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柴田よしき 『ランチタイムは死神と』

柴田よしき
『ランチタイムは死神と』




「BOOK」データベースより
わたしは死神。人が死ぬ時に魂を死後の世界、黄泉の国へと連れて行くのが仕事です。今、わたしがここにいるのは、あなたか、あなたのそばにいる誰かが、もうじき死ぬからなんですよ…。憧れの男性の婚約者が死ぬという妄想に囚われてしまったOL多美。窓際族の総務部主任島野に悩みを打ち明けると、存在感の薄い中年男は、奇妙なことを言い出したー。感涙の不思議ミステリー。

予想とは違った内容だったけど、面白かった^^

「おむすびころりん」の方は
自分に好意を持っていない人でも
自分の命をあげちゃえるのか?って考えてみた。
自分はムリだなって(^^;)
想い合っているなら別ですが。

って自分の婚約者のことを同じ職場の
女性職員が知っているかもってすっげー怪しいんだけど、
その辺はいいのかね(^^;)

最後は悲しい結果だったけど
すごく前向きになれる終わりだった。
「舌きりすずめ」も同じように
最後は綺麗に終わっていてよかったです。


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葉山 透 『0能者ミナト <2> 』

葉山 透
『0能者ミナト<2>』



「BOOK」データベースより
江戸時代ー寛延年間に村人すべてを殺戮したという怪異「鏖」。長く封じられていたはずのそれが、眠りから覚めた。総本山、御蔭神道の名だたる手練が犠牲となり、関係者を震撼させていた。へそ曲がりで有名な九条湊の仕事を選ぶ基準は、「面白いかどうか」だという。人を跡形もなく吹き飛ばす、前代未聞の怪異ーだが湊の腰は重い。皮肉げに「解決してみせるが、期待はするな」と不可解な言葉を放つ湊。実はこの事件には恐るべき秘密が潜んでいた。


まだ2巻なのにいきなりミナトピンチです(^^;)

「ミナゴロシ」という殺戮の妖怪が今回の敵?です。
無事に解決するも宇宙規模な話の展開でちょっとびっくりです。

また江戸時代から伝わる蜃気楼の伝説。
「ミナゴロシ」の正体も蜃気楼の謎も
なんとなくかわいいなって思ってしまった。

人の死に方がグロいけど
最後は綺麗な終わりだったと思います。




プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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