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真梨幸子 『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』

真梨幸子
『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』



「BOOK」データベースより
一本の電話に、月刊グローブ編集部は騒然となった。男女五人を凄絶なリンチの果てに殺した罪で起訴された下田健太。その母である下田茂子が独占取材に応じるというのだ。茂子は稀代の殺人鬼として死刑になったフジコの育ての親でもあった。茂子のもとに向かう取材者たちを待ち受けていたものは…。

「殺人鬼フジコの衝動」の続編。
前から思ってけど、グロすぎる(≧д≦)
残酷な話にしたいのだろうけど・・・。

前からシゲコが怖いな~って思ってたけど
怖いというかキモイというか( ´Д`)

ミステリ的にはけっこう良かったと思う。
でもやっぱりグロいのとか嫌かも。

健太のすごさ?
無罪を勝ち取る話術なのかそういう部分が
ちゃんと書かれてなかったような気がします。

後半にようやく出てくるけど
何を言ってもしても犯罪者以外の何者でもなかった。

さいごのさいご、みっちゃんに持って行かれたけど
終わりは「殺人鬼フジコの衝動」と同じような感じだった。




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真梨幸子 『殺人鬼フジコの衝動』

真梨幸子
『殺人鬼フジコの衝動』



「BOOK」データベースより
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。
だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きな
がら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったの
か?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が
仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。

一気に読んだーーー
面白かったけど、すっげーイライラしたåå
母親のようにはならない、私は母とは違う
って母親と同じことしててなぜ気付かないかなーーー
たしかに母親とは違ったし母親よりフジコのがずっと悪かったと思う。

「衝撃のラスト―」とかどっかで聞いた気がしたのだが
え?!と思うほどのラストでもなかったな狼狼狼
最初っからおばさんは曲者っぽかったし。
でも私の好きなタイプの小説でしたޥޥޥ

最後まで読まないと最初の意味がわからない~っていうね、
なかなか良かったと思いますååå








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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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