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本買いました 2013・12

本買いました^^

2013.12.jpg

神永 学  『クロノス 天命探偵』
桜庭一樹  『GOSICK RED』
乾くるみ  『北乃杜高校探偵部』
佐々木裕一 『公家武者松平信平8 黄泉の女』
三津田信三 『禍家』
初野 晴  『トワイライト博物館』
安萬純一  『ボディ・メッセージ』

シリーズもの2冊。
いよいよ『GOSICK』も新シリーズに突入だそうで…
この調子で言ったらBLUE・BLACK…って行くのかな(^^;)
いずれにしろ楽しみです♪

読書の秋から読書の冬へ・・・
読み始めるのは来年になっちゃうけど
借りた本と積んでる本と楽しみがたくさんです^^



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映画鑑賞 『清須会議』

映画『清須会議』を見てきました

清須会議.jpg

旦那とお休みが合わないのでレイトショーで
面白かったです

原作も読んでいるので内容はわかってますが
斬新ですよねー
さすがとしか言いようありません!

始まりの頃の本能寺の変は原作本の方が面白いですが
あとはもうコミカル過ぎて歴史ものっぽくなくて
歴史に興味がない人でも全然大丈夫そうです

セリフも現代語なので
「超~○○」「やってらんねー」
とか若い人にも対応しているのでわかりやすい

お市の方と松姫が怖いです。
あと、柴田勝家のイメージが相当崩れます
色狂いになるとああなっちゃうのか。笑えたので良かったですが…

そうそう、三坊師の母親は諸説あるようですが、
松姫ではないんじゃないかな~って思います。
でも松姫だったら面白いなとも思いました




三谷幸喜 『清須会議』

三谷幸喜
『清須会議』



「BOOK」データベースより
信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか?五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。



映画も見ましたが、面白かったです^^

信長の本能寺での最後は小説の方が面白いですが、
全体を通したら映画の方が笑えます。

この本を読んで柴田勝家のイメージが崩れました(^^;)
あれ、ダメじゃん(笑)

あと信雄のバカっぷりがすごい好きでした^^






魚屋さんのレストラン 笹舟 へ行ってきました♪

三種町琴丘にある魚屋さんのレストラン 笹舟へ行ってきました

魚屋さんがやっているというので
営業時間が早いです。始まるのも閉まるのも早いです(^^;)
ま、いいけど。

海鮮丼を食べました¥1300
笹舟.jpg

さすがに新鮮なだけあって臭味は全然ありません!
だがしかし、さばき方が微妙だった。。。
骨とかあったし
と思ってたら、調理人募集してましたӤä
でもすごく美味しかったですよ֥ϡ

次、機会があったら焼き魚定食か日替わり定食を食べてみたいです


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佐々木裕一 『公家武者 松平信平7 十万石の誘い』

佐々木裕一
『公家武者 松平信平7 十万石の誘い』



「BOOK」データベースより
将軍家光の正室となった姉を頼って十五歳で江戸に出た公家鷹司信平は、五十石の旗本となり、今は千四百石となった。明暦の大火で屋敷を焼失、妻で紀州藩主の愛娘・松姫も火傷を負い紀州で治療中。そんな折、大火で跡継ぎを喪った徳川親藩十万石の藩主が信平を娘婿にすべく、将軍家綱に直訴。強引な手段で信平に婿養子を迫る。松姫と父の紀州侯は…。書き下ろし長編時代小説。


ようやく、
ホントにようやく松姫と一緒に暮らし始めることが出来ました。

一緒に暮らし始めても不安は残りますが(いろいろと)
これでめでたしめでたし・・・
かと思いきや!8作目が出てしまいました(^^;)

信平と松姫にはまだまだ受難が待っているのですね、
ですがこのシリーズは好きなので続編も楽しみです^^






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佐々木裕一 『公家武者 松平信平6 妖し火』

佐々木裕一
『公家武者 松平信平6 妖し火』



「BOOK」データベースより
明暦三年(一六五七)、江戸は大火で焼き尽くされた。将軍家光の正室となった姉を頼って十五歳で江戸に出た公家鷹司信平は、五十石の旗本となり、今は千四百石となっていたが、この大火で屋敷を消失、妻で紀州藩主の愛娘・松姫の安否も不明。焼跡で立ち尽くす江戸庶民救済と、闇に蠢く悪しき企みを断つべく、若き公家武者・松平信平は立ち上がった。書き下ろし長編時代小説。



ようやく松姫と一緒に暮らせるはずだったのに、
江戸の大火で屋敷が燃えてしまって、
念願の結婚生活もまたまた延期。

早く一緒に暮らせるようになればいいのですが、
義理堅い信平は自分のいえの再建は後回し、
まずは民のために住むところを。。。
と世のためにがんばります。

そこを面白くない人らが信平に嫌がらせをしますが、
さすがは信平難なく切り抜けます。

表紙のイラストが変わってしまって少し残念ですが、
次も楽しみです^^




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青柳碧人 『浜村渚の計算ノート 4さつめ~方程式は歌声に乗って』

青柳碧人
『浜村渚の計算ノート 4さつめ~方程式は歌声に乗って』



「BOOK」データベースより
テロ組織「黒い三角定規」が、いよいよ浜村渚に直接対決を挑んできた。渚と武藤龍之介をミュージカル劇場に招き寄せ、一次方程式を解けという。だが、その問題は普通のやり方では解けないうえに、「黒い三角定規」の驚くべき策略を示唆するヒントまで仕込まれていた!シリーズ第五弾、文庫書下ろしで登場。

楽しみにしてた続編!
今回はミュージカル♪リズム感がないのでどんな風なのか
イマイチ理解できなかったけど、
なにやら楽しそうな雰囲気だけは伝わりました^^

相変わらず、数学はちんぷんかんぷんですが(。-∀-)
雑学的な知識は面白いなって思います。

まだまだ続編が出てきそうな勢いですが、
数学の問題を絡めたストーリーまだまだあるのだろうか?

いろいろと楽しみではあります!








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朝JAン 2013.12.14版

今年最後の朝JAン行ってきました^^

相変わらず、長~~い間お借りしてしまい
でも雪降る前に返せて良かったわ~
なんて思っていたら
なんと会う約束したその日の荒れっぷりったらもうッ(≧д≦)

なんとかかんとか無事に待ち合わせ時間に間に合って
短い時間でしたが、他愛のない話が出来てよかったです^^

もう少しお時間があったらあれやこれや語れた(本当か?!)
ハズなのですがね~~~(´▽`*)

でもって今回お借りした本はコチラ
igaiga13.12.14.jpg

前回お借りして気に入った「QED」シリーズ
今回もお借りできました~♪♪♪

また長い間借りちゃうけど読むのが楽しみです^^
次は雪が溶けたころかな~(*´◇`*)







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高津隆晴 『太子の恋』

高津隆晴
『太子の恋』



「BOOK」データベースより
葛城王の反乱、仏教闘争、そして新羅との決戦。理想郷を目指して聖徳太子が歩んだ苦難の裏には、運命の人への熱い想いが込められていた。太子はどのようにして、政敵との熾烈な戦いを乗り越え、黎明期の律令国家を確立していったのか。そしてすべての原動力になった葛城王の娘・芹摘姫との行く末は? 斑鳩の宮で育まれた知られざる恋の行方を描く!

聖徳太子の恋物語だと思って読みました。

まァ多少は恋愛もの。
でも微妙だった(^^;)

聖徳太子の話っていうか、秦造河勝の日記。
みたいな感じでした。

もう少し、ほんのちょっといいから広く書いて欲しかったです。










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松岡圭祐 『万能鑑定士Qの推理劇 4』

松岡圭祐
『万能鑑定士Qの推理劇 4』



「BOOK」データベースより
「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!「Qの推理劇」シリーズ第4弾。


これで終わりだ~っと思って読みました(^^;)
新巻出ちゃったけど・・・。

今回はコピアとの直接対決。
これから最大の敵と戦い続けるのかと思ってましたが
あっけなく莉子の勝利。

舞台は莉子の生まれ故郷波照間島でしたが、
コピア集団vs莉子&小笠原さん&絢奈&那沖&華蓮。
豪華なメンバーで最後は小笠原さんとハッピーエンド・・・
かと思ったけど、ある意味ハッピーエンド。

でもまだ続くんだそうです(^^;)







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仲町六絵 『からくさ図書館来客簿』

仲町六絵
『からくさ図書館来客簿』



「BOOK」データベースより
京都の一角に佇む「からくさ図書館」は、優しげな図書館長の青年と可憐な少女とが二人きりで切り盛りする、小さな私立図書館。紅茶か珈琲を味わいながら読書を楽しめる、アットホームなこの図書館には、その雰囲気に惹かれて奇妙な悩みと出会ったお客様が訪れる。それぞれに悩みを抱えるお客様に、図書館長・小野篁が差し出すのは、解決法が記された不思議な書物でー。悠久の古都で綴られる、ときにほろ苦く、けれど温かなライブラリ・ファンタジー。



思ったのとちがったけど、
これはこれでほんわかとした内容でよかったと思います。

もっとミステリ色が強い内容かと思ってましたが、
なんてことはない現代で過去の人(篁)が
道なしと呼ばれる霊を冥府に導くっていうファンタジー。

ずいぶんマイナーな人をチョイスしたな。。
とは思ったけど『葵祭』の話を書きたかったんだなーって思った。

これも良かったけど『うまし国』も面白かった^^











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新藤卓広 『秘密結社にご注意を』

新藤卓広
『秘密結社にご注意を』



「BOOK」データベースより
会社をクビになった青野が再就職したのは…なんと、秘密結社!?業務内容は、ボスからメールで下される指令を実行するのみ。ストーカー事件、誘拐事件、空き巣事件。それぞれの事件がひとつにつながり、そしてー。選考委員絶賛のユーモア・ミステリー。第11回『このミス』大賞優秀賞受賞作。


テンポがよかったのでサクサク読めました^^

こういった非現実的なストーリーはけっこう好きです。
面白いかどうかは別として(^^;)

読みやすかったのでシリーズ化したらまた読んじゃいそうですね^^













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本買いました 2013・11

本買いました^^

本2013.11.jpg

藤木 稟 『バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム』←中古
安澄加奈 『いまはむかし 竹取異聞』←中古
松岡圭祐 『万能鑑定士Qの探偵譚』
乙 一  『箱庭図書館』
成田良悟 『バッカーノ! 1935-C The Grateful Bet』
     『おんなの戦』←中古
初野 晴 『千年ジュリエット』

今回は3冊が古本屋で購入^^
楽天のスーパーセール利用したりね…

いつ読むのかわからないシリーズものも
早く完結しないかな~とは思うものの
読み始めたら終わって欲しくないとか思っちゃうのよね(^^;)

そして、万能鑑定士シリーズ
前回で完結なのかと思ったらまだまだ続くのか…
どうなったら終わるのか?
せっかくなので最後まで付き合うつもりではいます( ´Д`)

一番の期待は『千年ジュリエット』
ハルチカシリーズの4作目。
ようやく文庫化いやいや、待望の文庫化!

冬は出かけないのでたっぷり読書
たっぷりゲーム、たっぷりアニメ鑑賞(〃∇〃)
あれ?
春夏秋冬全然変わらないじゃないか!

今年もあと1ヶ月。
元気で年越しできれば良いのですが…ね。









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風野真知雄 『縄文の家殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿』

風野真知雄
『縄文の家殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿』



「BOOK」データベースより
資産家の古代史研究家が自著の出版記念パーティ当日に殺害された。死体の周囲に土器の破片が散らばる現場は、密室としか思えない。同じころ、青森の縄文時代の遺跡でも刺殺死体が発見される。ふたつの事件をつなぐのは古代史の常識をくつがえす新発見ー!?歴史研究家兼ライター・月村弘平が、警視庁捜査一課新米刑事の恋人夕湖とともに殺人事件の謎に挑む。時代小説で絶大な人気を誇るベストセラー作家の新境地!過去と現代が錯綜し隠されていた愛情と憎悪が浮かび上がる、待望の書き下ろしミステリー。


1作目の『東海道五十三次~』よりは面白かったです^^

歴史関係ものを続けて読んだのでけっこう読みやすかった。
夕湖さんとの仲も気になりますが、
元アイドルの綾乃がどう絡んでくるのか気になるところ(^^;)

今回は土偶と埴輪と縄文に情熱を燃やす人々が織り成す殺人事件でしたが、
縄文の血を大事にっていうのは今一だったような。

でも面白かったので次も期待です!










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赤川次郎 『新緑色のスクールバス 杉原爽香40歳の冬』

赤川次郎
『新緑色のスクールバス 杉原爽香40歳の冬』



「BOOK」データベースより
爽香の新たな仕事は経営不振に陥ったショッピングモールの再建。二世社長・清原や卑屈な社員・永松らに振り回されながらも、着実に仕事をこなしていく。そんな中、名女優・栗崎英子は病を克服するため大手術に臨むことを決意。一方、不動産会社“M地所”で巻き起こった男女の愛憎劇は、思いがけず爽香の日常と交錯し…。登場人物が年齢を重ねる人気シリーズ!文庫オリジナル、長編青春ミステリー。


相変わらず落ち着かない爽香の周り。

今回もいろいろと問題が勃発。
しかもようやく舞が離れたのかとおもったら違う女が。。。

それにしてもそんなに明夫っていい男なのか???
いい加減な男にしか見えないのだが。

爽香にハッピーエンドは訪れるのだろうか???













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高田崇史 『カンナ 京都の霊前』

高田崇史
『カンナ 京都の霊前』



「BOOK」データベースより
盗まれた社伝を求めて、京都へ向かった甲斐と貴湖。そこで待っていたのは、日本の歴史を修正しようとする組織と、忍者一族の暗闘だった。相克する二者に追い詰められ、ついに甲斐の秘められた能力が覚醒する…。歴史の真実を求める旅の果てに辿り着いた、聖徳太子と存在を消された天皇の正体は!?カンナシリーズ最終巻。

最初に戻ったー
^^
そして、あれだな。
すごく楽しく読ませてもらったけど、
「蘇我大臣馬子傳暦」がそこまで国家を脅かす存在だったのか?
と今一よくわからなかったです(。-∀-)

裏の歴史に関しては面白かったのですが
すっきり解決した感があまりなかったように思います。
ですが、シリーズ通して衝撃的なことが多くてよい本だったと思う。

機会があったらまた一から読み直したい!





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高田崇史 『カンナ 出雲の顕在』

高田崇史
『カンナ 出雲の顕在』



「BOOK」データベースより
理由も告げぬまま逃亡を続ける諒司は、竜之介を密かに出雲へ呼び出す。日本史を揺るがすような社伝を巡る事件の全貌を明かすというが、その真意は…?一方、甲斐は竜之介を捜すため、聡美と島根へ向かう。さらに出雲大社と素戔嗚尊の関係を調べる甲斐たちを残酷な運命が待ち受ける!裏切り者は誰なのか。


聡美さんが気になります!

次で最後かと思うと読み進めるのがもったいなくて(^^;)
でも読み始めたら止まらなくて・・・。

神話もけっこう奥が深いのですね(≧д≦)
さわり部分しかわからない神話ですが、
古事記や日本書紀などを読んで見たくなります。

ここに来て竜之介の存在が大きくなりましたが、
本当に次で終結するのか。

あっちとそっちとこっちと組織が多くてどうなるのやら・・・。






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高田崇史 『カンナ 天満の葬列』

高田崇史
『カンナ 天満の葬列』



「BOOK」データベースより
取材のため太宰府を訪れた竜之介と時を同じくして湯島天神を参拝した貴湖。二人は、菅原道真公がなぜ大怨霊と恐れられるようになったか疑問に思う。そんな折、出賀茂神社社伝を盗もうとした賊に丹波が襲われ、甲斐もまた何者かにつけ狙われる。黒幕を調べるうちに社伝と道真に深い繋がりがあると分かり…。


怨霊の話だった。

三大怨霊?を知らなかったのでけっこう新鮮でした^^

たぶん甲斐と貴湖が良い雰囲気になるんだろうなって思うのだが、
個人的には聡美さんが好きなので聡美さんにがんばってもらいたい。

でも聡美さんも何か含んでるような気がするんだよなー(^^;)

ここまで読んで今更かもしれないけど、
どれもこれも歴史の改ざんがメインなシリーズなのかなー?






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高田崇史 『カンナ 鎌倉の血陣』

高田崇史
 
『カンナ 鎌倉の血陣』



「BOOK」データベースより
甲斐は婚約者の聡美とお茶会に出席するため、鎌倉へ。貴湖と竜之介も現れて、聡美の胸中は複雑。そんな折、甲斐を挑発していた主催者の加賀美宗朝が殺害された!さらに甲斐たちも襲撃を受け、忍びの影がちらつく。宗朝が調べていた鎌倉幕府の源氏三代と関連が…?天下の将軍を操り、死へと追いつめた人物は誰なのか。

鎌倉源氏三代の話。
そういえば1192作ろうって覚えた年号はもう違うのよね(^^;)

北条政子が大姫を溺愛してたのは何かの本で読んで知ってたけど、
そうだよな、普通は嫡子を溺愛するよね、
なるほどそういう考えも有りか。
と納得した本でした^^

それはそうといったい敵はどんだけいるんだろ?
諒司さんは甲斐を覚醒させるために動いているのか
思っていたけどそうではないらしいし・・・

謎が謎のまま明かされる謎もあって
謎好きにはたまらないシリーズだ^^








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高田崇史 『カンナ 戸隠の殺皆』

高田崇史
『カンナ 戸隠の殺皆』



「BOOK」データベースより
諒司が残した言葉をたよりに甲斐は貴湖らと長野・戸隠にある隠岩戸宮を訪れ、宮司たちの世話になる。片や甲斐の婚約者・聡美の祖父である鍬次郎も密かに社伝の行方を追わせていた。甲斐は何者かに襲われて突然姿を消した宮司らを捜すうち、天照大神の天岩戸伝説にかかわる重大な瑕疵に思い至り、虚実を暴く。


今回はさすがに戸隠という場所が
メインなので忍者色が強いです。。。

日本の歴史は大変面白いと思って読んでますが、
忍者の末裔っていうのが、どうしても腑に落ちないというか、
なんというか・・・。

忍者の末裔っていう設定は面白いと思うけど、
そこんとこだけファンタジーなんだよなー( ´Д`)

裏の歴史を解き明かすっていうのは面白いので一気に読めます^^








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高田崇史 『カンナ 奥州の覇者』

高田崇史
『カンナ 奥州の覇者』



「BOOK」データベースより
闇に葬られた、知られざる歴史を記した秘密の社伝。この書物を持って失踪した諒司から連絡が。急ぎ、岩手・水沢へ向かう甲斐だったが、社伝はすでに修験たちに奪われていた。一方、この土地の先住民・蝦夷の長であったアテルイは、なぜ簡単に坂上田村麻呂に降伏したのか。ここにも歴史の暗部が眠っていた。

今回は坂上田村麻呂と阿弖流為の話。

さら~っとしか知らない歴史ですが、
本当に自分は何もこの国の歴史を知らないんだな。。。
と。この国だけないけど(^^;)

田村麻呂と阿弖流為の友情?って偽りだったのか?
けっこう衝撃(≧д≦)

今後のシリーズも期待です。







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高田崇史 『カンナ 吉野の暗闘』

高田崇史
『カンナ 吉野の暗闘』



「BOOK」データベースより
諒司捜索のため、甲斐と巫女の貴湖らは奈良・吉野へ。その山中で、一行は山岳ガイドの光昭に助けられるが、同じ頃、光昭の母がさらわれるという事件が発生。その裏には、吉野の黄金伝説をめぐる争いがあった。吉野の山は、なぜ桜だらけなのか?役小角も金鉱脈を探していたのか?すべての解が、ここに。シリーズ第3弾。

役小角...初めて聞いた名前でしたが、
今回も面白く読ませていただきました^^

吉野と聞けば風流なイメージでしたがアドベンチャー色が強かったです。
知らない歴史を知るというのはやはり面白いものです。







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高田崇史 『カンナ 天草の神兵』

高田崇史
『カンナ 天草の神兵』



「BOOK」データベースより
伊賀忍者の末裔で出賀茂神社の跡取りである甲斐は、日本史の常識を覆す重要な社伝を持ち去った諒司を捜して、東大生巫女の貴湖たちと九州・天草へ向かう。だが鍵を握るシスターは、何者かに殺されてしまった。事件の真相を追うなか、命の危機に直面した甲斐は、一揆軍を率いた“神の子”天草四郎の謎解きに挑む。

単純に四男坊だと思ってた…(^-^;

現在の殺人事件にはそれほど興味はなかったけど
やはり裏の歴史というのは大変興味深い。

うむ、たしかにマリアやジャンヌに例えられていたとは
聞いていたが女子だったかもっていうのはなかなか面白い(^^)
前世が天草四郎だといってる人も納得ですな(^.^)

裏の歴史的には前作のが面白かったけど(衝撃的だった)
今後の裏歴史が大変興味深い、楽しみです。







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高田崇史 『カンナ 飛鳥の光臨』

高田崇史
『カンナ 飛鳥の光臨』



「BOOK」データベースより
伊賀忍者の末裔にして、出賀茂神社のお気楽跡取り・鴨志田甲斐。しかし、その平穏は、秘密の社伝『蘇我大臣馬子傳暦』の盗難によって破られる。謎を追って、現役東大生のアルバイト巫女・貴湖と飛鳥へ向かった甲斐は、そこで密室殺人事件に巻き込まれ…。新シリーズ開幕。


これはこれは・・・
私のハートをグッと鷲掴みされてしまいました(〃∇〃)

シリーズものでしかも完結してるので一気読みにはもってこいだ(^^;)
でも一気に読むのがもったいないシリーズでもある(*´◇`*)
私が好きそうだと言って貸してくれた友達に感謝です♪

聖徳太子が実はいなかったというのは
もう世間一般では受け入れられていることですが、
まさか蘇我天皇って?!

忍者の子孫っていうのがちょっと???
ですが歴史の闇の部分とか真実?とか心揺さぶる面白さでした^^







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高田崇史 『QED 百人一首の呪』

高田崇史
『QED 百人一首の呪』



「BOOK」データベースより
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?第9回メフィスト賞受賞作。

すごく面白かったです^^
ミステリ的にはどうなのかな?って思ったけど、
単純に百人一首の秘密を解明していくのが
とても興味があったので良かったです。

百人一首は駄作が多いというのは有名ですが、
藤原定家がどういうわけでこれらの歌を選抜したのか
ここまで深く考えたことがなかったので
奥深さがわかりました。
こういうの学校で教えればいいのに
って普通は教わるのかしら?
普通高校出身ですが、一切百人一首にはふれなかったと思います(T-T)

百人一首マニアが死の直前にダイイングメッセージとして残した一首。
百人一首の秘密と殺された社長のことと、
家政婦の記憶力と・・・。
難しいことがいろいろと折り重なって複雑に思われるけど、
読み終わってみるとあっという間だった。

あとは小倉百人一首。
の、小倉がわかった^^










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アニメ鑑賞 『BROTHERS CONFLICT』

『BROTHERS CONFLICT』を見ました^^



<ストーリー>
父親の再婚をきっかけに、朝日奈家で暮らすことになった主人公。
東京、吉祥寺にあるマンション「サンライズ・レジデンス」で彼女を迎えたのは、たくさんの兄弟たちだった。
「家族」として、兄弟たちと仲良くなりたいと願う主人公。
しかし、そんな想いとは裏腹に、兄弟たちは彼女への恋心を募らせていく。
やがてそれは、主人公を奪い合う、兄弟たちの衝突へと発展して・・・。

正直、冷やかしで見始めたアニメですが
もちろん突っ込みどころも満載…
でもけっこうハマってしまって(^^;)

萌えキャラも出来てしまいましたよ!
外見だけなら梓が好き~♪でも侑介がイチ押しかな~
侑介髪型変だけど(T-T)

BROTHERS CONFLICT…兄弟喧嘩っていう意味
妹を巡って兄弟たちのバトル勃発
というわけではありません(。-∀-)
そういう流れではありますが・・・。

せっかくなので、というかいつものように原作も大人買い


原作はかなりドロドロしております( ̄Д ̄;)
アニメの方はずいぶん爽やかな終わり方してますが
原作は・・・原作は・・・
気になる方は、まず原作を手にしてみてください!

13人兄弟ってだけでもすげーのに
みんなけっこうなイケメンという設定だし
雅臣(長男)→医者
右京(次男)→弁護士
要(三男)→坊主
光(四男)→女装趣味の小説家
椿(五男)→声優(一卵生の三つ子)
梓(六男)→声優(一卵性の三つ子)
棗(七男)→サラリーマン(ゲーム会社勤務・卵違いの三つ子)
瑠生(八男)→美容師
昴(九男)→大学生(その後プロバスケ選手)
祈織(十男)→王子様(その後モデル)
侑介(十一男)→ヤンキー(主人公絵麻の同級生)
風斗(十二男)→アイドル
弥(十三男)→6歳児に見える10歳
ジュリ(リス)→絵麻のペット

というメンツが、ジュリの言葉借りて言うと
スペックの高い雄どもがどいういうわけか
見境なく妹(姉)にちょっかい出しまくる妹(姉)争奪戦の話。
主人公の絵麻は、家族になろうと必死なのですが
その必死さが男どものハートを熱くさせて行って・・・

まァアニメの方は良い雰囲気で終わってます。
原作は。。。ドロドロドロドロドロドロ
こんなドロドロにハマってしまてます( ´Д`)
最終的には一人が勝ち残るみたいなので
どうなるのか最後まで付き合おうと思います^^






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嶽本野ばら 『破産』

嶽本野ばら
『破産』



「BOOK」データベースより
家賃25万円。カード返済額毎月20万円以上。なのに、月収20万円+労働意欲、ほとんどなし。このご時世に、この自堕落っぷり!ほとんど実話(?)のドロ沼借金返済小説。


初作家さんです。
もちろんジャケ買いですが。。。

何を書きたかったのか?
浪費はダメってこと?

今一理解できない主人公と
今一理解できない元彼女と
今一理解できない隣人と。
結局何がしたかったのか私にはさっぱりでした。。。

支払いのために大切なものを手放したりと
多少面白かったところもあったことは認めますが、
最後がアレではどうしたかったのかさっぱりでした(。-∀-)

それもこの作品の良い点なのでしょうか?
私には良さはわからなかったです(T-T)






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アニメ鑑賞 『サーバント×サービス』

『サーバント×サービス』を見ました^^



【シリーズストーリー】
北海道、某市、某区役所。山神ルーシー…さんがひょんなことから配属されたこの区役所は、ちょっと個性的かもしれない職員達ばかりが働く区役所だった。そんな山神ルーシー…と職員達が元気に秘密に活躍(!?)するお役所"WORK"コメディー!!※実在の公務員とは、一切関係ありません☆

公務員の話なのですが…
公務員ってホント暇なんだなーって思う内容です。
でも不思議とイラっとしません(。-∀-)
なんか役所が現場のファンタジー見てる感じで面白かった(〃∇〃)

適当すぎる長谷部にイラっとしてましたが、
後半、長谷部可愛すぎです^^
がんばれ長谷部!!がんばれルーシー!!

主人公のルーシーの本名は現代版じゅげむのようで
たいがいは山神ルーシー(以下略)と記されますが
山神ルーシー/貴美子/明江/愛里/史織/倫弥/由保/知帆子/彩乃/
冨美佳/千歳/早苗/美紀子/壱花/由紀乃/麗奈/恵利/亜衣/
多美子/千景/エミリア/樹理亜/志津江/絵里那/千紗/夢佳/
夏希/蘭々/理恵子/刹里/智香子/あずみ/
(ここからドラマCDにて明かされた名前→)マリナ/ヒデコ/
チアキ/ミサキ/ナオミ/キャンベル/ミク/ユカ/マサコ/
サチコ/ナナ/ムツミ/ハルカ/ユナ/シマコ/ユキエ/リン/
サクラ/カンナ/ワカナ/ハズキ/ハナミ/ルリ/ミハネ/モモカ/
ヒマリ/ノゾミ/フタバ/マユユ/アヤノ・・・・・

まだあるのか???
最後まで笑えたので2ndやって欲しいアニメです^^




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誉田哲也 『ジウ3 新世界秩序』

誉田哲也
『ジウ3 新世界秩序』



「BOOK」データベースより
新宿東口で街頭演説中の総理大臣を標的としたテロが発生。大混乱の中、伊崎基子らSAT隊員が総理の身柄を確保し、警察上層部は安堵する。だがそれは、さらなる悪夢の始まりに過ぎなかった。“新世界秩序”を唱えるミヤジと象徴の如く佇むジウ。彼らの狙いは何なのか?そして美咲と基子はー!?シリーズ完結篇。

読み終わってみるとあっという間でした^^

ジウってとてもかわいそうな存在だったのか、
あんまり悪いことして欲しくなかったです。

大変なものを背負うことになった基子ですが良かったです。
最後の最後まで雨宮さんの殉職が悔やまれました(。-∀-)

基子を幸せにしてあげて欲しかったです。
でも面白かった^^







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本買いました 2013・10

本買いました^^

2013.10.jpg

ケルスティン・ギア 『比類なき翠玉』
三谷幸喜 『清須会議』
太田忠司 『目白台サイドキック 女神の手は白い』
太田忠司 『目白台サイドキック 魔女の吐息は赤い』
綾崎 隼 『ノーブルチルドレンの追想』
佐々木裕一『公家武者松平信平7 十万石の誘い』
本多孝好 『MEMORY』

10月はいそがしくってほとんど本は読めてないけど
今月はがんばっていっぱい読もうと思います^^

まず、借りてる本をちゃちゃって読もうかと思います。
いっつも長い間借りちゃって申し訳ないけど(。-∀-)
今月中には返せると思う…と確実と言えないところがまた(^^;)

ま、読書は波に乗っちゃえばけっこうサクサク読めるので
躓かないようがんばろうかと思います!!







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プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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