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北山猛邦 『探偵グリムの手稿 人魚姫』

北山猛邦
『探偵グリムの手稿 人魚姫』



「BOOK」データベースより
フランス革命以降、政情不安な状態が続いているヨーロッパ。北欧の国で結婚式を挙げたばかりの王子が離宮で殺された。その直後、忽然と姿を消した王子の侍女に疑いの目が向けられるが…。離宮近くに住む少年ハンスは、海の国から来た人魚の姫と出会う。彼は、そのセレナと名乗る少女の願いを聞き、旅の途中だという風変わりな青年グリムとともに、王子殺害の真犯人を追う!


単行本だったときから気になってた本です^^



アンデルセンの中では比較的好きな『人魚姫』
ミステリとして読めるなんて思いもしなかったです(^^;)

人魚姫が王子を助けてあれやこれやで
泡となって消えてしまうまではいつもの『人魚姫』

そこからなぜか人魚を助けた王子が殺されてしまい
泡となって消えたはずの人魚姫が疑われてしまいます。
まぁ人間側は人魚姫がまさか泡となって消えたことなど
知らないのだから仕方がないのだが…

そんな姉妹の濡れ衣を晴らそうと
人魚姫の姉妹たちの一人・セレナがこの物語の主人公少年ハンスと
旅人グリムの二人と出会い、真犯人を探し始めます


私は勝手にシリーズもの!って思ってたので
すっきり終わっちゃってて(。-∀-)ちょっと残念。


もうちょっとハンス・グリム・セレナの3人の
やり取りを見ていたかったです。



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角田光代 『紙の月』

角田光代
『紙の月』



「BOOK」データベースより
ただ好きで、ただ会いたいだけだった。わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が1億円を横領した。正義感の強い彼女がなぜ?そしてー梨花が最後に見つけたものは?!



全く情報なく読み始めた本、
映画化されてるのは知ってたけどww


一度読み始めたら、止まらなかった(。-∀-)
あっという間に読んでしまった。


ちょっと前に主婦のお買い物を旦那知らずで
消費者金融とかから督促来て気付く・・・
とかニュースでやってましたが
そんな感じの人たちの話でした。

大丈夫だと思うけど、明日は我が身的な気分で読みました。
とても勉強になったと思う(^^;)


しかし、若い男のために
そこまでするかね~(-ω-;)


離婚して離れ離れに暮らす娘に金蔓と思われてた
亜紀が可哀相だった。。。



喜多喜久 『科学探偵Mr.キュリー2』

喜多喜久
『科学探偵Mr.キュリー2』



「BOOK」データベースより
鉄をも溶かす“炎の魔法”、密室に現れる人魂、過酸化水素水を用いた爆破予告、青酸カリによる毒殺、そしてコンプライアンス違反を訴える大学での内部告発など、今日もMr.キュリーこと沖野春彦准教授を頼る事件が盛りだくさん。庶務課の七瀬舞衣に引っ張られ、嫌々解決に乗り出す沖野が化学的に導き出した結論は…!?大人気シリーズ第二弾。文庫書き下ろし。


1巻に続いて2巻も科学はよくわからない
けどサクサク読めました^^


そしてとても面白かったです♪


科学で事件を解決に導く沖野准教授
と大学の庶務課に勤める七瀬さんの
ラブコメになるのも期待してましたが、
もう一押し?ですかね(´▽`*)


でも個人的にはプラス剣也の三角関係も見てみたいです。


続編が楽しみです♪

喜多喜久 『科学探偵Mr.キュリー』

喜多喜久
『科学探偵Mr.キュリー』



「BOOK」データベースより
構内に掘られた穴から見つかった化学式の暗号、教授の髪の毛が突然燃える人体発火、ホメオパシーでの画期的な癌治療、更にはクロロホルムを使った暴行など、大学で日々起こる不可思議な事件。この解決に一役かったのは、大学随一の秀才にして、化学オタク(?)沖野春彦准教授ー通称Mr.キュリー。彼が解き明かす事件の真相とは…!?


5話からなる短編集
あまり期待してなかったのですが、
意外なほど面白かったです。


化学はよくわかりませんが、
さくさく読めました(〃∇〃)


剣也くんの恋の行方がすごく気になりました^^




壁井ユカコ 『K -Lost Small World-』

壁井ユカコ
『K -Lost Small World-』



「BOOK」データベースより
中学一年の八田美咲は、寡黙な同級生、伏見猿比古に惹きつけられていた。この偏食の眼鏡少年は、八田にはない聡明さを持っていたから。伏見もまた、次第に八田を必要とするようになっていった。この小柄な少年は、伏見の持たない不思議なエネルギーと優しさを持っていたからー。彼らの小さな冒険。そして、より大きな力への憧れ。だが、彼らが少年だけの世界から抜け出した時、待っていたのは、決別だったー。



ミサキと猿比古の出会いの話。
中学の頃からミサキはかわいかったのですねー(´▽`*)
なんていったらミサキに怒られそうですが・・・

そして猿比古は猿比古だった。
ホムラにいた頃の猿比古に違和感を感じてたけど
セプター4でもちょっと違和感あるんだよねー(^^;)

ってかアニメで見てた猿比古の
『みぃ~さぁ~きぃ~』が気持ち悪くて
なんだってあんな呼び方なのか?って疑問に思ってたけど
その理由はこの本読んでもわからなかった。
ただ、猿比古の父親はひどいヤツだった。

映画を見逃したのでDVDの発売楽しみだけど
できれば舞台版も見たい(*´艸`*)
暇とお金があればな~(-ω-;)



プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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