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高田崇史 『QED 出雲神伝説』

高田崇史
『QED 出雲神伝説』




「BOOK」データベースより
奈良のマンション内、独身OLが出雲刀で惨殺された。密室殺人の手がかりは、壁に残された奇妙な紋様のみ。二週間前起きたひき逃げ事件の現場にも、同じ紋様が。遙か昔に実在したという忍び集団「出雲神流」との関連が疑われるなか、桑原崇と棚旗奈々は現場を訪れた。古代出雲にまつわる忌まわしき真実が明らかにされる。



相変わらず、神様の話は難しくて
よくわからないけど。。。
やっぱり面白かったです^^
小難しいところはなぁなぁで読み進めました。


本当の「出雲」が他にあるって
本当かわからないけど、崇さんがいうと
妙に納得してしまう(^^;)

本編のなかなかにして面白かったけど、
短編として収録された『出雲大遷宮』には
びっくりさせられました(´▽`*)
本編の9年後の話で、内容は「八雲」について。
「八雲」も気になるけど、
小松崎さ~~~ん!!

いつの間にか子連れの女性と結婚してました( ´Д`)
沙織ちゃんじゃないの?

気になる…
早く続きが読みたいです。






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嬉野 君 『妖怪極楽』

嬉野 君
『妖怪極楽』



「BOOK」データベースより
日本語教師の職が東京にあると聞き、田舎を飛び出した女子大生の花。歌舞伎町の外人ホストに催眠術をかけられ、廃墟寸前のビルに連れ込まれる。そこは魑魅魍魎たちの巣窟「歌舞伎砦」、外人ホストの本性は猫の妖怪だった。法外な高給に誘われ妖怪の日本語教師となった花を待ち受ける運命とは!?


思ったのと違った~(^^;)


普通に妖怪の話だった。

「都会は怖い」というのが、そういう怖さなの?
みたいな?
面白くなかったわけじゃないんだけど
世界感がさっぱりわからなかったぞ!!ww


忙しい話だった。
怒涛の1日。
最後はとりあえず、めでたしめでたし
なのか?

ていうか、弟が一番いい役だったww

高田崇史 『毒草師 QED Another story』

高田崇史
『毒草師 QED Another story』




「BOOK」データベースより
「恐ろしいのは毒草ではなく人間です」。名家・鬼田山家で、「一つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠された離れから家人が次々と失踪する事件が発生。さらに長男・柊也が何者かに毒殺され…。関係者全員を前に、古今東西の薬と毒に精通した“毒草師”を名乗る男・御名形史紋が、鮮やかすぎる推理を披露する。



QEDでもおなじみの御名形史紋が主人公?のシリーズ


御名形史紋さんは普通の人からしたら、
タタルさん同様、変わった側の人
なんだけど・・・
私はタタルさん以上に変わった人
なんじゃないかな?って思う


それはそうと、毒草って怖いな~
知らずに口にすることもあるのかと思うとね、、、

そういえば、前にテレビで
このキノコに注意!ってニュースを見たのですが
脳炎を起こすという・・・キノコの名前忘れた(T△T)
で、そのニュースが県内ニュースで流れた後に
実家にですが、親戚がそのキノコを「どうぞ」って
弟の嫁に渡したらしい。。。
弟の嫁はそのキノコを知らなかったみたいだが
母が「何考えてんだ?!( ̄□ ̄;)」って怒って捨ててたけど
ホントにその親戚は何を考えてたんだ???




高田崇史 『QED 諏訪の神霊』

高田崇史
『QED 諏訪の神霊』



「BOOK」データベースより
長野県・御柱祭の最大の見せ場である木落坂で、うねり暴れる御柱から振り落とされ、一人の男が亡くなった。一ヵ月後、諏訪大社の血生臭い神事を調べるため同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は奇妙な連続殺人に遭遇する。「御柱祭」とともに千二百年続く「御頭祭」の意味とは?一連の事件を結ぶ恐るべき因縁が、今明らかにされる。



テレビの番組でよく見るお祭りなのですが、
たしかになんでこういう祭り?
って言われてから疑問に・・・


日本の祭りは謎ばかりなんだなって(^^;)
このシリーズ、毎回思うけど
タタルさんが奈々ちゃんに話してる内容とか
謎解きっぽい話してるところとか
近くで聞いて見たいです(o^-')b


しかし、相変わらず奈々ちゃんの行くところ事件ありです。
名探偵○ナンみたい…ww


あと数冊でこのシリーズも終わってしまうのかと思うと
読み進めるのがもったいないです。








高田崇史 『QED~flumen~九段坂の春』

高田崇史
『QED~flumen~九段坂の春』



「BOOK」データベースより
千鳥ヶ淵の桜の下、花弁を握り締めて男が死んだ-。中学生の桑原崇は、聡明な女教師・五十嵐弥生に思いを寄せるが、ほろ苦い思い出を残して彼女は消え、崇の胸には一つの疑問が残った。それぞれの青春を過ごしていた、棚旗奈々や御名形史紋の周囲でも起こる怪事件。すべての糸が、一本に美しくつながるQED初の連作短編集。



いつものQEDかと思ったら
ちょっと違う雰囲気でした。


タタルさん、奈々ちゃん、小松崎さん、御名形さん
そして、カンナでおなじみの鴨志田の兄も登場^^


『縁』の話でした。

ただタタルさんの五十嵐先生に対する想いに
少々切ない気分になってしまいましたが
最後の奈々とのニアミスがやはりこの二人は・・・
って安心しました^^







喜多喜久 『科学探偵Mr.キュリー2』

喜多喜久
『科学探偵Mr.キュリー2』



「BOOK」データベースより
鉄をも溶かす“炎の魔法”、密室に現れる人魂、過酸化水素水を用いた爆破予告、青酸カリによる毒殺、そしてコンプライアンス違反を訴える大学での内部告発など、今日もMr.キュリーこと沖野春彦准教授を頼る事件が盛りだくさん。庶務課の七瀬舞衣に引っ張られ、嫌々解決に乗り出す沖野が化学的に導き出した結論は…!?大人気シリーズ第二弾。文庫書き下ろし。


1巻に続いて2巻も科学はよくわからない
けどサクサク読めました^^


そしてとても面白かったです♪


科学で事件を解決に導く沖野准教授
と大学の庶務課に勤める七瀬さんの
ラブコメになるのも期待してましたが、
もう一押し?ですかね(´▽`*)


でも個人的にはプラス剣也の三角関係も見てみたいです。


続編が楽しみです♪

喜多喜久 『科学探偵Mr.キュリー』

喜多喜久
『科学探偵Mr.キュリー』



「BOOK」データベースより
構内に掘られた穴から見つかった化学式の暗号、教授の髪の毛が突然燃える人体発火、ホメオパシーでの画期的な癌治療、更にはクロロホルムを使った暴行など、大学で日々起こる不可思議な事件。この解決に一役かったのは、大学随一の秀才にして、化学オタク(?)沖野春彦准教授ー通称Mr.キュリー。彼が解き明かす事件の真相とは…!?


5話からなる短編集
あまり期待してなかったのですが、
意外なほど面白かったです。


化学はよくわかりませんが、
さくさく読めました(〃∇〃)


剣也くんの恋の行方がすごく気になりました^^




プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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