送り込まれた学校だったし。。。
そうそう、都岡さんの作るマフィン食べたいと思いましたޥޥޥ





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宮木あや子 『ガラシャ』

宮木あや子
『ガラシャ』



「BOOK」データベースより
嫁いだ後にはじめての恋を知った玉子はガラシャと名を改め、異国の神に祈り続ける。
彼女に献身的な愛を捧げる侍女・糸もまた、報われぬ愛に身をこがし…戦国に散った
細川ガラシャとその父・明智光秀、夫である細川忠興、舅の幽斎ー想えば想うほどす
れ違う恋人たちを描く渾身の恋愛長編。

宮木さんの歴史小説ってどんなかなーなんて
思って読んでみました。
というのは嘘ですååå
知っての通りジャケ買いですܤϡܤϡܤϡ

女性が書き手の歴史ものはけっこう読みやすいですޥޥޥ
これは『ガラシャ』の話なのですが、ガラシャを中心に
ガラシャの父、光秀から見た話
ガラシャ自身のガラシャの話
ガラシャの舅、細川幽斎からみたガラシャの話
の三部構成になってますǭǭ

細川ガラシャといえばいろんな逸話がありますが
たとえば、食事時にガラシャ見たさに覗いた庭師の首を忠興が斬りはね
その首をガラシャの前に晒し、顔色ひとつ変えずガラシャは食事をしていたとか・・・
秀吉の前で懐剣をワザと落としてみたり、
最後は命をかけて細川家を護ったり。。。この話は海外で有名ですねޥޥ

最近のNHKの大河ドラマではこういった女性が人気あるような気がします餭
来年は『平清盛』再来年は『八重の桜』
その次あたり『細川ガラシャ』いかがだろうか?
と、思ったら2014年の大河ドラマ予想に『光秀とガラシャ』があるのですねޥޥޥ

宮木さんの歴史モノ、けっこう面白く読まさせてもらいましたޥޥޥ
次にも期待してますääää







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宮木あや子 『セレモニー黒真珠』

宮木あや子
『セレモニー黒真珠』



「セレモニー黒真珠」という葬儀屋で働く3人を描いたエンターテイメント小説。
叙情的でドラマチックな展開は著者の真骨頂!

『セレモニー黒真珠』って???
と思ったらセレモニー黒真珠という葬儀屋だった㤭Ф㤭Ф
この葬儀屋で働く3人がメインなのだけど最後にはちょっと違う2人のお話も…

元風俗つとめの妹尾さん、元ブライダルプランナーの笹島さん
葬儀屋大好きめがねが似合う木崎さんの3人がメイン。
悲しい過去を引きずりながら現実と向き合い、
絆を深めていく葬儀屋セレモニー黒真珠の3人ޡޡޡ

葬儀屋さんって大変だというのは良く聞きます
知っている人がそうなので、休みもあってないようなもの
いつでもなん時でも電話で呼ばれ飛んで行きますԵԵ

この本を読むとちょっとイメージ変わるかも・・・
と思うのは私だけかな?

ワカマツカオリさんが表紙をデザインしていたので
ジャケ買いだったのだけど当たりでしたܤϡܤϡ
この作者さんの本、他にも読みたいなって思いました






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Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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