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坂木 司 『和菓子のアン』

坂木 司
『和菓子のアン』



「BOOK」データベースより
デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。


どういうふうに進むストーリーなのか
ワクワクしながら読み始めました(〃∇〃)


和菓子屋さんに勤めるアンちゃんの話
ではあるのですが、しっかりした内容で
和菓子についていろいろ知りたくなる
そして和菓子を知った上で食したい!
と思わせる本でした^^


奥が深いのは知ってましたが
和菓子がここまでしっかりした歴史や意味を
持ってたなんて思いもしなかったので
いろいろ勉強になりました。


機会があったら偉そうに和菓子を買いに行きたいです(´▽`*)









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城平 京 『名探偵に薔薇を』

城平 京
『名探偵に薔薇を』



「BOOK」データベースより
怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた。その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される。やがて、メルヘンをなぞったように血祭りにあげられた死体が発見され、現場には「ハンナはつるそう」の文字が……。不敵な犯人に立ち向かう、名探偵の推理は如何に?


『メルヘン小人地獄』と『毒杯パズル』の
2部構成ですが、序章→本編みたいな感覚で楽しめました^^


『メルヘン小人地獄』では見事な推理を
披露した瀬川さんですが、『毒杯パズル』では
苦い過去をほじくられた挙句、
唯一の友人ともいえる人にしてやられちゃった・・・


このような2部構成、なかなかににくい演出でした。







朝JAン じゃなくなりましたww

先日、半年ぶりくらいにigaigaさんとお会いしました~♪

いつもは私の出勤前にJAンビニで朝食がてら
おしゃべりを楽しんでいたのですが、
その逢引場所の営業時間が午前10時からと
朝JAン出来ない営業時間になってしまいました(≧д≦)

しかも内装も変わってて、いつもおしゃべりする場所にあった
テーブルが風除室に締め出されてました(。-∀-)

そんなわけで今回は逢引場所を
私の職場近くのカフェに変更。
時間ももちろんお昼に!


いっぱいおしゃべりしたかったので
1時間、時間休を頂いてigaigaさんと
ランチを楽しみました~(*´艸`*)

本当はカレーを食べるつもりで行ったんだけど
『今日のランチ』がカレーじゃなかったのでコチラを
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なんだっけ?
鳥巻き?鳥ロール・・・
あ、チキンロールなんたら。ってランチですww

足りないかな?って思ったけど
けっこうお腹一杯になりました(〃∇〃)


いつもお借りした本を読んでると
これはigaigaさんとのおしゃべりのネタにしよう
なんて思ってるんですが、忘れちゃうんだよね・・・
でもいっぱいおしゃべりできました♪
すっごい楽しかった♪
特にigaigaさんの職場の話(*´艸`*)超~笑ったww
いつも面白いって思うんだけど、相変わらずでした(´▽`*)


で、メインはこっち、今回お借りした本
IMG_0002.jpg

今回も面白そうなのがたくさん~(´▽`*)

また長い間借りちゃうかもだけど(^^;)
次の定例会も楽しみです♪♪♪

司城士朗 『ゲノムハザード』

司城志朗
『ゲノムハザード』



「BOOK」データベースより
今から一年前、誰かが私の人生に魔法をかけたー。その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が帰宅すると、灯りの消えたリビングにはキャンドルの炎が何本も揺れ、そしてかたわらには妻が死体となって横たわっていた。そのとき電話が鳴る。受話器から聞こえてきたのは、まぎれもなく自分の妻の声だった。にわかに信じがたい出来事を機に、鳥山の日常は思わぬところから覆されていく。自分の人生は誰のものなのか?サントリーミステリー大賞読者賞に輝いた傑作が十余年の時を経て文庫化。謎が謎を呼び、人間の記憶の痕跡を鋭く抉る極上のミステリ。



読み終わるのに時間がかかってしまった(^^;)
前半は読み始めると眠気がして、
なかなか読み進めなかったのですが、
後半はスムーズに読めました^^

読みながら、これ映画化すればいいのに
って思ってたら、ちゃんと表紙の帯に映画化原作!
って書いてあった。
ちゃんと見ずにブックカバーしちゃってたから(*´◇`*)

帯に映画化の内容が書いてあったけど
原作ベースでちょっと違う内容になってるっぽい。
まぁそうだよな。。。

映画見ようかと思ったけど、なんか冷めちゃったから
いいや(´▽`*)





木下半太 『ナナブンノイチ』

木下半太
『ナナブンノイチ』



「BOOK」データベース
天才詐欺師の津田は、8年の服役を終え出所した。裏の世界からは足を洗う。そう決意したはずだったが、ある日ブーと名乗る男から“仕事”を持ちかけられる。かつて津田を裏切った犬島から、時価20億円とも噂される宝石“グレート・エッグ”を奪うというのだ。復讐心をくすぐられた津田は7人の達人でチームを結成するが、犬島は恐るべき怪物に成長していた。さらに宝石を狙う新たな敵も現れー。極限のクライム・サスペンス!



○○ブンノイリシリーズの3作目。

サンブンノイチ、ゴブンノイチの続編でも
なんでもないんだけどね(^^;)

過去に自分を殺そうとした男から
時価20億円もの宝石を奪おうと
その道のプロ(?)7人がタッグを組み
計画を実行していくのだけど、、、

全然スムーズに行かない(-ω-;)

犬島が怖すぎる・・・
なんていうか、先読みが尋常じゃなく正確で
嘘をついてもその嘘を含めて
「知ってましたよ」的な対応。
決して「知ってる」とは言わないんだよ~
怖い(T△T)

そんな犬島に復讐するって
ドキドキでしたが、最後はちょっと泣ける
いい感じのお話でした(〃∇〃)

中島京子 『小さいおうち』

中島京子
『小さいおうち』



「BOOK」データベースより
昭和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う。だが平穏な日々にやがて密かに“恋愛事件”の気配が漂いだす一方、戦争の影もまた刻々と迫りきてー。晩年のタキが記憶を綴ったノートが意外な形で現代へと継がれてゆく最終章が深い余韻を残す傑作。著者と船曳由美の対談を巻末収録。


テレビで放送されると聞いて
あわてて読みました(〃∇〃)


第二次世界大戦の始まる前の出来事を
懐かしくも幸せだったとノートに記し続けるタキさん
そのノートを手に知ったように否定する孫のような存在の健史。


タキさんが亡くなってから
健史のにくらしいやり取りにも意味があったのかと。


ほのぼのとした日々と奥様の秘密の恋と
終盤はハラハラさせられましたが
誰からも目が離せなくて最後まで楽しめました(´▽`*)


読み終わってからみた映画版は
面白かったには面白かったですが、
やはり原作のが良かったですね。


映画版しか見てない方は原作の方もオススメです^^





本買いました 2015.04

本買いました^^
と、言ってもここ数ヶ月間のあいだに
買ったもので、しかも未だ読んでません(T△T)

絶賛積読本中です

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てにをは  『アルラウネの独白』
てにをは  『能面島神隠し事件』
綾崎 隼  『レッドスワンの絶命』
志坂 圭  『滔々と紅』
鳴瀬菜々子 『私たち、政略結婚しています。』
神永 学  『心霊探偵八雲9』
藤木 稟  『バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達』
坂東眞砂子 『朱鳥の陵』
坂本 勝  『古事記と日本書紀』
相川 真  『明治横浜れとろ奇譚』
山口幸三郎 『探偵日暮旅人の望む物』



てにをは『女学生探偵』シリーズはもう1冊存在してるので
それをゲットしてから読もうかと思ってます(〃∇〃)

明らかにジャケ買いのもあるんだけど。。。

igaigaさんから借りた本、QEDシリーズを読んで
古事記や日本書紀も読んで見ようかと思い
「まんがとあらすじでわかる」っていうので
買ってみたらまんがじゃなかったのが残念(-ω-;)


日暮旅人シリーズは完結したようなので
読み始めようかと思います(*^ー^)


まずは借りてる本を読み終えよう…(^^;)


鈴木麻純 『重犯罪予測対策室』

鈴木麻純
『重犯罪予測対策室』



「BOOK」データベースより
新人審査官・小日向響は、警視庁の内部捜査を命じられる。対象部署は重犯罪予測対策室。事件を未然に防ぐべく集められたメンバーは、占いを副業とする月代、対人恐怖症の立仙、政治家の我がまま息子・葛城など問題児ばかり。捜査に同行した彼女は、彼らが「予備軍」と呼ぶ少年に出会うが…。最強キャラ勢揃い、予測不能なエンターテイメント小説!




見ての通り、ジャケ買いです^^


面白くなかったわけじゃないんだけど
ESP捜査員(室長と三人の異能者)警察ストーリー
やはりこの手の(ESP能力持ったヤツ)ストーリーは
矛盾のようなものが生じるというか、
納得できない部分も出てきたり…。
生かしきれなかったり…。

だが、個性的なキャラなので
ESP捜査員たち(室長含む)のほかの事件を見てみたい。

続編はなさそうな気がするけど、続き気になる(^^;)
ちょっとは期待!


気付いたら読んだ本が15冊くらい
たまってました・・・
感想書きたいけど、内容覚えてるか心配ですww
プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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