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三津田信三 『禍家』

三津田信三
『禍家』



「BOOK」データベースより
12歳の少年・棟像貢太郎は、両親を事故で失い、東京郊外の家に越してきた。しかし、初めて見るはずの町並みと家になぜか既視感を覚えると、怪異が次々と貢太郎を襲い始める。ひたひたと憑いて来る足音、人喰いが蠢く森、這い寄る首無しの化物。得体の知れない恐怖に苛まれながらも、貢太郎は友達の生川礼奈とともに、怪異の根源を探り始める。やがて貢太郎が見舞われる、忌まわしい惨劇とは!?背筋が凍る、戦慄の怪異譚!!

毎日、暑いですね(≧д≦)
暑さにバテバテで、PC前でじっとしていられないかりんトウです。
お久しぶりです・・・ww



『死相学探偵4』がけっこう面白かったので
こっちも買って見ました^^


主人公にイライラさせらて…
この子、バカなの?
って思わずにいられなかった(-ω-;)


怖いのに、何かあるのがわかっているのに
向かっていく。
何も出来ないし、結局は逃げるだけなのに・・・

物語だから仕方がないのだが。
なぜそれは回避できない。
そうならないように考えようよ、
一応中学生なんだろ?

ってずーーっとスッキリしなかった。


最後のネタバレになるけど
怪しいなって思ってた近所のお姉さん。
やっぱりなって思ってたけど


無意味に出てきてた子供も伏線だったとは!


最後の最後でようやく戦慄を覚え恐怖しました。
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伊坂幸太郎 『首折り男のための協奏曲』

伊坂幸太郎
『首折り男のための協奏曲』





「BOOK」データベースより
「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となるー全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた「ネタ」のアンサンブル!
首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。



単なる短編集と思って読んでたので
最初、何のことやら?と思ってましたが
途中で気付きました(^^;)


しっかり伏線回収できてない感じで
スッキリしませんが、あとがき?で
短編をまとめたもので並べなおし、
手を加えたら「黒澤」の話になって
さらには「首折り男」に繋がったとありました。


コレを理解の上、再度読んだらまた違った
感じに思うのかも知れないです^^

水羽 凛 『2LDKの元カレ』

水羽 凛
『2LDKの元カレ』



「BOOK」データベースより
雑誌編集者の志保子は、弁護士の元カレ・聡と別れた今も同居中。しかし、別れたからこそ知ることができた彼の優しさに気づき、聡への消せない恋心を自覚していた。そんなある日、志保子が帰宅すると部屋に見知らぬ女性が…。聡の新しい恋人だと思い込んだ志保子はとっさに家を出て、会社に戻る。すると、いつもと様子が違う志保子に気付いた編集部のイケメン後輩・西野が突然告白してきて!?




たまにはきゅんきゅんして見ようと思い
っていうか好きなイラストレーターさんの表紙だったんで
ジャケ買いなんだけど・・・


志保子の気持ちもわかるけど、
聡が切ない。


でもなるべくようにしてなった最後で
安心しました。

たまにはこの手の本もいいな~(^^;)
あっという間に読み終わってしまうけど・・・


望月もらん 『幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル2』

望月もらん
『幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル2』



「BOOK」データベースより
幽体になってもマイペースな日向陽一の法律事務所を継ぎ、彼の相棒になった桜沢結人。“視える”体質を見込まれ、幽霊までも弁護する日々。そんな結人は、子供ばかりを狙う連続「魂抜き」事件をめぐり、重要な証人である、幽霊の少年・翼と出会う。けれど、事件を捜査する後輩弁護士・栗栖澪は、翼こそが事件の犯人だと言い…!?「依頼人が無実を主張している以上、信じるのは弁護士の務めだ」新感覚・怪奇ミステリ、続刊登場!




2巻目。

アレ?
死んだはずの日向がなぜか生き返れるかも知れない
ってんで、霊体となって桜沢のお手伝いをすることに。


現実と霊界との裁判の判断の仕方がちょっと違ってしまうのは
仕方がないけど腑に落ちない・・・


でも無事に事件は解決?
できて翼は無罪になったけど。


日向、本当に生き返れるのかな?
生き返ったらどうなるの~?(´□`。)


気になるけど、次出ても
読めるかどうか謎です(-ω-;)


三津田信三 『死相学探偵4 五骨の刃』

三津田信三
『死相学探偵4 五骨の刃』



「BOOK」データベースより
怖いもの好きの管徳代と峰岸柚璃亜は、惨劇の現場“無辺館”に忍び込む。そこは約半年前に、5種類の凶器による残忍な無差別連続殺人事件が起こった場所だった。館で2人を襲う、暗闇からの視線、意味不明の囁き、跟いてくる気配。死相が視える探偵・弦矢俊一郎に身も凍る体験を語る彼女には、禍々しい死相が浮かんでいた。俊一郎は真相解明に乗り出すが、無辺館事件の関係者から新たな死者が出て!?大人気シリーズ第4弾!!



久しぶりの「死相学探偵」です。


今までのシリーズの中では一番面白かったと思う。
俊一郎が成長したってことかな~(〃∇〃)


「死相学」で行う探偵業に未だ納得はしてませんが…
今回はあまりツッコミどころなかったんで。


ただ「僕」の存在がかなり怪しいです。
突然出てくると俊一郎のことか?と勘違いしそうになるけど
「僕にゃん」と呼ぶのは可愛いけど(〃∇〃)


そんでもって今回は曲矢刑事の妹さんの登場で
いよいよ俊一郎にも春が?!


で、次は黒術師との直接対決も?期待です!


プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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