スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本買いました 2014・02

本買いました^^

201402.jpg

・『謎の放課後 学校のミステリー』
・柴田よしき 『ランチタイムは死神と』
・宮下恵茉 『あの日、ブルームーンに。』
・和田はつ子 『青山骨董通りのダイヤモンド』
・坂野真夢 『ポケットに婚約指輪』
・綾崎 隼 『赤と灰色のサクリファイス』
・葉山 透 『0能者ミナト 4』←中古
・葉山 透 『0能者ミナト 5』←中古
・葉山 透 『0能者ミナト 6』←中古

の文庫本のみ9冊です。

久しぶりにたくさん買ったような気がしてます(^^;)

借りた本もあと半分。
引きこもっているんですから早く読めよって感じですがね~(笑)

友達から「五ジャスくらいまでなら出てこれるでしょ~」
って言われ、五ジャスまで出てガストでランチしたり
美容院行ってヘッドスパってみたり(気持ちよかった)
実は引きこもってばかりではなかったのですよ(´▽`*)


2月下旬はいろいろハプニングがあって・・・。
イヤホン壊れたので新しいのを買いに近くのヤマダ電機へ行った帰りに
ナビのハードディスクに入っている音楽データが反応しなくて
ハードディスク内のデータを全て消すハメになったり
ノーパソのDVDドライブが突然読み込めなくなったり(T-T)
一気に嫌われました。ぐすん。

3月はあんまり引きこもるなってことなのかしら?
道路の雪さえ溶けたらがっつり出かけるのんだけど
天気予報ではまた雪マークが出てます( ̄Д ̄;)


なんだかんだ言って3月もダラダラ過ごします(*^ー^)ノ











スポンサーサイト

葉山 透 『0能者ミナト』

葉山 透
『0能者ミナト』



「BOOK」データベースより
科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊ーどこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。


ずーーっと前に買って積んでいた本。

時々する半身浴中に読んでいたのですが、
なかなか読み進められなくて
1冊読み終えるのにすっげ時間がかかってしまいました。

そしてけっこう好きな内容だったので
続きを購入することに。

ただ7巻まで出てたのにはびっくりでしたが(^^;)

続きも楽しく読めたらいいなって思います。

似鳥 鶏 『パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から』

似鳥 鶏
『パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から』



「BOOK」データベースより
警察を突然辞めた惣司智は兄の季が継いだ喫茶店でパティシエとして働き始めた。鋭敏な推理力をもつ智の知恵を借りたい県警本部は秘書室の直ちゃんを送り込み、難解な殺人事件ばかり相談させている。弟をお菓子作りに専念させたい兄は、なくなく捜査を手伝いを。人が好い兄の困った事態を見かねた弟は、しぶしぶ事件解決に乗り出す羽目に…。

直ちゃんのキャラがけっこう好きなのですが、
かなり違和感のある刑事でした^^
実は刑事じゃなかったオチを期待してましたが・・・。
そうではなかった(´▽`*)

前半の事件解決はそうでもなかったけど
後半はちょっと深い内容でした。
やるせない感が残ります。

あとは惣司兄弟の作り出すスウィーツが食べたいです!




恩田 陸 『夜の底は柔らかな幻』上・下

恩田 陸
『夜の底は柔らかな幻』上・下

 

上「BOOK」データベースより
特殊能力を持つ“在色者”たちが、“途鎖国”の山深くに集まる“闇月”。殺戮の風が、次第に暴れ始めるー。殺人者たちの宴が、幕を開ける。

下「BOOK」データベースより
煌びやかな闇が、手招きする。目前に迫った暗黒の世界“フチ”。そこで待つ“ソク”の正体とは!?ここでは何が起きているのか。

面白い方の恩田ワールド全開です!(面白い方って…)

上下巻なので期待はしてましたが、
いきなり「こういう設定」で始まります。
読み進めるうちに世界観はだんだんわかってきますが、
主人公の立位置がイマイチわかりづらかったです。私だけかも(^^;)

主人公の宿敵として登場する葛城晃。
容赦なく在色者をとっ捕まえたりするんですが、
どうしても葛城が嫌いになれません( ̄Д ̄;)
けっこうひどいことしてるし、
されてるのにどうしても嫌いになれない。
なんとなく実那を助けてくれる存在になるんじゃないかと
期待してるんですが・・・。
恩田さん、ムリにワルモノにしようと書いてる感があるかなーって。

結局恩田節炸裂のままいつものような終わりになってしまった(。-∀-)
読んでるうちは面白くてサクサクと進みましたが、
終わってみたら。
「あぁまたか」が感想。

恩田作品はこれが良いのかもしれませんが、
なかなかスッキリしません。

個人的には葛城が好きなので最後は良かったですが、
なんだかんだ言って恩田ワールドが好きなので次も楽しみに待っています^^





『19 -ナインティーン- 』

『19 -ナインティーン- 』



「BOOK」データベースより
19歳をテーマに、5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。


19歳をメインにしたストーリーが5作品。

作家さん各々の特徴がよく出ていると思いました。
綾崎さん目当てで読みましたが、
「2Bの黒髪」が好きでした^^

この手の作家さんのこの手作品集、
読みやすくてよかったです。

また出してください(笑)

中島かずき 『まつるひとびと』

中島かずき
『まつるひとびと』



「BOOK」データベースより
「底なし谷を飛んだ時、下から押された気がしたんよ」-炭鉱町に暮らす子供たちのケンカ祭りを舞台にした「山すべり」、遊女たちの切なく痛快な恋路を描いた「おんなばしら」、悪霊力士との珍妙な相撲勝負「祓え相撲」など、六つの奇祭をめぐる不思議な物語。劇団☆新感線の座付作家である著者の初オリジナル短編集、待望の文庫化。


ジャケ買いで初作家さんです。

日本独特の雰囲気が出ています。
祭りの話が6話収録されています。

「婿飛ばし」は切ないけれど面白かったです。
「トチノキ祭り」のなんとも救われない感じの
ストーリーが良かったです^^





木崎咲季 『天上の音楽』

木崎咲季
『天上の音楽』



「BOOK」データベースより
高校2年の僕こと秋月上総は悩んでいた。両親の離婚で13年離れていた父と姉と暮らすことになったからだ。姉の天音は才能あるピアニストの卵で、父親は有名なピアノの指導者らしい。「あなたのこと弟なんて思ってない」天音は言うけど、僕だって同じだ。だけどある日、箱入りお嬢様な天音を学校から送って帰った僕は、彼女もコンビニに行くし、甘い物が好きな“普通の女の子”なのだと知る。父と姉と亡き母を繋ぐ音楽。その素養のない僕は、本当の家族になれるのだろうかー。ピアノの音色と共に奏でられる、切なく優しい家族の再生の物語。


音楽を通じて姉弟愛が芽生えるストーリーかと思いきや、
音楽がキーワードであるもののそんなに
重要ではなかったかなって思います。

思春期になってから再会した姉と弟。
突然一緒に生活をしなければならず、
姉とのわだかまりや父親との溝を
ゆっくりゆっくり埋めていく、
心温まる内容でした。

母親の思いももう少しハッキリ表現できてれば良かったかも。
あとできれば姉とだけじゃなく父親とも分かり合えたらよかったのにな。






百田尚樹 『輝く夜』

百田尚樹
『輝く夜』



「BOOK」データベースより
幸せな空気溢れるクリスマスイブ。恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。「高望みなんてしない。平凡な幸せが欲しいだけなのに」。それでも困っている人を放っておけない恵子は、一人の男性を助けようとするがー。5編の泣ける奇蹟。



とても心温まるストーリーでした^^
こういうファンタジーな雰囲気好きです。

友達がクリスマスシーズンに「今時期読めばよいよ」と
言って貸してくれたのに年明けに読んでしまった・・・(^^;)

短編が5作品。
どれもとても良いです^^

一番好きだったのは「タクシー」かなー、
「魔法の万年筆」も良かったし
「サンタクロース」も捨てがたいけど
「タクシー」が良かったな~(〃∇〃)

本買いました 2014・01

本買いました^^

201401.jpg


・恩田 陸  雪月花黙示録

・砂浦俊一 呪われ屋 橘心霊相談所へようこそ

・葉山 透  0能者ミナト 2

・葉山 透  0能者ミナト 3

・葉山 透  0能者ミナト 7



今月は少なめの5冊。

あまり読めてないので仕方ないかな~(^^;)



0能者ミナトは1巻をさくっと読んでみたら

思ったよりも面白くて続きを購入。

でも4~6巻はまだないです(。-∀-)

これからじょじょに買って行きます!!
プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。