スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白川紺子 『リリー骨董店の白雪姫』シリーズ

白川紺子
『リリー骨董店の白雪姫』
・ラップンツェル・ダイヤモンドの涙
・海の底のエメラルド・プリンセス
・トワイライト・ルビーの夜明け

  

「BOOK」データベースより
19世紀、英国ー。マーチ伯爵家の跡継ぎであるクレアは、ロンドンに骨董店を開く決意をする。令嬢が店を構えるなど前代未聞だが、骨董品の声が聞こえるクレアは、伯爵家に伝わる『レディ・アン・ジュエルの呪い』を解く鍵を探しているのだ。そんなある日、宝石商のオーナーだという青年が、伝説的なジュエリーの鑑定をしてほしいと訪ねてきて…!?宝石がみちびく英国ラブストーリー、開幕。

「BOOK」データベースより
19世紀ロンドン。高級店が軒を連ねる通りに「リリー骨董店」を開いてから約半年ー。クレアはジュエリーたちの手入れをしながら伯爵家の呪いを解く手がかりを探していた。宝石商のオーナー、ジェレミーは毎日のように訪ねてくるが、好意をストレートに伝えてくる彼に戸惑ってしまう。ある日、ジェレミーが義母の遺品であるという指輪を持ち込むが、呪いのジュエリーの気配を感じて…!?

「BOOK」データベースより
ジェレミーへの気持ちを自覚して以来、クレアは脅えていた。「当主の愛した人は死んでしまう」という伯爵家の呪いは解けていない。もし今、爵位がクレアに移れば、彼を殺してしまうかもしれないのだ。そんなある日、クレアはブラウン姉妹と一緒に出席したお茶会で、“エデン・ブルー”らしきアンティーク・ジュエリーが売りに出されるという噂を聞いて…!?英国ラブストーリー、涙の完結巻!



たまにはベッタベタな恋愛ものを読んで見ようかと
思って手にとったはいいが、意外と早く完結してしまって
ちょっと残念(≧д≦)


続きが気になるとか、これは面白い!
というわけではなかったので残念は残念だけど…

ただ、登場人物がけっこう好き♪
ハッピーエンドだから良かったけど、
もっと彼らのストーリーを見てみたかったです^^
スポンサーサイト

三島有紀子 『しあわせのパン』

三島有紀子
『しあわせのパン』



「BOOK」データベースより
北海道の静かな町・月浦に若い“夫婦”が営むパンカフェがあった。実らぬ恋に未練する女性、出ていった母への思慕から父を避ける少女、生きる希望を失った老夫婦が次々と店を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、二人が心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。


月浦にある「カフェ・マーニ」というお店。
このお店にやって来たお客さんたちのお話が
4作の短編として収録。

プロローグから
・さよならクグロフ
・ふたりぼっちのポタージュ
・壊れた番台とカンパニオ
・カラマツもように君を愛す
エピローグまで
「月とマーニ」の絵本が付録として付いてました。

私、単純なので
まずここのカフェの料理が食べてみたい!
って思いました^^

カフェを営む若い夫婦が、
ステキな夫婦だと思っていたのに
なんか訳有りっていうか、
問題抱えたお客さんより複雑な問題抱えてたっぽい

二人の関係性も微妙なようでそれが良いようで、
なんともいえない二人だったけど
絵本『月とマーニ』の
「大事なことはあなたが照らされ、照らしているということ」
という一文に心打たれました。

そういう相手を見つけたってことですね。



『謎の放課後』

『謎の放課後』



「BOOK」データベースより
放課後。それは学生たちがいちばん自由でいられる時間。授業を終えた彼らの日常には、いろんな謎があふれてる。屋根の上を闊歩する少年、とびきりおいしいココアの淹れ方、廊下で忽然と消えた泥棒、部員獲得のための演劇勝負、名探偵と一緒にまわる学園祭。はやみねかおる、東川篤哉、米澤穂信、初野晴、恒川光太郎という人気作家5人が、彩りゆたかな学校のミステリーで競演。豪華執筆陣でおくる、傑作短編アンソロジー!



・はやみねかおる『後夜祭で、つかまえて』
・東川篤哉『霧ケ峰涼の屈辱』
・米澤穂信『おいしいココアの作り方』
・初野 晴『退出ゲーム』
・恒川光太郎『屋根猩猩』

5作品を収録。
何作かは読んだことのある作品でした(^^;)

『後夜祭で、つかまえて』はほんのりほのぼのした
お話でしたが、『屋根猩猩』は後味悪い?内容でした(T-T)





アイダサキ 『秘密 幽霊探偵久良知漱』

アイダサキ
『秘密 幽霊探偵久良知漱』



「BOOK」データベースより
幽霊の声は聞こえないが、姿を見ることのできる幽霊探偵・久良知の仕事は亡くなった人の最後の願いを叶えることだ。そんな久良知に、ある日、霊能力者の椿シマから依頼が入った。千駄木の由緒ある屋敷の幽霊探しだ。女子高生助手の夏芽を連れて屋敷を訪れた久良知は、そこで小学校の同級生・荻谷美緒と再会する。その出会いをきっかけに久良知、夏芽、美緒、それぞれの過去がー秘めてきたものが暴かれはじめる。


個人的には魅力的なキャラが多くて
好きなシリーズなのですが、
シリーズ3作の中で一番シリアスな感じがしました。

前作ではミワちゃんの父が亡くなっていることが発覚。
このシリーズのストーリーの根本が久良知さんの過去、
家族をなくした事件になります。

今回は久良知さんの小学校の同級生、
世界で活躍するヴァイオリニストの美緒さんから
受けた依頼を解決しつつ、夏芽の淡い恋模様も…

ところが、久良知さんにとっての最大の秘密が
シマさんから久良知さんに明かされます。
これは本人もとより私も大ショックでした(T-T)

今後、過去と現実とどう付き合っていくのか?
夏芽の成長も気になるところです。

今作にはスピンオフとして
弓弦さんの妹・花実さんとある人との
ステキな関係?のお話が収録されています。

とてもステキなお話でした^^





プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。