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西尾維新 『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』

西尾維新
『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』



「BOOK」データベースより
十年前に一度だけ見た星を探す少女ー私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、校内のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎて、実はほとんどすべてのトラブルの元凶ではないかと囁かれる五人の「美少年」に囲まれた、賑やかで危険な日々が始まる。爽快青春ミステリー、ここに開幕!


何でもよいから読んでみたかった
西尾維新作品


「美少年」ってあったら手を出さないわけには行かないです(〃∇〃)


中盤までなかなか入り込めなかったけど
拉致されちゃった辺りからは
面白くてあっという間に読めちゃいました。


最後の最後に団長の正体が・・・
まさかのwww


眉美ちゃんも団員になっての次巻も楽しみです^^








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成瀬菜々子 『私たち、政略結婚しています。』

成瀬菜々子
『私たち、政略結婚しています。』



「BOOK」データベースより
意地っ張りな佐奈には、同期で社内の人気者・克哉と内緒で結婚しているという大きな秘密が!実家の和菓子屋を救うため、菓子メーカーの御曹司である克哉と無理やり結婚を決めたのだ。実は佐奈は克哉が好きだけど、彼に愛がないと思うと素直になれない。しかもそこへ克哉の元カノが現れ、身を引こうと決意した佐奈に、克哉は「お前を離したくない。どこにも行くな」と抱きしめてきて!?



こっちもジャケ買いなんだけど
なんつーか、回りくどい恋愛だな~(´▽`*)
おばちゃん、これはきゅんきゅん出来なかったよ~~


でも克哉の元カノの存在は最高でした!
こういう腹真っ黒な子が出てくると俄然内容が面白くなる!
ただ彼女の出番は病んでるところで警察に御用になって
終わってしまうのだが・・・


まぁ暇つぶしには良い1冊でした^^

七菜なな 『心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件』

七菜なな
『心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件』



「BOOK」データベースより
「-キミ、本当にバカだね」柊正宗が卒業論文保管庫で出会ったのは、見た目は高校生、行動は不可解、真意を読むことは不可能な大学一の変人、心理学研究室助手・天童こころだった。わずかな手がかりだけで正宗の捜し物を言い当てる観察力と分析力を持つこころ。第一の事件をきっかけに、彼女のお目付けとしてゼミを仕切ることになった正宗のもとへ、論文がらみの奇妙な事件が次々と舞い込みー。事件に巻き込まれる青年と人の心を分析する少女、ふたりのフィールドワークが始まる。


微妙~(^^;)


ジャケ買いなんだけども。。。
卒論保管庫にいる少女っぽい女史のこころさん
喋り方から存在の仕方から
GOSICKのヴィクトリカみたいだった。


パ○リか?
ってくらいヴィクトリカの存在がチラついてました( ´Д`)
一哉ポジの正宗くんも天然タラシなところもあって
最後までGOSICK脳だった(-ω-;)


続編あっても買うかどうか悩むところです(^^;)

中島京子 『小さいおうち』

中島京子
『小さいおうち』



「BOOK」データベースより
昭和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う。だが平穏な日々にやがて密かに“恋愛事件”の気配が漂いだす一方、戦争の影もまた刻々と迫りきてー。晩年のタキが記憶を綴ったノートが意外な形で現代へと継がれてゆく最終章が深い余韻を残す傑作。著者と船曳由美の対談を巻末収録。


テレビで放送されると聞いて
あわてて読みました(〃∇〃)


第二次世界大戦の始まる前の出来事を
懐かしくも幸せだったとノートに記し続けるタキさん
そのノートを手に知ったように否定する孫のような存在の健史。


タキさんが亡くなってから
健史のにくらしいやり取りにも意味があったのかと。


ほのぼのとした日々と奥様の秘密の恋と
終盤はハラハラさせられましたが
誰からも目が離せなくて最後まで楽しめました(´▽`*)


読み終わってからみた映画版は
面白かったには面白かったですが、
やはり原作のが良かったですね。


映画版しか見てない方は原作の方もオススメです^^





中島かずき 『まつるひとびと』

中島かずき
『まつるひとびと』



「BOOK」データベースより
「底なし谷を飛んだ時、下から押された気がしたんよ」-炭鉱町に暮らす子供たちのケンカ祭りを舞台にした「山すべり」、遊女たちの切なく痛快な恋路を描いた「おんなばしら」、悪霊力士との珍妙な相撲勝負「祓え相撲」など、六つの奇祭をめぐる不思議な物語。劇団☆新感線の座付作家である著者の初オリジナル短編集、待望の文庫化。


ジャケ買いで初作家さんです。

日本独特の雰囲気が出ています。
祭りの話が6話収録されています。

「婿飛ばし」は切ないけれど面白かったです。
「トチノキ祭り」のなんとも救われない感じの
ストーリーが良かったです^^





プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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