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七尾与史 『ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件』

七尾与史
『ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件』



「BOOK」データベースより
東京・立川で無数のスイーツに囲まれた死体が見つかる。被害者は無理やり大量のケーキを食べさせられて胃が破裂していた。捜査一課第三係の「姫様」こと黒井マヤは、“この事件と同じくらい殺人現場がエレガント”な、浜松の電気椅子殺人事件を洗い直す。すると捜査が進むにつれて、マヤの心の奥底に眠っていた中学時代の「ある記憶」が少しずつ呼び起こされー。「ドS」の意外なルーツが明かされる、シリーズ最新作!


なんだかんだでシリーズ三作目です。

ドSじゃないと批判しながらでもやはり読んでしまいました(^-^;
相変わらず、下僕上司の浜田くんがかわいそう(T_T)

今回の事件は過去の事件と同時に進んで行きます。
私は黒井嬢の中学の頃の話が好きでした。
そのころからすでに相当なマニアだったようです、
そのおかけで事件解決もしているので結果オーライなのかな?

ドSじゃないと文句いいながらも
四作目がでたらまた読むんだろうな(*^^*)
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宮沢龍生 『K SIDE:Black&White』

宮沢龍生 
『K SIDE:Black&White』



「BOOK」データベースより
“白銀の王”アドルフ・K・ヴァイスマンの乗る飛行船の爆発に巻き込まれ、九死に一生を得た、伊佐那社(シロ)、夜刀神狗朗(クロ)、ネコ。奇妙な縁で結ばれた三人は、逃亡先の一室でそれぞれの来し方に思いを馳せるー。クロがかつて仕えた先代の“無色の王”三輪一言、師弟の間に在る絆。幻惑の異能力を操るネコ、彼女はなぜ猫の姿をしているのか。そして、微睡みの中で遠い記憶の底をのぞきこむシロ。そこには、共にいれば心安らぎ、未来を語りあえる二人がいた。伊佐那社、夜刀神狗朗、ネコーそれぞれ“過去”をめぐる物語が幕を上げる。人気アニメ、オリジナル小説第3弾。

アニメKのサイドストーリー3作目。

読めば読むほどこの作品を好きになります^^
青、赤、黒白で今回はクロとシロとネコの話。

今までそんなに興味なかったクロが好きになりました^^
まだまだネコは謎な存在だし、
クロの兄弟子も気になるところ。

アニメKの2期、映画化前にまた読みたくなるな~。

4作目は誰のストーリーになるのか?
鎌さまだったらちょっと嬉しい^^

それとゲーム化。。。楽しみです♪♪♪





恩田 陸 『私の家では何も起こらない』

恩田 陸
『私の家では何も起こらない』



「BOOK」データベースより
小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。幽霊屋敷に魅了された人々の記憶が奏でる不穏な物語の数々。アップルパイが焼けるキッチンで殺しあった姉妹、床下の動かない少女の傍らで自殺した殺人鬼の美少年…。そして驚愕のラスト!ようこそ、恩田陸の幽霊屋敷へ。



久しぶりの恩田作品だった。
ん~ホラーなのかな?

いろいろな事件や事故などが起こってきているのに
あくまで何も起こらないって。
幽霊の仕業なら私は知らないってことだったのか?

この家でなくなった人たちの生前死後の話と
現在住んでいる人の不思議な話。

幽霊と大工の話は好きでした^^





西澤保彦 『殺意の集う夜』

西澤保彦
『殺意の集う夜』



「BOOK」データベースより
嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。


ハチャメチャ感がハンパねっす(^-^;
こんな繋がり?で殺人事件が続くの?
って感じに次々人が死にます。

最初っからすでにそんな状況ではじまりますが…。
あっちの殺人事件とこっちの殺人事件とが
最後の最後に繋がります。

実際には名前しか登場しない当事者までも含めて
関係者みんな死んじゃいます。
すごくハチャメチャでした。

タイトル、ハチャメチャ殺人事件でもよかったと思うよ(^.^)


プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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