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本買いました 2014・03

本を買いました。


本2013.03.jpg

松岡圭祐 『特等添乗員αの難事件 5』
木下半太 『ナナブンノイチ』
岡崎琢磨 『珈琲店タレーランの事件簿 3』
仲町六絵 『からくさ図書館来客簿 第二集』
綾崎 隼 『青と無色のサクリファイス』
小野不由美『黄昏の岸 暁の天』
藤木 稟 『バチカン奇跡調査官 終末の聖母』
三津田信三『死相学探偵4 五骨の刃』

以上8冊。

ん?
なぜか十二国記買ってしまった(^^;)
これだけあってもなーって思ったので
気長に新潮社版集めようかな^^

死相学探偵も久しぶりに4巻が!
もう以前の話、ほとんど忘れてるけど(-ω-;)
「死相学」ってくくりが微妙だったような…。

よく考えたら、今回買った本
全部続きものだー(〃∇〃)

先月買った本もほとんど読めてないけど
積本も積ゲも順調に積まれてます( ̄Д ̄;)




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アイダサキ 『たまゆらの 幽霊探偵 久良知漱』

アイダサキ
『たまゆらの 幽霊探偵 久良知漱』



「BOOK」データベースより
「幽霊、いますか?」東京の下町・谷中にある永弦寺の境内に探偵事務所を構えている久良知漱は、幽霊の最後の願いを叶えるという、知る人ぞ知る幽霊探偵だ。ある日、風邪で寝込んでいた久良知のもとに、昔馴染みのヤクザで不動産会社社長の蔦が訪ねてくる。無理心中が起きた家で不可思議な現象が起きているのだという。でも、久良知にはなにも見えなくて!?


幽霊探偵第2弾。
短編なのでサクサク読めます。

双子くんらが好きなのですが、
今回はほとんど出番はありません(全くないわけではない)。
かわいらしいマセガキ感出してます^^

今回は久良知に対してツンツンな弓弦さんがまた見れてよかった。
それと謎な泉太郎さんの話が読めてよかったです。

幽霊相手の事件なので解決後は切ないですが、
『おかえり』はけっこう好きです。
また、『たまゆらの』で知られる久良知の過去はかなり切ない(T-T)。

次は誰の話が読めるのかたぶん切ないんだろうけど楽しみです。




安澄加奈 『いまはむかし 竹取異聞』

安澄加奈
『いまはむかし 竹取異聞』



「BOOK」データベースより
武官となるのを拒んで家を出た弥吹が出会ったのは、ある目的のためにふたりだけで旅をしている「月守」の少年たち。彼らは「かぐや姫」の伝説に深く関係していた。興味をひかれた弥吹は、彼らと行動をともにするうちに、次第にかぐや姫にまつわる壮絶な運命の渦へと巻き込まれていく。ふたりはいったい何者なのか?五つの宝とは?「竹取物語」を大胆かつ自由に解釈した、瑞々しく清々しい和製ファンタジーを文庫化!


和風ファンタジーです。
私はけっこう好きな内容でした^^

かぐや姫の物語をベースに阿生と輝夜、矢吹と朝香の冒険譚。
月守の阿生と輝夜がかぐやのさだめからかぐやを解放するために
6つの宝を集める旅をしています。

矢吹も朝香もそれぞれに役どころもありますが、
阿生と輝夜の物語。

お互いの素性がわかるにつれ進む道も別々に。。。
なんだかんだ言って純愛ものっぽいです。

矢吹の成長も見逃せませんが、
阿生と輝夜が良かったです♪









有栖川有栖 『論理爆弾』

有栖川有栖
『論理爆弾』



「BOOK」データベースより
南北に分断され、探偵行為が禁じられた日本。空閑純は探偵を目指していた。彼女の両親は名探偵として活躍していたが、母は事件を追い行方不明となり、父は殺人事件の推理をした罪で逮捕され、裁判を待つ身となっている。失踪した母の足跡をたどり、純は九州の山奥にある深影村を訪れた。だが、テロにより村に通じる唯一のトンネルが破壊され、連続殺人事件が発生!暗躍する特殊部隊、蠢く陰謀、蔓延るコンピュータウイルスー論理爆弾!少女は探偵の業をその身に刻み、真実と対峙する。



ソラシリーズ3作目、
3作品の中でストーリーは一番好きです。

ソラには父と母を信じて待つという選択肢はなかったのだろうか?
と疑問に思ってしまいますが・・・。

探偵が犯罪という信じられない世界観、
母を探すということも犯罪に?

母に近づく(?)につれだんだん大きな問題となって行く。
ステキな絆で結ばれた友人の元に戻ればいいのにと
心配せずにはいられない。

母を見つけ出した暁には立派な探偵に
なっているということなのだろうか?
そうでない方が私は良いと思うのだが。。。



東川篤哉 『殺意は必ず三度ある』

東川篤哉
『殺意は必ず三度ある』



「BOOK」データベースより
連戦連敗の鯉ヶ窪学園野球部のグラウンドからベースが盗まれた。われらが探偵部にも相談が持ち込まれるが、あえなく未解決に。その一週間後。ライバル校との対抗戦の最中に、野球部監督の死体がバックスクリーンで発見された!傍らにはなぜか盗まれたベースが…。探偵部の面々がしょーもない推理で事件を混迷させる中、最後に明らかになる驚愕のトリックとは?

探偵部シリーズの第2弾。

鯉ヶ窪学園探偵部の三馬鹿トリオが好きです^^

前作ではバカミスっぷりがよく見えてましたが
今回はまとも!すっかり騙されました(T-T)

登場人物が事件を起こすようなキャラじゃないので、
なんていうのかな?殺人事件が重々しくなく読めます(^^;)

こういう雰囲気のストーリー、
嫌いじゃないので次回作も楽しみです^^




柴田よしき 『猫は密室でジャンプする』

柴田よしき
『猫は密室でジャンプする』



「BOOK」データベースより
名前・正太郎(雄猫)、毛色・八割黒に二割白(長めの毛足)、飼い主・桜川ひとみ(ミステリー作家)、住まい・琵琶湖近郊、友犬・サスケ(チャウチャウ系の雑種)、特技・推理ー。飼い主を“同居人”と呼び、明快な推理で事件を解決してしまう正太郎。謎解きには、こだわりや、仕掛け、いたずらが満載。猫好き、ミステリー好き絶対満足。猫探偵の六つの事件簿。



猫目線というのがとても新鮮で面白かったです^^
短編集でした。

最初の1話は何度か睡魔に教われましたが、
その後はあれよあれよと読み進められて良かったです。

飼い主の桜川さんはミステリ作家なのですが、
食べ物に釣られて仕事を請けたりなんかマヌケさ加減が
意外としっかりした猫の正太郎とマッチしていて
良い関係に思えました。


猫探偵また読みたいです♪


司馬遼太郎・他 『おんなの戦』

司馬遼太郎・他
『おんなの戦』



「BOOK」データベースより
家のために生かされ、己のために生きた戦国の女たち。傑作アンソロジー!
お市の娘たち、信長の姪の浅井3姉妹はそれぞれの人生を歩んだ。大坂城と運命を共にした淀殿、3度目の結婚で将軍御台所となったお江など、政略結婚を余儀なくされ、死の淵をも覗いた戦国の女たちを描く傑作短編集。
戦国の世、家のために生かされた女たちは、したたかに自らの運命を選び取っていった。お市、浅井三姉妹(淀殿、お初、お江)、千姫たちは、いかに乱世を生きぬいたのか。歴史・時代小説の名手たち6人が豪華競演。


お市の三人娘の生存競争(永井路子)
小谷城ー横恋慕した家臣(南條範夫)
明智光秀の母(新田次郎)
淀君(井上友一郎)
北ノ政所(司馬遼太郎)
千姫絵図(澤田ふじ子)


女性作家さんの話はとても読みやすかったです。
男性作家さんの方はけして面白くなかったわけではないですが・・・。

永井さんの浅井三姉妹の生き様を個人の見解を
含めてかかれたのは面白かったです。


明智光秀の母に関しては母というよりは光秀の話ですが、
光秀が義理である母をクロスを欲したのが原因で
切り捨てたというのを母はわかってなかったというのが切ない。

他もなかなか面白かったです。
プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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