スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『謎の放課後』

『謎の放課後』



「BOOK」データベースより
放課後。それは学生たちがいちばん自由でいられる時間。授業を終えた彼らの日常には、いろんな謎があふれてる。屋根の上を闊歩する少年、とびきりおいしいココアの淹れ方、廊下で忽然と消えた泥棒、部員獲得のための演劇勝負、名探偵と一緒にまわる学園祭。はやみねかおる、東川篤哉、米澤穂信、初野晴、恒川光太郎という人気作家5人が、彩りゆたかな学校のミステリーで競演。豪華執筆陣でおくる、傑作短編アンソロジー!



・はやみねかおる『後夜祭で、つかまえて』
・東川篤哉『霧ケ峰涼の屈辱』
・米澤穂信『おいしいココアの作り方』
・初野 晴『退出ゲーム』
・恒川光太郎『屋根猩猩』

5作品を収録。
何作かは読んだことのある作品でした(^^;)

『後夜祭で、つかまえて』はほんのりほのぼのした
お話でしたが、『屋根猩猩』は後味悪い?内容でした(T-T)





スポンサーサイト

司馬遼太郎・他 『おんなの戦』

司馬遼太郎・他
『おんなの戦』



「BOOK」データベースより
家のために生かされ、己のために生きた戦国の女たち。傑作アンソロジー!
お市の娘たち、信長の姪の浅井3姉妹はそれぞれの人生を歩んだ。大坂城と運命を共にした淀殿、3度目の結婚で将軍御台所となったお江など、政略結婚を余儀なくされ、死の淵をも覗いた戦国の女たちを描く傑作短編集。
戦国の世、家のために生かされた女たちは、したたかに自らの運命を選び取っていった。お市、浅井三姉妹(淀殿、お初、お江)、千姫たちは、いかに乱世を生きぬいたのか。歴史・時代小説の名手たち6人が豪華競演。


お市の三人娘の生存競争(永井路子)
小谷城ー横恋慕した家臣(南條範夫)
明智光秀の母(新田次郎)
淀君(井上友一郎)
北ノ政所(司馬遼太郎)
千姫絵図(澤田ふじ子)


女性作家さんの話はとても読みやすかったです。
男性作家さんの方はけして面白くなかったわけではないですが・・・。

永井さんの浅井三姉妹の生き様を個人の見解を
含めてかかれたのは面白かったです。


明智光秀の母に関しては母というよりは光秀の話ですが、
光秀が義理である母をクロスを欲したのが原因で
切り捨てたというのを母はわかってなかったというのが切ない。

他もなかなか面白かったです。

『19 -ナインティーン- 』

『19 -ナインティーン- 』



「BOOK」データベースより
19歳をテーマに、5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。


19歳をメインにしたストーリーが5作品。

作家さん各々の特徴がよく出ていると思いました。
綾崎さん目当てで読みましたが、
「2Bの黒髪」が好きでした^^

この手の作家さんのこの手作品集、
読みやすくてよかったです。

また出してください(笑)

寮の七日間

寮の七日間



「BOOK」データベースより
「ぼく」が逃げ込んだ美術高校で起きた幽霊騒動、桃香る女子寮で繰り広げられる少女たちの密やかな駆け引き、名門男子校にやってきた季節外れの入寮生、個性派ファミリーの夏休みの行方ー。舞台は「紅桃寮」、四〇四号室が「開かずの間」、事件発生から解決までが「七日間」。三つの共通設定のもと、四人の実力派作家が競作する新感覚の青春ミステリー。

以前は違うタイトルっぽい本だったみたいですが・・・
中身は一緒餭餭

谷原秋桜子『聖母の掌底突き』
野村美月『桃園のいばら姫』
緑川聖司『三月の新入生』
加藤実秋『マジカル・ファミリー・ツアー』

この本に収録されてる作品は
・舞台は「紅桃寮」
・404号室が「開かずの間」
・事件の発生から解決まで「七日間」
というのが条件付けされてますޥ

私は『三月の新入生』が面白かったかなޥ
他はコレと言って印象にあまり残ってないなぁ

以前igaigaさんから借りた50円玉の本もこんな感じだったよなー
あれは正解のないミステリだったけど、こういうのもなかなか楽しくてよい礭






にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田 その他の街情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村

ポチポチありがとです(*^ー^)ノ



Mystery Seller 新潮社ミステリーセラー編集部

Mystery Seller 新潮社ミステリーセラー編集部



「BOOK」データベースより
日本ミステリー界を牽引する8人の作家の豪華競演。御手洗潔、江神二郎など、おなじみの主人公から、気鋭の新たな代表作まで、謎も読後感も全く異なる八篇を収録。

短編よりは長編が好きな私ですが、
こういうアソートっぽいのけっこう好きですޥޥ
・島田荘司 『新々堂世界一周戻り橋悲願花』
・有栖川有栖『四分間では短すぎる』
・我孫子武丸『夏に消えた少女』
・米澤穂信 『柘榴』
・竹本健治 『怖い映像』
・北川歩美 『確かなつながり』
・長江俊和 『杜の囚人』
・麻耶雄嵩 『失くした御守』
の8編からなる1冊!

初めての作家さん、たぶん半分くらいそうかも
どれも短いのですが、かなり読み応えのある内容です
私的には米澤さんの『柘榴』が良かったかな・・・
女の怖さというのがわかります
とにかく母親が可哀想でしたねå

あと島田さんの『新々堂~』も面白かったܤϡ
シリーズもののようですが、初めて読みましたҤ褳
韓国人の姉弟が太平洋戦争中に日本での苦しい生活を
御手洗さんがぼくに聞かせる話です。
切ないです狼最後は最後で感動してしまうステキな話でしたå
戦中の話ってあまり知らないから勉強にもなりました。
戦争関係ないけど彼岸花について学べますޥ

これ一冊でこれだけの作家さんを読めるのはかなりお得です
お試し版としてもかなり良かったと思います






にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田 その他の街情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村

ポチポチありがとです(*^ー^)ノ



プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。