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風野真知雄 『歴史探偵・月村弘平の事件簿 信長・曹操殺人事件』

風野真知雄
『歴史探偵・月村弘平の事件簿 信長・曹操殺人事件』



「BOOK」データベースより
「戦国の革命児とよばれた織田信長の人生は三国志の英雄・曹操を真似たものだった」-大学教授の新説が世間で賛否両論の大反響を呼び、さらに教授が弓矢で襲撃を受けるという事件も発生。歴史研究家の月村弘平は恋人の警視庁刑事・上田夕湖と犯人像に迫るが、今度は教授が火縄銃で襲われて…人気時代小説作家が挑む傑作現代ミステリー!


このシリーズ、3作目ですが
今回のはタイトルがなかなか惹かれます(〃∇〃)

信長と曹操って似たもの?
ってか真似っこというのはけっこう知られたことだったのかな?

最初っから犯人はあの人っぽい
って感じだったのですが
他で死体が出たりすると「?」になったり。

でもけっこう面白かった^^







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本買いました 2015.06

なかなか積読本が減らないのに、
相変わらず本買ってます(^^;)

しかも、読んでないから
ってかいつかはと思ってたけど
同じ本を買ってしまった(T△T)

IMG_0284.jpg

てにをは 『古書屋敷殺人事件』
恩田陸 『ブラック・ベルベット』
恩田陸 『私と踊って』
太田忠司 『目白台サイドキック 五色の事件簿』
加藤実秋 『ロケットスカイ インディゴの夜』
藤木 稟 『バチカン奇跡調査官 独房の探偵』
佐々木裕一 『公家武者 松平信平11 乱れ坊主』



『乱れ坊主』2冊も買っちゃったよ(。-∀-)
お借りしている本も順調に読んでますが、
なかなかブログが書けてません(^^;)

気長に行こうと思います(´▽`*)へへへ

高田崇史 『QED~flumen~ ホームズの真実』

高田崇史
『QED~flumen~ ホームズの真実』



「BOOK」データベースより
大学時代の知人、緑川友紀子に誘われシャーロキアンの展覧会に参加した崇と奈々。その最中、参加者の一人が展覧会場から不可解な墜落をし、意識不明の重体に。彼女の手に握られていたのはスミレの花だった…!「紫」の意味を巡り、事件は『シャーロック・ホームズ物語』と『源氏物語』に隠された秘密へと近づいていく。『QEDパーフェクトガイドブック』同時収録。


いよいよ、最終巻だそうで
楽しみだったんだけども・・・

以前のホームズの話をひっくり返すっていうのがメインで
ついでに殺人事件?が起きます。
今回は事件の解決より、ホームズの話より
崇さんと奈々がどうなるのかが気になって仕方なかったよ(^^;)


で、この本にはパーフェクトガイドも収められてて
かなりお徳な感じがしました^^
ちょっと懐かしい~って思いました。


よくよく考えたらこれで最後って
やっぱりもったいない。
崇さんのあの無駄(?)話はすっごい好きだったので
番外編みたいなのがいっぱい出てくれないかな~って思った。

また、いつかどこかで彼らに会いたいですな^^






高田崇史 『毒草師 白蛇の洗礼』

高田崇史
『毒草師 白蛇の洗礼』



「BOOK」データベースより
裏千家の茶席で発生した毒殺事件。真相を追う編集者の西田の前で、第二の被害者は自らの吐血で十字を描いた。同席者が次々と殺害される中、彼は千利休の奇妙な経歴に辿り着く。傲岸不遜にして博学の“毒草師”御名形史紋の推理が冴えるシリーズ第2弾。


読む順番ちょっと間違ったかな~?
って思ったけど、これはけっこう面白かった♪


毒にいろんな意味で強い人間の話。
相変わらず不思議な人。“毒草師”御名形史紋
カレがいなかったら絶対解決しない事件だったと思うぞ!


西田くんの単純さもけっこう好きです。
全作での大失恋(?)から立ち直ってなかったのに…
恐る恐るだけれども、
二人の女性にちょっぴりちやほやされて喜んだり(´▽`*)


高田さんの本を読むとちょっとして薀蓄が増える・・・
トクホンの名前の意味って、なるほど!と思いました^^


「カンナ」シリーズでもちょいちょい出てきてた御名形さん
一緒にいた女性は禮子さんかな?って思ってたけど
違いました^^


つながってよかったです^^




望月もらん 『幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル』

望月もらん
『幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル』



「BOOK」データベースより
「桜沢、助けてくれ。俺の肉体が奪われたんだ!」エリート弁護士・桜沢結人にかかってきた真夜中の電話は、音信不通だった日向陽一からの信じられない依頼。正義感の強さと、霊感体質が災いし、結人は『幽霊』になってしまった陽一の代理人になることに。しかも、“身体さがし”に乗り出したせいで、境界線上の怪しいモノ達に狙われて…?その訴えに、「異議あり!」“視える”弁護士が不可解な事件に挑む、新感覚・怪奇ミステリ!


ジャケ買いなのですが・・・
わかる人にはわかるかもだけど、表紙の絵師さん♪♪


で、幽霊弁護士ってなんぞやって話しなんだけど
霊感強いというか、幽霊見えちゃう主人公の桜沢結人。


大学の同級生で同じ弁護士の友達(知り合い?)日向から
突然依頼を受けることに。


ところがその友人こそが霊体で
向こうの世界(霊界)で裁判を行うことに


現実の世界でも関係している同僚や
犬猿の仲の刑事までもが向こうの世界の裁判関係者で
なるべくしてなった幽霊弁護士。


結局、日向を助けること(生き返らせる)は出来ず・・・
2巻も手元にあるんだけど、どういう流れになるのか
予想できない。


まあ、ジャケ買いなんで
あまり期待はしてなかったけど、
期待してないなりの内容でした(^^;)



七菜なな 『心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件』

七菜なな
『心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件』



「BOOK」データベースより
「-キミ、本当にバカだね」柊正宗が卒業論文保管庫で出会ったのは、見た目は高校生、行動は不可解、真意を読むことは不可能な大学一の変人、心理学研究室助手・天童こころだった。わずかな手がかりだけで正宗の捜し物を言い当てる観察力と分析力を持つこころ。第一の事件をきっかけに、彼女のお目付けとしてゼミを仕切ることになった正宗のもとへ、論文がらみの奇妙な事件が次々と舞い込みー。事件に巻き込まれる青年と人の心を分析する少女、ふたりのフィールドワークが始まる。


微妙~(^^;)


ジャケ買いなんだけども。。。
卒論保管庫にいる少女っぽい女史のこころさん
喋り方から存在の仕方から
GOSICKのヴィクトリカみたいだった。


パ○リか?
ってくらいヴィクトリカの存在がチラついてました( ´Д`)
一哉ポジの正宗くんも天然タラシなところもあって
最後までGOSICK脳だった(-ω-;)


続編あっても買うかどうか悩むところです(^^;)

高田崇史 『QED 伊勢の曙光』

高田崇史
『QED 伊勢の曙光』



「BOOK」データベースより
秘宝の鮠真珠『海の雫』を携えて三重県から上京していた神職が、不審な墜落死を遂げた。桑原崇は親友・小松崎良平から事件解決への協力を頼まれ、棚旗奈々とともに伊勢へと向かう。二人が伊勢神宮の真実に迫る一方で、東京では新たな被害者が。さらには崇と奈々までもが命の危険に晒されてしまう!事件の背後に拡がる歴史の闇は、日本史上最大の神秘を解き明かす鍵となるのか。


天照大神=饒速日命説
天照=邪馬台国の卑弥呼説
いろいろびっくりしました(´▽`*)
天照男神説もあったんですね~
知らないことばっかりで、
ちょっと古事記・日本書紀にも興味が出てきました^^

それよりも、現実世界での事件、
毎回思うのだけど、そんな神様が関わっている
のか、そうでないのかわからない過去のことで
殺人やら起こして・・・

奈々たちが巻き込まれた事件で
ピンチの時、崇さん何気にデコチューって
ちょっとウキウキしてしまった(〃∇〃)

無事に事件解決して、いつもの最後
っていうか崇さん、なんて言ったのかな~
結婚しよう
かなー(*´艸`*)


私たちにはわからないけど
きっと幸せな方向へ向かうんだろうな。。。
の逆に沙織ちゃんの苦労が見えてしまった。
その先のこともだけど、4人とも幸せになってもらいたい。


プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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