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過去記事より

年の年末(11月)あたりから買いまくった本
IMG_1896.jpg
・山口幸三郎 『探偵・日暮旅人の贈り物』
・岡田麿里 『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない・上』
・山科千晶 『エンジェル・ウィスパー 上・下』
・永田ガラ 『信長の茶会』
・小野不由美 『ゴーストハント7』
・恩田 陸 『夢違』
・七尾与尾 『ドS刑事』
・椿 ハナ 『スキャンダルポリス』

まだまだ読まなきゃならない本がいっぱいあるのに
買ってしまった・・・しかもジャケ買いとか多いし
もう積読本が趣味になりつつあるかも
あ、でも『探偵・日暮旅人シリーズ』と『ゴーストハント』は
これで完結なので一気読みしようと思います

そして、ず~~~っと読みたいと思って
古本屋とか探しまくってた本…同じタイトルの本しか
古本屋には置いてないのでなかなか揃わなかったのですが
もういい加減大人買いしてしまえーーーー
ってことで一気買いした
成田良悟『バッカーノ シリーズ』
hon  (2).jpg
年末に発売された「1711」で最終巻かな?
だったら一気読みしたい!!
アニメ見て面白かったのでもっと詳しく知りたいから
あれからどうなっているのかかなり期待してます

暇を見て読書はしているのですが、
何分ペースが遅い・・・速読はできなくてもいい
読なきゃいけない本がいっぱいあるってわかっているのに
本欲しい病がおさまらないよ・・・ふふふ、困ったものね



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過去記事より


それはそうと、今月買った本です(たぶん)
買ったと言っても半分くらいはポイント使っているので
買った感じがあまりしない・・・
そしていつ読めるのか?!

本.jpg

左上から
・綾崎 隼 『ノーブルチルドレンの告別』
・越谷オサム『陽だまりの彼女』
・佐々木裕一『公家武者松平信平 狐のちょうちん』
・佐々木祐一『公家武者松平信平2 姫のため息』
・折原 一 『天井裏の散歩者』
・折原 一 『天井裏の奇術師』
・恩田 陸 『不連続の世界』
・三上 延 『ビブリア古書堂の事件手帳2』
・乾くるみ 『カラット探偵事務所の事件簿』
・神永 学 『心霊探偵八雲7』
・豊島ミホ 『初恋素描帖』
・山口幸三郎『探偵・日暮旅人の忘れ物』
・森 博嗣 『迷宮百年の睡魔』

以上13冊。
が?!ここにはまだたどり着きませ~~~ん
あ、でもフライングして読んじゃうかも
出来ればシリーズものは完結してから一気に読みたいです



過去記事より

今月、年をとります
毎年恒例ですが、お義母さんから『誕生日プレゼントがあるから』
と連絡があり、旦那と二人で実家へ出かけました

ついでで(どっちがついでかわからないが)
携帯電話が欲しいから買いに行くのに付いてきて
もちろん、断れないので一緒に行きましたよ

能代市の電気屋でらくらくホンをゲット
『家に帰ったら使い方教えてね』だって
もちろん教えましたよ
8割くらいイライラしながら教えました
ふがーーー

教えていたら、電話の充電が残り少なくなったので解放されました
その後は旦那と二人でイオン御所野店へ『夢』を見に行って来ました
夢…海外旅行のパンフレットをやや立ち読み
  良さそうなものは持ち帰ってガン見してます
・・・行かないけどね

そうそう、毎年恒例なので今年の誕生日プレゼントもイオンの商品券
さっそく本屋で使いました
本.jpg
全部を今日買ったわけではないですが…
って一冊は古本だけどねー

森谷明子   『白の祝宴』
宮木あや子  『ガラシャ』
中島道子   『濃姫とヒロ子』
雪乃紗衣   『彩雲国物語~紫闇の玉座』上・下
宮木あや子  『雨の塔』
三上延    『ビブリア古書堂の事件手帖』
化野燐    『葬神記~考古探偵一法師全の慧眼』
化野燐    『鬼神記~考古探偵一法師全の不在』
綾崎隼    『ノーブルチルドレンの残酷』
有川浩    『図書館革命』
清水義範   『信長の女』

いつ読めるのかわかんないのにな~




過去記事より

およそ7年前、実家を出るときにダンボール箱に詰め込んだ小説を
7年ぶりに開封感じの良い曇り空(?)だったので干してみました
本陰★ (1).jpg
本当は開いて並べた方がいいんでしょうが、面倒なのでとりあえず
こんな感じで並べてみた・・・

並べながら思ったこと。
読んだかどうか記憶がない本。
読んだけど、内容覚えてない本。
なぜか2冊ある本。
誰の?と思った本。

まーいろいろ・・・
9割9分が歴史の本。
あ、でもコバルト文庫もある・・・けど内容が歴史なので歴史の本。

そんでもって実家にあった本と同じものが入ってました
本陰★ (2).jpg
実家の本は母親のだけど、私もしっかり買っていたのだね

ちょっと気になるけど、とりあえずは当面読むのに困らないので
また封印しました。こんどは収納ケースに湿気取りと一緒に・・・
またいつか会いましょう


過去記事より

今日は仕事が休みだったのでのんびり過ごそうかと
積読本を傍らにソファでまったり読書をしてました

が、じ~っとしていられない性格ゆえ、
昼過ぎには近くのアマノ(なんでも売ってるスーパー)へ行って来ました
お昼ご飯を買おうかな~って思っていたのですが、
ホームセンター好きな私はそっち方面へブラブラ…
手が何かにぶつかって痛いなぁ
なんて思っていたら、流血してました
針金で出来た網のロールが通路に飛び出ていて
切り口のギザギザ針金で指を切ってしまった模様

ロールの高さが下ろした手の指位置でよかった
顔の位置だったら大変だったよ

そんなこんなで止血しながら昼ご飯をチョイスして帰宅。
お昼ご飯の後は昼寝しながら積読本を整理しましたとさ

1日まったりしててもそんなに数は読めなかったな~
今日まで読んだ何冊かの本です

神永 学
『天命探偵真田省吾2 スナイパーズ・アイ』
スナイパーズアイ.jpg
「BOOK」データベースより
   死の悪夢が連続狙撃事件に繋がっていく。
   大切な人の命が危ない。死神も呆れる規格外の男が突っ走る。
   イケメン探偵・超能力美少女・勝気な女探偵の最強トリオ。
   シリーズ第二弾。爆弾男が病院に立て籠った。
   警視総監と志乃を人質に、警察が撃たねば自爆すると奇妙な要求をしている。
   真田は志乃を救出できるか?


『心霊探偵八雲』シリーズで知られる神永さんの本です。
こちらもシリーズ化されていますが、個人的には『心霊探偵~』の方が好きです
とても読みやすいので一気に読み終わりました
あまり時間がないけど本を読みたいわという方にはオススメです
   

井谷 昌喜
『クライシスF]』
クライシスF.jpg
「BOOK」データベースより
   世界で同時多発した事故の原因は。危機Fとは何か?
   日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。


売店のお姉さんから借りた本、、、
この本を読むとすぐに眠くなってしまいなかなか読み終わらなかった
なかなか進まなかったけど面白かったです
読み終わったあと、登場人物が曖昧なままだったのですが
続編とかあるみたいなので安心しました
いつか読もうと思います(いつかって???)


恩田 陸
『エンドゲーム』
エンドゲーム.jpg
「BOOK」データベースより
   『あれ』と呼んでいる謎の存在と闘い続けてきた拝島時子。
   『裏返さ』なければ、『裏返され』てしまう。『遠目』『つむじ足』
   など特殊な能力をもつ常野一族の中でも最強といわれた父は、
   遠い昔に失踪した。そして今、母が倒れた。ひとり残された時子は、
   絶縁していた一族と接触する。親切な言葉をかける老婦人は味方なのか?
   『洗濯屋』と呼ばれる男の正体は?緊迫感溢れる常野物語シリーズ第3弾。


常野シリーズの新作ですといっても、文庫になるまで待っていたので
新作っていうわけでもないかなっ
『エンドゲーム』ってくらいだから完結!なんだと思っていた
ところがどっこい!まだまだ終わらないシリーズのようです
独特の恩田ワールドですのでこれから読む人は理解不能?!かも知れません


赤川 次郎
『杉原 爽香 三十六歳の秋 柿色のベビーベッド』
柿色のベビーベッド.jpg
「BOOK」データベースより
   爽香に待望の赤ちゃん誕生! 長女・珠実ちゃんを産んでからも、
   相変わらず仕事に事件に大忙し。勤め先の〈G興産〉では、
   新事業としてカルチャー・スクールの経営引継ぎを検討。
   その調査にあたる一方で、爽香はバス旅行にも添乗する。
   旅行先では、台風による土砂崩れで、生命の危機が! 
   主人公・杉原爽香が読者とともに年齢を重ねる人気シリーズ第二十二弾。


毎年、1冊出る爽香シリーズ
毎年毎年、爽香は年を取ります
そんな爽香も今年で36歳だそうです
読み始めは私が20歳くらいの時だったのでいつの間にか
爽香は年上になっていました
赤川次郎の本はあっという間に読み終えちゃうので昼休みだけでも十分です
そうなのか?
それにしても何歳まで続くかな~


太宰 治
『人間失格』
人間失格.jpg
「BOOK」データベースより
   「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された
   睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていました。
   無邪気さを装って周囲をあざむいた少年時代。次々と女性に関わり、
   自殺未遂をくり返しながら薬物におぼれていくその姿。「人間失格」
   はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。作品完成の1か月後、
   彼は自らの命を断つ。


太宰治生誕100周年ということで、太宰治の生誕の地へ行き
これは是非読み直して見なければ!と思い「人間失格」を
職場のミニ図書館へ探しに… ↓↓↓ミニ図書館の本棚

hon2.jpg
画像は小畑さん画の表紙ですが、
ミニ図書館の本は10年以上前の本なので小畑さん画ではないです
10年以上ぶりに読みましたが、本当にダメな人間だなって思いました


こちらもおススメ→ → → 青い文学シリーズ

有栖川有栖
『暗い宿』
暗い宿.jpg
「BOOK」データベースより
   犯人当てゲーム“トロピカル・ミステリー・ナイト”に参加するため、
   南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・
   有栖川有栖。ハイビスカスに彩られたロビー。人魚姫のようにさざめく
   女たち。抜けるように青い空と青い海。バカンス気分で、
   のんびり過ごしていた二人だったが、訳ありげな夫婦に出会って…
   (「ホテル・ラフレシア」)。廃業した民宿、冬の温泉旅館、
   都心の瀟洒な名門ホテル―。様々な“宿”で起こる難事件に火村&有栖川
   コンビが挑む。傑作ミステリ作品集。


ぶくほんさんに勧められて読んでみました
やっぱり有栖川有栖は面白い
個人的にはホテルの一室での超有名なロック歌手と火村先生のバトル…
というか沈着冷静な火村先生の意外な一面がお気に入り
早くこのシリーズを読破したいです


新條 まゆ
『快感フレーズ』(漫画)
快感フレーズ.jpg

泣く子も黙る「快感フレーズ」ですいや、黙りませんって!!
最近アニメ版の方を見て、また漫画読みたいな~なんて思っていたら
友達が貸してくれました
この漫画からデビューしたバンドもいましたね
『堕天使BLUE』という曲、けっこう好きだけど
漫画版の方は愛音が主人公。アニメは咲也が主人公で
愛音が登場するのは20話目くらい…
まぁ漫画の方はけっこうHなストーリーなのでテレビ的には
NGなところも盛りだくさん。だからアニメはバンドメインになってます
この作者さんはこの漫画で2億円御殿を建てたと聞きます
しかもキャッシュでお支払いしたとかすげ~



それはそうと、いよいよ『のだめカンタービレ』が
最終回を迎えます
終わって欲しくはないけど、どういう風に終わるのか楽しみです
コミックスが出たらまた友達から借りよ~~~っと



過去記事より

買ってきてしまいました~

京極夏彦 『姑獲鳥の夏』

P1090295.jpg

超~かっこいいですね
小畑さん画でこのシリーズの文庫版が出るのならば
揃えたいところです

もらったイオンの商品券で買おうと思ったのですが、
取り扱い可能店(御所野のイオン)へ行ったのにイオンの都合でそのお店では
商品券もワオ~ン(だっけ?)も使えませんでした
しかも使えなかったのはたくさんあるテナントの中でこの本屋だけのようでした
イオンの都合と言うよりは本屋の都合っぽけどなぁ~まぁいいけど

せっかく買ったけど、すぐには読めません
積読本がたまってま~す
1回読んだことあるので後回しにさせていただきます

過去記事より

先日、青森県金木町の「斜陽館」へ行ってから
もう一回太宰治の『人間失格』を読み直そうと思い。。。
読みたい本が山になっているので順番をちょっと繰り上げてみましたが
あと少し届きません
気になっているなら先に読めばいいのに…

とりあえず『人間失格』までまだ数冊残してますが
6月から読んだ本です

有栖川有栖 『ブラジル蝶の謎』
ブラジル蝶.jpg

「BOOK」データベースより 
美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。
何のために蝶の標本が天井に移されたのか。
鮮烈なイメージの表題作ほか、小指ほどの小さな鍵の本当の用途が秘書殺しの
謎を解く『鍵』など、おなじみ有栖川・火村コンビの名推理が冴えわたる傑作
ミステリー全六篇。読者待望の「国名シリーズ」第三弾。


そういえばこのシリーズ、第1弾読んでないなぁ
売店のお姉さんに借りた本なんだけど、第1弾は持ってないのかな???

有栖川有栖 『マジックミラー』
マジックミラー.jpg

「BOOK」データベースより
琵琶湖に近い余呉湖畔で女性の死体が発見された。殺害時刻に彼女の夫は博多、
双子の弟は酒田にいてアリバイは完璧。しかし兄弟を疑う被害者の妹は推理
作家の空知とともに探偵に調査を依頼する。そして謎めく第二の殺人が…。
犯人が作り出した驚愕のトリックとは?有栖川作品の原点ともいえる傑作長編。


こちらも売店のお姉さんから借りた本。
「まっまさか?!」と思わせるストーリーなんだと思います。
私は途中で犯人が分かってしまったのですが、コレだとつまらないから
実はそう思わせてこっちが~っていうオチかと思っていたら・・・
読んでる間は面白かったので良しとしよう


森博嗣 『すべてがFになる』
すべてがF.jpg

「BOOK」データベースより
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る
天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスを
まとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていた
N大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密
室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。


こちらも売店のお姉さんから
この本から始まるシリーズものです
どっかで読んだことあるような、そうでもないような…
でも面白かったですさっそくシリーズを借りたいと思います。持ってるのかな~???

五十嵐貴久 『RIKA』
RIKA.jpg

「BOOK」データベースより
妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた
「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、
恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手
段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、
意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。
第2回ホラーサスペンス大賞受賞。


こちらも売店のお姉さんから借りた本です
あまりホラーは読まないのですが、タイトルが気になったので...つい。
平凡なサラリーマンが出会い系の世界へ足を踏み入れて行くのですが、
「リカ」が現れるまでは「こいつバカじゃないの?」と思いっぱなし
ホラーの終わりはあまりしっくりこないものが多いですが、
この終わり方はなんとなく好きでした

三津田信三 『四隅の魔』
四隅の魔.jpg

「BOOK」データベースより
城北大学に編入して“月光荘”の寮生となった入埜転子は、
怪談会の主催をメインとするサークル“百怪倶楽部”に入部した。
怪談に興味のない転子だったが寮長の戸村が部長を兼ねており
居心地は良かった。だが、寮の地下室で行なわれた儀式“四隅の間”の
最中に部員の一人が突然死をとげ、不気味な黒い女が現れるようになって…。
転子から相談を受けた弦矢俊一郎が、忌まわしき死の連鎖に挑む!
大好評のシリーズ第2弾。


前作もまあまあ面白く読ませてもらいましたが、いまいち死相学→探偵
というのがよくわからない
今回は約350P中半分は主人公の弦矢は登場しません。
第1弾よりはこっちが面白いです個人的にですが、、、
死相学→探偵が納得いかなくても第3弾とか出たらまた読むんだろうな~

最近は暑くてあまりパソコンの前にはいませんが
ゲーム→読書→ゲーム→読書
の繰り返しです
なかなか効率良い時間のつぶし方だと思ってます
ほかにすることないのか?




過去記事より

今月まで読んだ本です。。。


恩田陸
 『ネバーランド』
 『ユージニア』
 『ライオンハート』
 『月の裏側』
ネバーランド.jpg ライオンハート.jpg 月の裏側.jpg ユージニア.jpg
恩田さんの本はけっこう好きなので一気に読めます
『ネバーランド』(BOOKデータベースより)
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。
冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。
ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。
そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。
日を追うごとに深まる「謎」。
やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。
驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。


  恩田さん独特。。。中高生に読ませたい1冊ですかね
  私はその後の4人が気になるので社会人になった彼らの物語を読みたいです

『ユージニア』(BOOKデータベースより)
「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」こんな体験は初めてだが、
俺は分かった。犯人はいま、俺の目の前にいる、この人物だ―。
かつて街を悪夢で覆った、名家の大量毒殺事件。数十年を経て解き明かされてゆく、
遺された者たちの思い。いったい誰がなぜ、無差別殺人を?見落とされた
「真実」を証言する関係者たちは、果たして真実を語っているのか?


  読んでいる間はドキドキでしたが、
  なんだかうやむやに終わってしまいました

『ライオンハート』(BOOKデータベースより)
いつもあなたを見つける度に、ああ、あなたに会えて良かったと思うの。
会った瞬間に、世界が金色に弾けるような喜びを覚えるのよ…。
17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。
時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。結ばれることはない関係だけど、
深く愛し合って―。神のおぼしめしなのか、気紛れなのか。切なくも心暖まる、
異色のラブストーリー。


  たしかに異色のラブストーリー…
  結局、エリザベス女王の想いが飛び交ってたのか?
  なんでだ?!2・3回読まないと理解できないかも…私は
  
『月の裏側』(BOOKデータベースより)
九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。
消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、
不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。
まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?
事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは“人間もどき”の存在に気づく…。


  ほんのちょっとだけキモイと思います。
  第2弾っぽいのが出たのでそっちも気になります。
  そっちもやはり「怖い話」なんだそうです

赤川次郎
 『復讐はワイングラスに浮かぶ』
復讐はワイングラスに浮かぶ.jpg
(BOOKデータベースより)
中堅事務器会社の新人OL洋子は入社してすぐ、先輩の村上に一目ぼれ。
独身でハンサムな彼と付き合うことになる。しかし、村上には秘密があった。
彼は次々とやめていく女子社員をつなぎとめておくためのオトリだったのだ。
逢うたびに彼にのめりこむ彼女は、ある日、その秘密に気づいてしまう。
密かに復讐を決意する彼女は……。


  赤川次郎さんの小説は時間が少ししかないときの
  暇つぶしにはもってこいです。
  あっという間に読み終えましたが短編集なので飽きずに読めると思います。

森谷明子
 『七姫幻想』
七姫幻想.jpg
(BOOKデータベースより)
秋去姫、朝顔姫、梶葉姫…、七つの異称を持った七夕伝説の織女。
神代の大王の怪死をめぐる幻想的な第一話から、
江戸時代の禁忌の愛を描いた最終話まで、遙かなる時を隔てて
女たちの甘美な罪が語られる。史実、和歌、人間ドラマという糸を
縦横に組み合わせて描かれた、まさしく絢爛たる織物のような連作ミステリー。


  同じ時代ものなら森谷さんの『千年の黙』の方がず~っと面白いです
  「源氏物語」が好きな方はこっち↑の方↑をどうぞ!

雪乃紗衣
 『彩雲国物語 黄梁の夢』
04449918[2].jpg
(BOOKデータベースより)
劉輝の父、覇王・〓(せん)華の時代。愛憎渦巻く朝廷で、
必死に生き抜く第二公子・清苑を搦め捕った陰謀とは!?(「鈴蘭の咲く頃に」)
秀麗を支える天下無敵の二人組、燕青と静蘭。
交わるはずのなかった彼らの運命が交錯した夏を描く鮮烈な中編(「空の青、風の呼ぶ声」)ほか、秀麗の父・邵可と母・薔君の宿命の出会いと命がけの求婚を描く、
著者渾身の書き下ろしを収録!!すべての物語が現在につながる、究極&珠玉の外伝集。

  
  新刊を楽しみにしてましたが、外伝でした
  でも、知られざる過去が満載だったので読み応えありました
  本編の続きが待ち遠しいです

大久保篤
 『ソウルーイーター』1~14巻
75751223[1].jpg

  死神武器職人専門学校、通称『死武専』の生徒「職人」と「武器」が
  最高の武器「デスサイズ」を目指し時にぶつかり、時に助け合いながら
  成長する少年少女の物語…か?
  

  アニメを途中まで見て、これは面白いと思い
  以前「おもしろいよ」と勧めてくれた友達から漫画本を借りて一気に読みました
  アニメは50話くらいで終わっていますが、原作はまだ続いています。
  せっかくなのでアニメを全話見てみようと思います
 
有栖川有栖
 『スウェーデン館の謎』
スウェーデン.jpg
(BOOKデータベースより)
ミステリ作家・有栖川有栖が取材で訪れた雪深い裏磐梯には、
地元の人々からスウェーデン館と異名をとるログハウスがあった。
彼は珍客として歓待されるが、深い悲しみを湛えた殺人事件に遭遇する―。
有栖と犯罪臨床学者・火村英生の絶妙コンビが、足跡のない殺人事件に挑戦。


  前々からこのシリーズを読みたいと思ってました
  そしたら職場の売店のお姉さんが持っていたので『貸してくれ』
  と懇願して借りて読みました↑↑↑懇願するような台詞ではないですが…。
  有栖川有栖、やっぱり面白いのでこのシリーズも読破したい
  と、思ったらこれ第2弾だったわっ

読まずにある本を先に読めばいいのにな…
これからまだまだ積読本が減ったり増えたりするので
地道に積読本の整理をして行こうと思います


過去記事より

ゆ~っくり、それでいてマジメに読み込んだ本を紹介します

まずは
・有栖川有栖『女王国の城』
女王国の城.jpg
5センチくらいの厚さの本で読み応えあるだろうなぁ~と思い買ってしまった本です。
厚い上に上下段と、本当に読み応えがありました
シリーズものでこれが第4弾。
最初の数ページを読んでシリーズものだと気づき本を閉じて
しばらく(3日くらい)シリーズ第1弾から読もうか悩みました
でも、「まぁいっか
と読み続けることにしたのですが・・・
面白かったのです。ですがなぜか数ページ読むと眠気が襲って来て
なかなか読み進めず、この本を読み終わるまでに同時進行で以下の本を読み終えました

・『ジン~精霊の守り人 外伝~』(漫画)
ジン.jpg
私の大好きな上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』シリーズの外伝です
タイトルを見ればわかる人もいるでしょうが、
狩人のジンさんが狩人になった頃のお話です。
ちょっと切ない感じのするストーリーですが、
本家とはまた違った雰囲気が楽しめます
『精霊の守り人』シリーズ続編のアニメ化切望中です

・『過ぎる十七の春』(漫画)
過ぎる1.jpg 過ぎる2.jpg
原作が『十二国記』でおなじみの小野不由美さんです。
作画も素敵です
漫画なのでさらりと読めましたが、原作の小説の方も読んでみたくなりました。

・雪乃紗衣『彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく』
・雪乃紗衣『彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる』
黎明に琥珀はきらめく.jpg 黒蝶は檻にとらわれる.jpg
シリーズ「彩雲国物語」です。
この2冊は続きものなので一気に読もうと思って
『黒蝶~』が発売されるのを心待ちにし、いざ読んでみたら
なんとさらに続きでこっから面白くなるところでした
早く続きが出ないか、待ち遠しいです

・片山憲太郎『電波的な彼女』
・片山憲太郎『電波的な彼女 愚か者の選択』
・片山憲太郎『電波的な彼女 幸福ゲーム』
電波1.jpg 電波2.jpg 電波3.jpg
以前紹介した片山憲太郎さんの『紅』シリーズとちょっぴりリンクしてます。
この作品の方が『紅』シリーズよりも先に世に出回ってますが
中身的には『紅』の方が昔のお話です
『紅』も『電波~』も続きが楽しみです

・阿井景子『武田勝頼の正室』
武田勝頼.jpg
14歳で32歳になる武田勝頼に輿入れした咲姫の話。
武田氏は織田・徳川連合に対抗するため自軍強化を計り
北条氏と同盟を結び咲姫を迎える。しかし武田は北条氏に裏切られる。
実家に見捨てられた咲姫が勝頼を敬愛し、名門武田氏と共に滅びの道を辿る歴史小説。
最近、若い女性に人気だという戦国武将。武田勝頼は人気があるのかしら?
けっこう面白かったのでもっと読んでみようと思う

・神永 学『心霊探偵 八雲1 赤い瞳は知っている』
・神永 学『心霊探偵 八雲2 魂をつなぐもの』
・神永 学『心霊探偵 八雲3 闇の先にある光』
八雲1.jpg 八雲2.jpg 八雲3.jpg
本家では8巻くらいまで出ているこのシリーズ
文庫化されたので、全部出るまで待ってようかと思ったのですが
待ちきれず読んじゃいました
心霊ってくらいだから、怖いのか?
と思ったら全然・・・
あまり深~い話ではなくすんなり読めて面白かったです。
続きが読みたいのでソフトカバーの方を買おうかどうか…
地道に文庫されるのを待とうと思います

・恩田陸『夜のピクニック』
夜のピクニック.jpg
今さらですが「2005年本屋大賞作品」です。
映画化もされています
たった一晩の出来事、大事件があったわけでもない。
十代の少年少女が思うひととき。
私自身、「歩行祭」に良い思い出があるわけでもないのですが
すごく懐かしい気分になりました
中高校生に読んでもらいたいな~って思いました
ちなみに恩田さん、「やっぱり猫が好き」が好きで
「恩田」というペンネームになったそうです
「やっぱり猫が好き」は私も好きだ

まだまだ積まれた積読本
たぶん、一生なくなることはないのだけれど、
ほおっておくと大変なことになるので地道に整理
読んで消化しつつもまた増えとります

過去記事より

一気に小説5冊読み終えました~
一気と言っても3・4日かかってますが。。。

4.jpg

読んだ本は

恩田陸光の帝国~常野物語
これは以前、一度読んだことのある本なのですが、
『蒲公英草子~常野物語』を読むにあたり
もう一度読み返してみようと思った本です。
さすがに2回目となるとテンポ良く、しかもおもしろい
ハードカバー版で3作目も出ているようですが、文庫になるまで待ちます
不思議な能力を持った「常野」の人たちの短編物ですが、
ほとんどがリンクしてます

恩田陸蒲公英草子~常野物語
「常野」の人たちが主人公のお話ではありません
主人公の峰子が住んでいた地域で起こった「常野」の不思議な力の話。
『光の帝国』で出てきた春田一家の先祖が出てます

オーエン・コルファーアルテミス・ファウル~妖精の身代金
この本、ハードカバー版では第4作まで出ています。
3作目まではハードカバーで持っていたのですが、
本棚にはまらなくなり売ってしまいました
文庫が出ているというので買ったのですが、なかなか読む機会がなく
やっと読むことができました
アルテミス・ファウルは犯罪一家で育った天才少年。。。
コンピューターを駆使して「妖精の書」を解読し妖精の黄金を
奪おうともくろむも、ハイテク武装した妖精たちと闘うことに
あぁそうそう、こんな話だった…
姑息な感じがするので天才というのはちょっといただけないけどね

恩田陸ドミノ
27人と1匹の主人公!?ってどんな?
と思っていたら、営業強化月間の成績締め切りでテンヤワンヤの保険会社の社員、
子役のオーディションで火花を散らす少女とその母親、
次期座長をかけて謎解きに挑むミステリー研究会の面々、
新作のPRと取材を兼ねて来日中の映画監督とそのペット、
俳句仲間とのオフ会のため上京した老人、
彼を迎える警察OBの俳句仲間たち、
女と別れるため美貌のいとこと一芝居をもくろむ若手ハンサム実業家、
東京駅爆破を企むテトリストたち。
この人たちがあれよあれよというまに交差して絡み合い、もつれ合い
事件へと巻き込まれていく。。。
まるでドミノ倒しのようにテンポ良く読めました

京極夏彦巷説百物語
京極さんはやっぱり面白い
どっちかというと京極堂シリーズの方が好きだけどね
京極さんの作品で初のアニメ化作品だそうで
ちょっと見てみたいな~って思ってます
とりあえず、暇が出来たら見てみようかな


過去記事より

読んだ本

三津田信三『死相学探偵1 十三の呪』
十三の呪.jpg
あらすじ
 幼少の頃から、人間に取り憑いた不吉な死の影が視える主人公。
その能力を「売り」にして探偵事務所を開くことに、しかし最初にやってきた
依頼人は・・・。

おもしろそうだと思って読み始めたのですが
おもしろくないとは言えませんが、内容が微妙?
キャラがいまいち定まってない感じがするし
主人公は死相が見えるはずなのに、憑物を払ったあとに
1日経ってみないと憑物を払えたかどうかわからないって
死相見えてたんじゃね~の?
死相学探偵・・・死相が見えるだけじゃねー

京極夏彦 『薔薇十字探偵1』
薔薇十字.jpg

この小説は京極夏彦『百器徒然袋―雨』
『鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱』という作品です

やっぱり京極夏彦は面白い!挿絵はなかったけど
表紙絵は小畑健なので満足
近々『2』が出るようなので楽しみに待ちます
というか、『百器徒然袋』を読もうかな

諸田玲子 『末世炎上』
末世炎上.jpg

平安時代を舞台に豊かな髪を持つ美貌の娘、髪奈女
彼女を拾ったうだつの上がらぬ役人、橘音近
名門に生まれながら、無為に遊び暮らす在原風見
末法思想はびこる平安京で、大掛かりな政治的陰謀に
巻き込まれる中、三人はぎこちなくも、自らの生きる道を選び出す。。。

文庫版で600Pあるのですが、おもしろくて一気に読んでしまいました
3人の行く末が気になって気になって・・・
とりあえず、ハッピーエンドではありましたが
ちょっと恋愛部分は皆無に等しいです。

小説3冊読んで『ジョジョの奇妙な冒険』を2部まで読み終えました
次は待ちに待った第3部です

切ない本

アレックス・シアラーの『スノードーム』
この本はせつないです。

いろんな愛し方があります
でも・・・。
非現実的ですが
せつないです。。。

スノードーム

泣ける本

最近はほとんど、本も読まなくなってしまいましたが、
昔読んで泣けた本をいくつか紹介いたします

まず、勾玉三部作といわれる
『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』
「輝」と「闇」の末裔シリーズです。
空色勾玉白鳥異伝薄紅天女

『ダミアン物語』
犬好きな人にオススメです。
ダミアン物語

『あの空をおぼえてる』
主人公の男の子が死んだ妹に手紙を書き続ける
ちょっと切ないお話です。
あの空をおぼえてる

『忘れ雪』
作者初の純恋小説です。後半はがっかりしましたが、
泣きながら読みましたޤ
忘れ雪

『君の名残を』
深く考えると意味不明ですが、泣けました。
幼馴染の武蔵と巴が過去にタイムスリップして
現代ではお互い思いあっていたのに
敵同士になってしまうお話です。
君の名残を

私は涙もろいのですぐ泣いちゃいますが
全然泣けない本かもしれません…(。-`ω-)

でも、オススメです(*^ー^)ノ
プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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