スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂木 司 『和菓子のアン』

坂木 司
『和菓子のアン』



「BOOK」データベースより
デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。


どういうふうに進むストーリーなのか
ワクワクしながら読み始めました(〃∇〃)


和菓子屋さんに勤めるアンちゃんの話
ではあるのですが、しっかりした内容で
和菓子についていろいろ知りたくなる
そして和菓子を知った上で食したい!
と思わせる本でした^^


奥が深いのは知ってましたが
和菓子がここまでしっかりした歴史や意味を
持ってたなんて思いもしなかったので
いろいろ勉強になりました。


機会があったら偉そうに和菓子を買いに行きたいです(´▽`*)









スポンサーサイト

城平 京 『名探偵に薔薇を』

城平 京
『名探偵に薔薇を』



「BOOK」データベースより
怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた。その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される。やがて、メルヘンをなぞったように血祭りにあげられた死体が発見され、現場には「ハンナはつるそう」の文字が……。不敵な犯人に立ち向かう、名探偵の推理は如何に?


『メルヘン小人地獄』と『毒杯パズル』の
2部構成ですが、序章→本編みたいな感覚で楽しめました^^


『メルヘン小人地獄』では見事な推理を
披露した瀬川さんですが、『毒杯パズル』では
苦い過去をほじくられた挙句、
唯一の友人ともいえる人にしてやられちゃった・・・


このような2部構成、なかなかににくい演出でした。







鈴木麻純 『重犯罪予測対策室』

鈴木麻純
『重犯罪予測対策室』



「BOOK」データベースより
新人審査官・小日向響は、警視庁の内部捜査を命じられる。対象部署は重犯罪予測対策室。事件を未然に防ぐべく集められたメンバーは、占いを副業とする月代、対人恐怖症の立仙、政治家の我がまま息子・葛城など問題児ばかり。捜査に同行した彼女は、彼らが「予備軍」と呼ぶ少年に出会うが…。最強キャラ勢揃い、予測不能なエンターテイメント小説!




見ての通り、ジャケ買いです^^


面白くなかったわけじゃないんだけど
ESP捜査員(室長と三人の異能者)警察ストーリー
やはりこの手の(ESP能力持ったヤツ)ストーリーは
矛盾のようなものが生じるというか、
納得できない部分も出てきたり…。
生かしきれなかったり…。

だが、個性的なキャラなので
ESP捜査員たち(室長含む)のほかの事件を見てみたい。

続編はなさそうな気がするけど、続き気になる(^^;)
ちょっとは期待!


気付いたら読んだ本が15冊くらい
たまってました・・・
感想書きたいけど、内容覚えてるか心配ですww

白川紺子 『リリー骨董店の白雪姫』シリーズ

白川紺子
『リリー骨董店の白雪姫』
・ラップンツェル・ダイヤモンドの涙
・海の底のエメラルド・プリンセス
・トワイライト・ルビーの夜明け

  

「BOOK」データベースより
19世紀、英国ー。マーチ伯爵家の跡継ぎであるクレアは、ロンドンに骨董店を開く決意をする。令嬢が店を構えるなど前代未聞だが、骨董品の声が聞こえるクレアは、伯爵家に伝わる『レディ・アン・ジュエルの呪い』を解く鍵を探しているのだ。そんなある日、宝石商のオーナーだという青年が、伝説的なジュエリーの鑑定をしてほしいと訪ねてきて…!?宝石がみちびく英国ラブストーリー、開幕。

「BOOK」データベースより
19世紀ロンドン。高級店が軒を連ねる通りに「リリー骨董店」を開いてから約半年ー。クレアはジュエリーたちの手入れをしながら伯爵家の呪いを解く手がかりを探していた。宝石商のオーナー、ジェレミーは毎日のように訪ねてくるが、好意をストレートに伝えてくる彼に戸惑ってしまう。ある日、ジェレミーが義母の遺品であるという指輪を持ち込むが、呪いのジュエリーの気配を感じて…!?

「BOOK」データベースより
ジェレミーへの気持ちを自覚して以来、クレアは脅えていた。「当主の愛した人は死んでしまう」という伯爵家の呪いは解けていない。もし今、爵位がクレアに移れば、彼を殺してしまうかもしれないのだ。そんなある日、クレアはブラウン姉妹と一緒に出席したお茶会で、“エデン・ブルー”らしきアンティーク・ジュエリーが売りに出されるという噂を聞いて…!?英国ラブストーリー、涙の完結巻!



たまにはベッタベタな恋愛ものを読んで見ようかと
思って手にとったはいいが、意外と早く完結してしまって
ちょっと残念(≧д≦)


続きが気になるとか、これは面白い!
というわけではなかったので残念は残念だけど…

ただ、登場人物がけっこう好き♪
ハッピーエンドだから良かったけど、
もっと彼らのストーリーを見てみたかったです^^

坂木 司 『青空の卵』

坂木 司
『青空の卵』



「BOOK」データベースより
僕、坂木司には一風変わった友人がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちから心を閉ざしがちな彼を外の世界に連れ出そうと、僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓で、僕は身近に起こった様々な謎を問いかける。鋭い観察眼を持つ鳥井は、どんな真実を描き出すのか。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長を描いた感動の著者デビュー作。



初めての作家さんでした^^

ひきこもり探偵3部作のひとつだそうで、
面白かったです。

・夏の終わりの三重奏
・秋の足音
・冬の贈りもの
・春の子供
・初夏のひよこ
の5つの短編からなるものですが、
自称ひきこもりの鳥井さんが事件?を解決するたびに
その事件で出会った人々と触れ合っていく
良い人たちの話になっていますww

「夏の終わり…」から「初夏…」の1年の間に出会った
人々や自分を支えてくれる人たちとふれあうことによって
父親との確執もなくなり、ひきこもりだけれども
ずいぶん人として成長した鳥井さん
今後も気になる作品となっています。









プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。