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富樫倫太郎 『SRO(1) 警視庁広域捜査専任特別調査室』

富樫倫太郎
『SRO(1) 警視庁広域捜査専任特別調査室』



「BOOK」データベースより
警視庁に新設された広域捜査専任特別調査室、通称「SRO」。総勢7名の小所帯にもかかわらず5人がキャリアという、管轄の枠を越えた花形部署のはずが、その内実は訳ありだった。山梨で発見された白骨死体をきっかけに、史上最凶の連続殺人犯「ドクター」を追う調査員たち。警察組織の限界に迫る、新時代警察小説の登場。


ブロ友のigaigaさんからお借りした本、
お借りする際にigaigaさんにちょっとグロイですよ
って言われたのですが、、、
なんてことなく読めちゃいました!!


てか、予想以上に面白かったです♪♪♪


寄せ集めのメンバーで、全然まとまりない上に
各々が問題を抱えてて大丈夫なのか
事件の進展よりも内部の心配ばかりしてました(^^;)


ですが、あちこちの未解決事件が
1本に繋がっていくにつれ、
他のメンバーたちの心情も少しづつ変わり
全然まとまっていないのにまとまっているかのような
捜査をしているのが面白かったです。


SROのメンバーが拉致されてからは
あっという間でした。


実はこれからがこのシリーズの始まりで
この事件をきっかけに数々の試練が待ち受けています。
面白くてお借りしたシリーズ6冊一気に読んじゃいましたww







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本買いました。2016.01

買った本がけっこうたまったので…


なかなか積読本が減らない今日この頃(笑)

IMG_1556.jpg

城山真一 『ブラック・ヴィーナス』
桜庭一樹 『GOSICK PINK』
和田はつ子 『愛しのジュエラー』
西尾維新 『美少年探偵団  きみだけに光かがやく暗黒星』
アン・マキャフリー 『だれも猫には気づかない』
三津田信三 『十二の贄』
秋川滝美 『いい加減な夜食 2』
秋川滝美 『いい加減な夜食 3』
秋川滝美 『いい加減な夜食 外伝』
北山猛邦 『探偵グリムの手稿 人魚姫』


昨年末に買った本もあり、もう読んじゃったのもあるけど
シリーズものは続けて一気に読みたいので
『GOSICK』はどうしようか悩み中(^^;)


シリーズものなら『愛しのジュエラー』や『美少年探偵団』
『十二の贄』『いい加減な夜食』もそうなのですが・・・。


『十二の贄』は死相学探偵シリーズでじょじょに面白くなってる感じ
これはちゃちゃっと読んでしまうかも知れない。
予定だけども…
『愛しのジュエラー』と『美少年探偵団』は2作目をGETしたら
読もう。そうしようwww


ではでは地道に積読本を堪能します!!


恩田 陸 『私と踊って』

恩田 陸
『私と踊って』



「BOOK」データベースより
パーティ会場でぽつんとしていた私に、不思議な目をした少女が突然声をかける。いつのまにか彼女に手をひかれ、私は光の中で飛び跳ねていた。孤独だけれど、独りじゃないわ。たとえ世界が終わろうと、ずっと私を見ていてくれる?-稀代の舞踏家ピナ・バウシュをモチーフにした表題作ほか、ミステリからSF、ショートショート、ホラーまで、彩り豊かに味わい異なる19編の万華鏡。


久しぶりに読んだ恩田作品。


短編19作。
嫌いじゃないけど短編がちょっと苦手な私…(今更)
いろんなテイストのストーリーを味わえるのは良いのですが
私、読んでると続きだ!と思って読んじゃうので(^^;)
一気に読まないで時間あけるとわからなくなる(T△T)


そんなわけでこちらの恩田作品ですが
半身浴しながら読んだので、時間がかかりました(´▽`*)
そして、インパクトある話を覚えてて
ページを行ったり来たりしてました…


『聖なる氾濫』と『海の泡より生まれて』は面白かったです
これ、長編にしてもよかったと思う(〃∇〃)


それと『協力』のオチがよかったです^^



東山彰良 『NARUTO カカシ秘伝』

東山彰良
『NARUTO カカシ秘伝』



「BOOK」データベースより
第四次忍界大戦から、一年後の物語。六代目火影就任の日が近づくカカシ。波の国の極秘飛行船飛鯱丸に搭乗し、人質救出任務にあたる彼は、そこで凍てついた心の悲しき忍と対峙する。友の眼と共に雷を切り裂いた技をも失った己に果たして人を守れるのか。遥か天空で掴み得た「火の意志」とは。カカシが新たな忍の時代を切り開く。NARUTO秘伝第一弾。



NARUTO秘伝第1弾
なんか思ったのと違ったけど、面白かったです。


ただ、NARUTO歴の浅い私には
キャラの雰囲気が未だになれないので
こんなだったかな~?なんて
ちょっと頭に「?」を浮かべながら読んでましたww


オリジナルのキャラ(ここではヒロインかな)も登場するのですが
カカシ先生とロマンスでも?!
そんなわけありませんが…


それでもこの事件で火影になると
腹をくくったようなので大事な1冊だったと思います。

赤川次郎 『えんじ色のカーテン 杉原爽香42歳の冬』

赤川次郎
『えんじ色のカーテン 杉原爽香42歳の冬』



「BOOK」データベースより
社長から休暇取得を厳命された爽香は、部下のあやめたちと温泉旅行の計画を立てる。そんな折、恩師・河村布子から相談が。社会人との交際が問題となった生徒・淡口かんなを、旅行に同行させてほしいというのだ。しかし、彼女とつながりのある人々は物騒な事情を抱えていた。爽香の休日は不穏な影に覆われて…。登場人物が年齢を重ねる人気シリーズ。特別短編「赤いランドセルー杉原爽香、十歳の春」収録!



爽香もいよいよ42歳ですww


当然のことながら今回も事件起きますよ(^^;)


今回は爽香の会社の社長から休暇という名の
慰安旅行を命じられ温泉旅行へ行くことになったのだが…


なぜか恩師のいる学校の問題発覚した生徒も
一緒に連れて行くことに。
何故だ?
いくら恩師のお願いとはいえ、よそ様のお子様を
温泉旅行に連れてくってどうなんだ??


都会ってそれ普通なの?


まぁ、そんなワケでその子を巡る事件と
そこから派生した事件とで爽香が事件に巻き込まれます


さすがに15歳のころから数々の事件とめぐり合ってきただけあって
爽香の臨機応変さと行動力がすごい!!


一瞬の隙であわやな事件になるところでしたが、
無事に解決。


爽香がそんな事件に奔走していた頃
旦那のアキオは・・・

未亡人宅にてよそんちの子と団欒してました笑
前作の終わり頃もそんなでしたが。


シリーズ最初から苦手なアキオですが
そろそろ制裁を加えるかまっとうになってください

青柳碧人 『判決はCMのあとで~ストロベリー・マーキュリー殺人事件』

青柳碧人
『判決はCMのあとで~ストロベリー・マーキュリー殺人事件』



「BOOK」データベースより)
裁判中継が娯楽となり、そこから誕生した裁判アイドル(裁ドル)グループCSB法廷8も、今や人気絶頂。そんな中、人気バンドが関わる殺人事件の公判が始まろうとしていた。ゲストとしてCSBも参加する注目の裁判に、裁判員として参加することになった会社員・生野悠太は、憧れの裁ドル・川辺真帆に声をかけられ浮かれるが、審議の行方にはどこか違和感を覚えるのだった…。前代未聞、謎と恋の法廷青春ミステリ。


浜村渚シリーズでおなじみの作者さんですが
これはこれで笑える、ストーリー(〃∇〃)


CSB法廷8
ってwww


主人公の悠太は好きになれなかったけど
カレの回りに出てくる女性が皆すばらしかったと思います^^


アイドルと一緒にテレビで娯楽として楽しめる世の中って(≧д≦)
裁判に注目してイロハを学べるかも知れないけれど
裁判の重みがなくなる気がする。。。


裁判アイドル、、、
実際いたら面白いけど、
現実的には怖いことかも知れない(-ω-;)




あけましておめでとうございます^^

新年あけましておめでとうございます。


1ヶ月以上してなくて自分もびっくりしていますww
なかなか更新できませんですいません(^^;)


暇だったんですが、暇じゃなかったというか
医者に激しい運動控えるように言われ
『えーーー(゚□゚*)』
って思ったけど
激しい運動などしない私でしたww


昨年末までに読んだ本の感想を一気にUPしたい!
と思ってます。
が…とりあえず、今年もよろしくお願いしますです!



プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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