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ワカマツカオリ 作品集

先月に発売していたのですが、買おうかどうか悩んで悩んで…
結局買っちゃっいました

ワカマツカオリ作品集


「BOOK」データベースより
ソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」キャラクターデザインや、数々の書籍装画で活躍中の
イラストレーター、ワカマツカオリ待望の初作品集。描き下ろし作品12点含む合計86点
収録+EXTRA。

ワカマツカオリさんの作品が好きで、ジャケ買いとかしちゃってます
でも作品集とか出るんなら、そんなに興味のないものなら
ジャケ買いしなきゃよかったなーとちょっと後悔
でも、今回の作品集には載ってないのもあるのでいいのかな

いずれにしろ素敵です
予約しなかったし、すぐに買わなかったから初版本ではなかったです。
初版がよかったわけじゃないけど、
まだ発売1ヶ月なのにもう重版かかったしねー素敵

ポストカードサイズのイラストとか微妙~って思ったけど
思った以上に良かったです




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和田はつ子 『青山骨董通りのダイヤモンド~青子の宝石事件簿2~』

和田はつ子
『青山骨董通りのダイヤモンド~青子の宝石事件簿2~』



「BOOK」データベースより
「ファンシーカラーダイヤを委託なさってみませんか?」相田宝飾店のネットショップで呼びかけたところ、若くて綺麗な女性が、レッドダイヤやブルーダイヤのリングなどを持ち込んだ。青子はすぐさま本物だと大喜びするが、そのリングは果たして…。青子たちは、宝石を巡る様々な難問題に果敢に挑む!宝石に込められた大切な人への深い愛が心に染みる、大注目の傑作探偵小説第二弾、書き下ろしで登場。

今回はカラーで宝石の写真が付いていたので
どんなものか想像が付いてよかったです^^

膨大な金額の借金を返済していくのですが、
宝石相手とは言えかなり地道な道のり。。。

前作に登場したパライバトルマリンが
NHKの番組でチラ見でき、小さなものなのに
数百万円くらいの値段がついててビックリ。
でももっと青い色をイメージしていたのですが
普通に水色だった。

思ったよりも宝石に関する事件がしっかりしているので
読んでて面白いです。
無事に借金の返済が出来るまで付き合おうかと思います^^



和田はつ子 『青子の宝石事件簿』

和田はつ子
『青子の宝石事件簿』




「BOOK」データベースより
青山骨董通りに静かに佇む「相田宝飾店」の跡とり娘・青子。彼女には、子どもの頃から「宝石」を見分ける天性の眼力が備わっていた・・・・・・。ピンクダイヤモンド、パープルサファイヤ、パライバトルマリン、ブラックオパール・・・・・・宝石を巡る深い謎や、周りで起きる様々な事件に、青子は宝石細工人の祖父やジュエリー経営コンサルタントの小野瀬、幼ななじみの新太とともに挑む! 宝石の永遠の輝きが人々の心を癒す、大注目の傑作探偵小説。


天然石は好きだけど宝石はよくわからない。。。
すごく貴重な宝石が出てくるので勉強になります。
ですが欲しいと思っても買えるもんじゃなーい(。-∀-)

いろんな宝石が出てくるのですが、
文字だとイマイチピンと来ない。
出来ればカラー写真が付いてたらいいのになー。

宝石に引き寄せられて起こる事件の解決、
けっこう面白かったのでシリーズだったら嬉しい^^





和田 竜 『のぼうの城』上・下

和田 竜
『のぼうの城』 上・下

 

「BOOK」データベースより
戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかに支城、武州・忍城があった。周囲を湖で取り囲まれた「浮城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約二万の大軍を指揮した石田三成の軍勢に対して、その数、僅か五百。城代・成田長親は、領民たちに木偶の坊から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。武・智・仁で統率する、従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本屋大賞二位の戦国エンターテインメント小説。

「BOOK」データベースより
「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。「これよ、これ。儂が求めていたものは」一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。

「のぼう」が「木偶の坊」から来ているのは
知り合いのレビュー読んで知ってましたが
イメージとは違う歴史ものだった。

途中、作者の勉強の成果っぽい知識が
ちりばめられていて読みにくかったけど
波に乗ったらあっという間だった。

甲斐姫のために・・・
であったのかは定かじゃないけどいよいよ決戦です。

なんだかとんとん拍子に上手く行ってましたね。
石田三成のことあんまり好きじゃなかったけど
この本を読んで好感度が上がった(^^;)
いい男に見えてきた。
豊臣側にいたのだもったいないな~って思った。

今度は映画の方を見てみようと思う。




来楽 零 『K SIDE:RED』

来楽 零
『K SIDE:RED』



「BOOK」データベースより
“赤の王”周防尊が束ねる、炎の“徴”を刻む少年たちの集団“吠舞羅”。彼らのホームである鎮目町の一角にあるバー『HOMRA』に、周防の高校時代の担任教師・櫛名穂波が、姪・アンナをともなって現れた。両親を事故で亡くし、病のために施設に入院していたという無表情なその少女は、青い服をまとい、めずらしいものを見るように“キング”周防を凝視するー。「ミコト」。周防の夢の中で彼の名を呼ぶアンナー彼女は“王のなりそこない”だった。

吠舞羅とアンナの出会いの話。

なんだか複雑な存在だったのですね、アンナって(^^;)
でも、尊と出会えたことはアンナにとっては良かったこと。

青の王が不在なときの話なのでほんのちょっとだけ残念だったけど、
アンナが青の王になっていたらどうなっていたのだろう???

そして双子は。。。
今度は赤の王がいなくなるので
アニメ2期がどうなるのかすこぶる気になる!!









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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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