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雪乃彩衣 『彩雲国物語 彩なす夢のおわり』

雪乃紗衣
『彩雲国物語 彩なす夢のおわり』



「BOOK」データベースより
豪華キャスト陣による新規録りおろしドラマCD付き、彩雲国物語ファンブック。

『骸骨を乞う』が最後では暗すぎて・・・
こちらの『怪盗ジャジャーンを追え!』で終えれて良かったです^^

みんなが楽しそうで本当に良かった。
私が救われた(^^;)

出来れば『骸骨を乞う』の後の話を
コミカルにいっぱい書いて欲しかったけど、
いつか何年か後にでも読めたらいいなって思いました。

CDは秀麗が子供を生むときの話。
なんかとってもシリアスだったように思います。
せっかくのドラマCDなのだから
笑える話にして欲しかった。。。

ま、これはこれでよかったのかも知れませんが、
いよいよ終わったのかと思うとすごく淋しいです。
あとはアニメで3期やって綺麗に終わって欲しいです。









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雪乃紗衣 『骸骨を乞う』

雪乃紗衣
『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』



「BOOK」データベースより
後に“最上治”と謳われる国王・紫劉輝の治世の陰には、彗星の如く現れ消えて、また生まれゆく生命があった…。鬼才・雪乃紗衣、渾身の衝撃作がついにヴェールを脱ぐー彩雲国“さいご”の物語。

旺李の本だった。
旺李がすごい人だったというがわかる本。

本編で大活躍だった人達がかなり薄っぺらになってしまってるような・・・。
旺李はすごい、でも王にはなれない、
でもすごい人なんだよ、それなのに王にはなれなかった、
でも本当にすごい人・・・
の繰り返しだったような気がします

本編よりも暗い内容というのは知ってましたが、
本当に暗かった。
ずっと涙してたように思います。
たしかにこれじゃあラノベで出せないな…
ハードカバーになったのよくわかる。
ただこの作品でハードカバーデビューはちょっともったいない気もする

文庫版ではあんなに華やかだった劉輝と秀麗がずいぶん地味だった。
落ち着いたってことなのかな~。結婚してからも甘甘だったようだけど
劉輝がネガティブ過ぎて物語全体が暗~くなってしまったように思った。

悠舜はこれで良かったのか?
晏樹はなぜ産まされたのか?
戩華は何をしたかったのか?
紫仙は何が視たかったのか?
よくわからなかったかも。。。

最後の「悪夢の国試組」は良かったけど、
龍蓮や影月、珀明がどうなったのか気になる
魅力的な登場人物がたくさん出てるのだから
他のキャラにもスポットライト当てて欲しいな~

黎深と龍蓮ファンなのでこいつらの笑えるストーリー
もっと見たかったな~





雪乃紗衣 『彩雲国物語~紫闇の玉座』上・下

雪乃紗衣
『彩雲国物語~紫闇の玉座』上・下

 

「BOOK」データベースより
彩雲国を脅かす蝗害の回避策を求め、官吏として奔走する秀麗は、ついに異能の一族・縹
家の全面的な支援を取り付ける。一方国王・劉輝は、全権を門下省長官の旺季に委任し、
未だ沈黙を守っていた。飛蝗の大群が迫る紅州へ馬を飛ばす旺季。そして瑠花と珠翠に後
押しされ縹家を出た秀麗も、僅かに残されたおのれの命の刻限を自覚しながら、同じく紅
州へと向かうがー。シリーズ第17弾、緊迫の最終巻「紫闇の玉座」(上)、ついに登場。

「BOOK」データベースより
ー残り時間は、一日足らず。それ以上は生きられぬ。縹家の大巫女・瑠花の力を借りて蝗
害を鎮めた秀麗。しかしその決断は秀麗に残された時間を侵食し、生命を蝕んでいく。同
じ頃、勢いを増す旺季を前に、国王・劉輝は苦悩していた。強力な後ろ盾も、官の信頼を
も失った自分が、果たして玉座にふさわしい者なのか。そして、彩雲国最大の危機が訪れ
るー。シリーズ第18弾、怒涛の最終巻「紫闇の玉座」(下)、ここに完結。


ようやく・・・ようやく終わりました
私はアニメから入ったので途中まですっ飛ばして読んでましたが
なかなかに読み応えのある小説でした
これで終わってしまうのはちょっともったいないなって思うところが本音です

上・下巻一気に読みましたが、どちらも分厚いのですよ
作者が中巻は『イヤだ!』というので上・下巻に分かれたわけですが、
今までの20巻分の締めなのでそれはそれはたいへんな量に・・・
ってことで下巻にはあとがきすらありません
あとがき入れたら文庫本の値段が上がる・・・
そんな作者の読者へ気遣いです。。。

それはそうと外伝合わせて22冊。
私的にはすっきりした完結でよかったのですが、
登場人物のその後とかすっげ気になる・・・
私の好きな黎深と龍蓮はほとんど出てこないし、
黎深と百合の子供も気になるし、楸瑛の恋路もどうなることやら???
そして珀明はどこへ行ったのだ?歌梨と旦那の欧陽純の方が大活躍でしたが。。。
あまりにも登場人物が多くて、いまだに誰がどこの州の人か
???だったり。。。麒麟とか出てくる例の物語も
名前ではたいへん混乱させられましたがこっちも似たようなもん

きっとこの後2・3冊、いや5冊くらい外伝でるんじゃね?
って思ってるんだけどねー
どうだろーねー???
また、この『彩雲国物語』が作者のデビュー作っていうからまた驚きです
そうだ、NHKさん!せっかく完結したのだから
最後までアニメ化頼みますよ
完結してない見切り発車作品ゴロゴロしてるのでここはスッキリ
『彩雲国物語』をアニメでも完結させてあげてください














雪乃紗衣 『彩雲国物語~蒼き迷宮の巫女~』

雪乃紗衣
『彩雲国物語~蒼き迷宮の巫女~』




「BOOK」データベースより
異能の一族・縹家の宮で目覚めた秀麗。外界と隔絶された宮から出るには、
大巫女・瑠花に会わねばならない。けれど彼女の居場所は分からず、異能
「千里眼」を持つ珠翠を探すことに。一方王都では、史上最悪の大災害、
蝗害に対し、重臣たちが協議を重ねていた。しかし対処の全権を委任した
国王の劉輝は、ただ見守るだけ。珠翠探しと並行し、蝗害の対処法も探る
秀麗は、劉輝の救いとなれるのか!?クライマックス直前の第16弾。


4月に買ってようやく読むことが出来ましたーーー
本当は続けて一気に読みたいところだけどね
でもすぐにストーリーに入り込めたし、前の続きも復習しなくても
大丈夫だったのであっという間に読み終えました

とうとう彼が姿を現しましたね
秀麗もその名を瑠花姫から聞いて、縹家から出る覚悟をしました
いよいよクライマックスです
広げた風呂敷をどう片付けるんだろ、、、
ってか、凌晏樹と茶朔旬って同一人物なんじゃね?
と思ってしまった
どちらも借りの姿で実は彩八仙の誰かとか
茶朔旬は八仙なんだっけ?

それにしてもリオウが人らしくなりました
一番成長した(変わった?)のはリオウだなー
楸瑛とのコントもなかなかでしたし、
父に向かって『当主の座を(自分に)譲ってもらいます!』
と叫んだときには鳥肌が立ちました
これからが楽しみな少年です

果たして、彩雲国を救えるのは誰で、
王になるのは誰で、悠舜たちの狙いはなんなのか?!
気になるけど終わって欲しくもない
出来れば黎深と龍蓮の活躍の場を拝みたい

原作が完結したらまたアニメ化してくんないかなー



雪乃紗衣 『彩雲国物語~暗き黄昏の宮~』

雪乃紗衣
『彩雲国物語~暗き黄昏の宮~』




「BOOK」データベースより
監察御史・紅秀麗が、任務半ばで姿を消した!その報は瞬く間に朝廷を駆け巡り、
国王の紫劉輝は心を痛める。秀麗の安否は気になるが、一官吏の彼女を特別扱いできない。
そんな王の心を汲み、側近の藍楸瑛は、密かに秀麗を捜すことを決意する。
一方、秀麗と同行していた榛蘇芳が帰還。彼が語った驚きの事実に劉輝は絶句する。
秀麗の身に危険が、劉輝の治世には暗雲が立ち込める!?人気シリーズ第15弾、
怒涛の最終章開始。

昨年の12月に購入してようやく読むことが出来ました
ようやく読んだのですが、来月新刊が出ます
このシリーズも15弾か~と思ったら、短編外伝も合わせるともっとある19冊。
長いけどようやく最終章。。。最終章ってことはもうちょっと続くのかしら?
あと何冊出るのかな

この巻を読むと当初、頼もしかった人々がダメダメに思えてきます
幸せになって欲しいけど、王よもっとしっかりしてくれ
私は龍蓮ファンなので龍蓮が出てきて嬉しかったりしましたが
龍蓮???おぉなるほど!やっぱりすごい人だったのね~
そしてこの巻の最後にはヤツが出てきますヤツです
ここに繋がるのか~
最後はどうなるのかな?楽しみだけど、話を広げた分しっかりまとめて欲しいです
・・・長く続くとどうしても賛否の否の方が多くなったりするので
   そうならないように、素敵な締めくくりを







プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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