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高田崇史 『QED 河童伝説』

高田崇史
『QED 河童伝説』



「BOOK」データベースより
今なお、河童伝説が残る川で、左手首が切断された死体が、続いて、左腕が切り落とされた死体が浮かぶ。一方、相馬野馬追祭を見物に出かけていた棚旗奈々たち一行は、岩手県遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。そこでまた、血なまぐさい事件が…。事件の真相と、河童にまつわる真実が解き明かされる。

今回は個人的に後味の悪い最後でした。。。

でも、河童には少し興味があるので
読んでて楽しかったです、
海妖坊さん、きっとモデルはあのおじいさんだよなー
と思いながら読んでました(^^;)
会ったことはないですが・・・。

今回も毒草師の御名形さんと禮子さんが出てきましたね♪
御名形さんと崇さんのやり取りもっと見たい(読みたい)
わかりきってることは言葉に出さずに会話してるので
そっけないのですが・・・
いつか見られるのかな、この二人の活躍^^

それは、そうと
安岡(兄)けっこう好きなキャラだったのですが、
非情に残念です。そしてやるせない。
岩沼許すまじ(`Д´)と思いました。



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葉山 透 『0能者ミナト <6>』

葉山 透
『0能者ミナト <6>』



「BOOK」データベースより
とある寒村で、青年と家畜が惨殺される事件が起こる。事件に“怪異”の存在を嗅ぎ取った御蔭神道は、高校生ながら英才と称される水谷理彩子を派遣する。彼女が現場で出会った発見者は少し年下に見える少年だった。殺人現場を見ても落ち着き払い、冷静すぎるぐらい論理的な少年ー九条湊に戸惑う理彩子。いつの間にか理彩子は少年のペースに引き込まれていくようになり。湊と理彩子が出会い、初めて“怪異”に挑むことになった事件とは?葉山透が贈る現代の伝奇譚。



今回の怪異はちょっとイメージがグロかったです。
短編2作、1話目「首」、2話目「件」+「戯」

1話目「首」は
ミナトの若かりし頃の話。
そして理彩子との出会いの話。

1話目と2話目は続いています。
10年くらいあいていますが、
1話目当時の事件、実はまだ終わっていなくて
ミナトVS牛
みたいな展開になり、ちょっとハラハラしてしまった。

あと2冊で追いついてしまうが、
なんだかんだ言って面白いなと思って読んでます。




本買いました 2014.12

本買いました^^

と言っても11月、ほとんど読めてません(T-T)
今月は多少時間も出来たので読んでますが、
なんつーか、イツ読めるのだろうか?
って思います(^^;)

買った本↓ ↓ ↓


IMG_9487.jpg

桜庭一樹 『GOSICK BLUE』
七菜なな 『心理学者こころ女史の分析』
仲町六絵 『からくさ図書館来客簿』
水羽 凜 『2LDKの元カレ』
嬉野 君 『妖怪極楽』
風野真知雄『信長・曹操殺人事件』
宮木あや子『憧憬★カトマンズ』
間宮夏生 『推定未来』
水生大海 『消えない夏に僕らはいる』

シリーズものもあるけど、
『憧憬★カトマンズ』は単行本も持ってる(´▽`*)
あれです、ジャケ買いです(*´艸`*)

さてさて、いつ読まれるのか・・・
気長に行こう(。-∀-)

葉山 透 『0能者ミナト <5>』

葉山 透
『0能者ミナト<5>』



「BOOK」データベースより
完璧な降霊術で人を集める『彼岸の会』。天性の法力を持つユウキは直感し、降霊術がまやかしだと糾弾する。だが、主催者の士道骸に手玉に取られてしまうのだった。この男、総本山から野に下った切れ者で、まったく隙がない。かくして、業界ではいかさま師と揶揄される湊の出番である。0能者対詐欺師の稀に見る攻防は、騙し合いの熾烈な駆け引きへと発展していく。霊を降ろしている様子はないのに、霊と完璧に対話してみせる。その矛盾を湊はどう解体してみせるのか。


短編2話を収録。

1話目は「夜泣石」の話。
博物館に展示されている「夜泣石」を調べるために
やってきた沙耶とユウキ。
最初はただふつうの石かと思っていたら
なんとなんと、すげー力を秘めた「殺生石」という大物。
というか九尾の狐。
ミナトなしで大丈夫なのか心配でしたが、
二人ボロボロになりながらも無事に成敗?

2話目は短編というか中編というか
なんか詐欺師VS詐欺師みたいな雰囲気だった。
倫寧ちゃんがかわいらしいなと。
今後も登場するよね。たぶん。



高田崇史 『QED ~Ventus~ 御霊将門』

高田崇史 
『QED ~Ventus~ 御霊将門』



「BOOK」データベースより
暖かい春の日差しのなか出掛けた桑原崇と奈々、沙織の棚旗姉妹のお花見は、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所行脚へと一転。『神田明神』『将門首塚』からはじまり、茨城県そして成田山までを巡りながら、崇によって少しずつ解き明かされていく歴史の謎。『繋馬』の家紋が示唆する驚愕の真実とは。

そういえば、平将門って日本三大怨霊だったなー
と、今まで読んでたのをスコーンと忘れてて(^^;)
面目ないな・・・と。

私の中では平将門といったら
タイラノマサ・カード。借金を0にしてくれる
ステキなカード・・・
すいません、ゲームの話です(。-∀-)

ほとんど知らない歴史上の偉人でしたが
慕われていたんだな。。。

このシリーズを読んでいると、
完全に勝者が『悪』って感じがするんだけど(^^;)

そして、禮子さん出てきましたね(〃∇〃)
何気にレギュラー化してて、この調子だと
また次もキーパーソンっぽく出演しそう。

そして、はじめはそんなに気になってなかった
崇と奈々の関係。
そろそろ気になってきた。
いい加減どうにかなって欲しいが、そうなると
このシリーズが終わってしまいそうなので
もうすこしもやもやさせていただきます。






高田崇史 『QED 神器封殺』

高田崇史
『QED 神器封殺』



「BOOK」データベースより
和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる。



こちらは前回の「QED ~Ventus~ 熊野の残照』の続きです。
薬剤師会の旅行から離れ、
奈々、崇、沙織、小松崎、禮子は和歌山市へ。

和歌山では熱田記念病院のオーナー、光明が殺害されるという事件が。
この事件を調べるために小松崎と沙織もやってきたのですが、
めずらしく(?)崇さんの歴史謎解きと同じく
事件も気になってました。

そして、他のシリーズの人物、
「毒草師」を名乗る御名形史紋さんが登場♪
こっちのシリーズは読んでないけど、
また気になる作品です^^

事件解決したけど、禮子さんとはまた出会いそうな予感です。





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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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