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砂浦俊一 『呪われ屋~橘心霊相談所へようこそ~』

砂浦俊一
『呪われ屋~橘心霊相談所へようこそ~』



「BOOK」データベースより
“呪われ屋”とは、依頼者にかけられた呪いを自分の身に引き受け、能力を持つ者のことをいう。いわくつきのビルにある橘心霊相談所。所員は、所長で“呪われ屋”の橘司、助手の沢渡夏樹、そして司を呪い殺そうとしている生き人形のミザリー。彼らのもとを訪れる客たちはみな、呪い絡みの事件に巻き込まれた人間だ。ある日、橘心霊相談所を津神建設の社長令嬢、鏡子が訪れる。彼女の依頼は姉にかけられた呪いを解いてほしいというものだったが、その裏には意外な真相が…。“呪われ屋”橘司が、相棒(?)の毒舌アンティークドールのミザリーと共に呪いと謎を解く、ホラーミステリ!!


ジャケ買い。

心霊相談所というのでどういうものなのか
怖い話なのかなって思いましたが、普通なミステリ。
なかなか面白かったです^^

呪いをメインにしているので
ミザリーという呪われたアンティーク人形や
呪殺者など登場します。

主人公の最大の敵というのも登場しているので
シリーズ化すると思われます。

ミザリー結構良いキャラで存在感大です!
助手の夏樹の成長も見ものだと思います。
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坂野真夢 『ポケットに婚約指輪』

坂野真夢
『ポケットに婚約指輪』



「BOOK」データベースより
地味なOLの菫は、同期と結婚した元カレを見返すため、思いっきりおしゃれをして彼の結婚式に出席した。自分で買った指輪をはめて婚約者がいると装ったけれど、残ったのはむなしさだけ。傷心の帰り道、営業部の里中さんとぶつかって、その指輪を川に落としてしまう。すると里中さんは「代わりに」と持っていた箱を差し出し去っていった。開けると、そこには本物の婚約指輪が輝いていて…。


椎名奈菜美さんが好きでジャケ買いしちゃった本です。

主人公の子、流されすぎてあまり共感もてなかったけど、
里中さんはオトナの男って感じがして格好いいですね^^

でも婚約者に捨てられた?過去を引きずってるはずなんですが…
そんな感じもほとんどないし、菫をぐいぐい引っ張って行って
菫にはこういうタイプがいいのかもしれません。

独占欲の強いイケメンっていいですね^^








高田崇史 『QED 六歌仙の暗号』

高田崇史
『QED 六歌仙の暗号』



「BOOK」データベースより
「七福神は呪われている」明邦大学を震撼させた連続怪死事件以来、その研究はタブーとなっていた。しかし、棚旗奈々の後輩・貴子は兄の遺志を継ぎ、論文を完成させようとする。そして新たな事件が!?ご存知、桑原崇が歴史の闇に隠された「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。大人気シリーズ第2弾。

いや~相変わらず面白い!
ってこのシリーズまだ2作目だけど(^^;)

まさか七福神と六歌仙が「=」とは(〃∇〃)
六歌仙と七福神は知っていても
詳しいことはさっぱりわかってなかった私。

また怨霊か・・・と思ったけれど、
あれよあれよという間に事件解決して桑原さんもすごい。

前回もそうだったけど事件解決よりも
六歌仙と七福神の謎解きのが気になって仕方なかった。

次の作品はホームズだそうで、
また違った雰囲気で謎解きがされるのかと思うと楽しみで仕方ないです♪

神永 学 『怪盗探偵 山猫 鼠たちの宴』

神永 学
『怪盗探偵 山猫 鼠たちの宴』



「BOOK」データベースより
鮮やかな犯行のあとには、必ず闇の悪事が暴かれる!新時代の鼠小僧か、はたまた単なる盗人か!?正体不明の謎の窃盗犯ーその名は“山猫”。姉を想う妹、新興宗教の教祖、夢を追うバンドマン、鬼と化した刑事。“山猫”の周囲で繰り広げられる、さまざまな人間模様。怒り、疑念、夢、そして執念。四つの“想い”が、炎を燃やす。最後に光を放つのは、どの“想い”だ!?


『虚像のウロボロス』と
どちらから読み始めても良いそうですが、
これは絶対、『鼠たちの宴』より先に
『~ウロボロス』を読むべきです!!

・鼠の巣窟
・鼠の経典
・鼠のバラード
・袋の鼠
の4作品からなる短編集になってます。
『~ウロボロス』の後日譚っぽい雰囲気もあります。

そして何気に勝村くん、おモテになっています(^^;)




神永 学 『怪盗探偵 山猫 虚像のウロボロス』

神永 学
『怪盗探偵 山猫 虚像のウロボロス』



「BOOK」データベースより
鮮やかな犯行のあとには、必ず闇の悪事が暴かれる!新時代の鼠小僧か、はたまた単なる盗人か!?神出鬼没の伝説の窃盗犯、その名はー“山猫”。世の中に天誅を下す、謎の集団“ウロボロス”、隠れた闇を白日の下にさらす天才ハッカー“魔王”、そして“山猫”。三つの“正義”が、火花を散らす。最後に生き残る“正義”はどれだ!?

前作読んだのがずいぶん前なので細かいことは
ほとんど覚えてないのだけど、
スピーディな作品だったなと記憶してます。

今回もサクサク読めました^^

勝村さんとさくらさんの関係がもどかしいです( ´Д`)
どうにかなる関係なのでしょうか?

次作にも期待です♪

朝JAン 2014.04版

今年初の朝JAンでした~^^

とても天気が良くてというか、むしろ暑かったのですが(^^;)
さらにトークに熱もこもってなかなか有意義な時間を過ごしました。

今回借りた本
4・12.jpg

たくさんありがとうございます♪
どうしようQEDがいっぱいあるー(〃∇〃)
超~楽しみ~♪
でも、計算ノートとどっちをトリに持っていこうかな~?
悩みますね(*´艸`*)

毎回、私の出勤前に会ってお話するのですが
1時間半くらい?あっという間でした…
とても楽しかったです^^

恩田陸さんの小説をどう思うか。
読み方?を変えるとすごく面白くなるんだろうなって(´▽`*)
恩田さんの本って独特で、読んでる間はすっごい面白いのですよ。
なのに終わりは『?』と思って納得できないことが多い。
で、「あの人は?(あれは?)なんだったの?」
って思うこと多々あり(^^;)

そんな話や。
igaigaさんとは高校の先輩後輩の関係。
教室がどうだったとかで図書館の話になり、
図書館にあった漫画の話になり
『花咲ける青少年』の話になり
少年漫画の話になり
『奇面組』で大いに盛り上がりました(*^ー^)

昔の少年ジャンプの話をしていて
『奇面組』が好きだった!と言ったら
なんとigaigaさん全巻持ってたとか?!
すっごい懐かしかったです^^
私の知らない奇面組トークが聞けてよかった♪

また次までが長いですが次も楽しみです(*´艸`*)


山田悠介 『貴族と奴隷』

山田悠介
『貴族と奴隷』



「BOOK」データベースより
寒村に拉致された盲目の中学生・伸也たちに「貴族と奴隷」という、驚愕の実験が命じられた。武装する大人たちに反発しつつ、過酷な生活が幕を開ける。劣悪な環境、強制労働、そして謎の収穫物。異常な状況が少年たちを少しずつマヒさせてゆき、王様の登場で、混乱は頂点を迎えるのだが…伸也はハンデを乗り越えて、仲間を救えるのか?そしてラストに待ち受ける驚きの結末は!?30人の中学生によるサバイバル・ゲームが今はじまる!


ジャケ買いです。

相変わらずの山田悠介(^^;)
救われないというかなんと言うか・・・。

彼の作品はあまり多くを読んでませんが
「なんじゃこりゃ?」という最後が多いので、
読む目的を変えれば楽しめるのかもしれません。

今回の作品は国の支持で始めたゲームではあるものの
目的が皆無なのとあれだけのものを用意しておいて
想定外って支持した方々の軽薄さが目立った。

テロリストと呼ばれたこの男、
拳銃持った貴族の前に現れたけど大丈夫だったのだろうか?
いきなり撃たれてもおかしくはないよね。

百田尚樹 『永遠の0』

百田尚樹
『永遠の0』



「BOOK」データベースより
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくるー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。


こんな運命あっていいのか!
最後は泣きました(T-T)

私個人としてはこの手の作品にはあまり手を出さないし、
興味もないので何から何まで新鮮でした。

戦争を生き抜いて来た人たちは
とても大変な思いをなさっていたのだと思いますが、
日本軍がバカだなと。

学校でもしっかり教わった記憶がないので
ほとんどゼロに近い知識でした。

だからと言って興味が出たのかといわれるとそうではなく、
ただただ虚しい悲しい気分。

宮部久蔵という人の物語としてはとても良かったと思います。

てにをは 『女学生探偵と偏屈作家』

てにをは
『女学生探偵と偏屈作家』



「BOOK」データベースより
大人気ボーカロイド曲「古書屋敷殺人事件」以前の女学生探偵・花本ひばりと偏屈な推理作家・久堂蓮真の痛快事件録!書き下ろし!!女学生探偵シリーズ初ノベライズ!
先生、事件です!--50万再生突破のボカロ曲「古書屋敷殺人事件」の物語世界が舞台の、女学生探偵・花本ひばりとドS推理作家・久堂蓮真の事件録! ボカロP自らが書き下ろした小説版オリジナル3編収録!!


ボカロ小説というものだそうですが。。。
何も知らずに読みました。
ボカロ小説って何?

最初はダラダラ読んでましたがけっこう面白かったです(〃∇〃)
所々に見える久堂先生のひばりに対する思い(想い?)に
優しさを感じほっこりした気分にさせられました。

内容は思ったよりもしっかりしたミステリだったので
続きがあるなら読みたいです。
プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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