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誉田哲也 『黒い羽』

誉田哲也
『黒い羽』



「BOOK」データベースより
右肩にある瑕に、君島典子は幼い頃から苦しんできた。激しい痒みと痛み。どんな治療もほとんど効果がなかった。病院を転々とした末に辿り着いた遺伝子治療という選択。典子は主治医らとともに、人里離れた山奥にある研究施設へと向かう。ところが、そこには何体もの惨殺死体が転がっていた!ここには凄まじく危険なナニカがいる…。衝撃のサスペンス・ホラー。


さすが、誉田さんというべきか…(^^;)
あっという間に読み終わった。

主人公の典子の背中にある瑕が想像付かなかったけど
ストーリー後半にあることが判明し、
「ザ・フライか?」
と突っ込んでしまいそうになったけれど…

あれが人型に進化したテラフォーマーと戦う人達の
アニメを見ていたので、病状が悪化したナガタは
テラフォーマーとして読んでましたww

野本先生がちょっと哀れだった。
なんとか生かしてやれないものだったのか?
面白くて一気に読め、結果オーライな終わりではあったけど
やっぱりアレは気持ち悪っ( ̄Д ̄;)






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桜庭一樹 『GOSICK RED』

桜庭一樹
『GOSICK RED』



「BOOK」データベースより
時は1930年代初頭、ニューヨーク。超頭脳“知恵の泉”を持つ少女ヴィクトリカは探偵事務所を構え、久城一弥は新聞社で働いている。街は好景気に沸き、禁酒法下の退廃が人々を闇へと誘う。ある日、闇社会からの依頼人がヴィクトリカを訪れ、奇怪な連続殺人の解決を依頼する。一方、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒やす」という精神分析医のもとに取材に向かっていた。やがてすべての謎はひとつに繋がり、恐るべき陰謀が姿を現すー。新シリーズスタート!!


待ってました!な新シリーズ♪
舞台はなぜかニューヨーク。
なんでニューヨークへ?

それはそうと、相変わらずのヴィクトリカ。
ホントに頭の中どうなってるんだろ?
誘拐された緑青奪還のため
知恵の泉を武器に殺人事件を解決します。

緑青、女の子だよね?
って思ったけど男の子なの?

次は「BLUE」、今回の続きかと思ったら
ニューヨークに来てすぐの話らしぃ。
続きも気になるが、次のも楽しみです^^







壁井ユカコ 『K -Lost Small World-』

壁井ユカコ
『K -Lost Small World-』



「BOOK」データベースより
中学一年の八田美咲は、寡黙な同級生、伏見猿比古に惹きつけられていた。この偏食の眼鏡少年は、八田にはない聡明さを持っていたから。伏見もまた、次第に八田を必要とするようになっていった。この小柄な少年は、伏見の持たない不思議なエネルギーと優しさを持っていたからー。彼らの小さな冒険。そして、より大きな力への憧れ。だが、彼らが少年だけの世界から抜け出した時、待っていたのは、決別だったー。



ミサキと猿比古の出会いの話。
中学の頃からミサキはかわいかったのですねー(´▽`*)
なんていったらミサキに怒られそうですが・・・

そして猿比古は猿比古だった。
ホムラにいた頃の猿比古に違和感を感じてたけど
セプター4でもちょっと違和感あるんだよねー(^^;)

ってかアニメで見てた猿比古の
『みぃ~さぁ~きぃ~』が気持ち悪くて
なんだってあんな呼び方なのか?って疑問に思ってたけど
その理由はこの本読んでもわからなかった。
ただ、猿比古の父親はひどいヤツだった。

映画を見逃したのでDVDの発売楽しみだけど
できれば舞台版も見たい(*´艸`*)
暇とお金があればな~(-ω-;)



坂木 司 『青空の卵』

坂木 司
『青空の卵』



「BOOK」データベースより
僕、坂木司には一風変わった友人がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちから心を閉ざしがちな彼を外の世界に連れ出そうと、僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓で、僕は身近に起こった様々な謎を問いかける。鋭い観察眼を持つ鳥井は、どんな真実を描き出すのか。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長を描いた感動の著者デビュー作。



初めての作家さんでした^^

ひきこもり探偵3部作のひとつだそうで、
面白かったです。

・夏の終わりの三重奏
・秋の足音
・冬の贈りもの
・春の子供
・初夏のひよこ
の5つの短編からなるものですが、
自称ひきこもりの鳥井さんが事件?を解決するたびに
その事件で出会った人々と触れ合っていく
良い人たちの話になっていますww

「夏の終わり…」から「初夏…」の1年の間に出会った
人々や自分を支えてくれる人たちとふれあうことによって
父親との確執もなくなり、ひきこもりだけれども
ずいぶん人として成長した鳥井さん
今後も気になる作品となっています。









乙 一 『箱庭図書館』

乙 一
『箱庭図書館』



「BOOK」データベースより
僕が小説を書くようになったのには、心に秘めた理由があった(「小説家のつくり方」)。ふたりぼっちの文芸部で、先輩と過ごしたイタい毎日(「青春絶縁体」)。雪面の靴跡にみちびかれた、不思議なめぐり会い(「ホワイト・ステップ」)。“物語を紡ぐ町”で、ときに切なく、ときに温かく、奇跡のように重なり合う6つのストーリー。ミステリ、ホラー、恋愛、青春…乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集!


乙一さんの本はあまり読んだことないですが
こんな本も書くんだな。
というのが最初の感想(^^;)

短編6つでバラエティ豊富で
思ったより楽しめた♪

私的には6つの中では
「ホワイト・ステップ」が好きでした(*´艸`*)










プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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