スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富樫倫太郎 『SRO(3) キラークイーン』

富樫倫太郎
『SRO(3) キラークィーン』



「BOOK」データベースより
“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー。


逮捕されたのに、どうして?
って思ったら…


とんでもなく頭の良い子らに救われたのかと
思ったけど…
ヒムさんとキリーwww
房子奪還作戦はよかったけど、ツメが甘いみたいで
仲間内から狙われるハメに(^^;)


結局、房子が持ってる「幸運」によるものだった感が否めない。


SROのメンバーじゃないけど
またも惜しい人を失くしてしまった。。。


房子の猟奇さも怖いけれど
房子の持つ「幸運」も怖いです(-ω-;)



スポンサーサイト

秋川滝美 『いい加減な夜食1』

秋川滝美
『いい加減な夜食1』



「BOOK」データベースより
ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生、谷本佳乃。ある日彼女が、とある豪邸の厨房を清掃していたところ、その屋敷の使用人頭が困り顔でやってきた。聞けば、主が急に帰ってきて、夜食を所望しているという。料理人もとっくに帰った深夜の出来事。軽い気持ちで夜食づくりを引き受けた佳乃が出したのは、賞味期限切れの食材で作り上げた、いい加減なリゾットだった。それから一ヶ月後。突然その家の主に呼び出されたかと思うと、佳乃は強引に雇用契約を結ばされてしまい…


ジャケ買いしてサクッと読もうと思って読んだら
けっこうおもしろくて・・・・
こういうなんちゃってシンデレラストーリー的なの好きな私ww


タイトル通り、いい加減な夜食のレパートリーが
たくさん出てくるのかと思いきや、
それが原因でイケメン社長に気に入られるって話。


金の尽くす限りの手を使って
イケメン社長が佳乃を手に入れるというラブコメでした。


すごく面白いのか?
と言われるとすごいのかは別として
続きが気になったので、続編を一気に買って見たのでした^^


富樫倫太郎 『SRO(2) 死の天使』

富樫倫太郎
『SRO(2) 死の天使』



「BOOK」データベースより
強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる―栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。新時代警察小説、待望のシリーズ第二弾。文庫書き下ろし。




SRO第2弾。

今回は死を望む入院患者がどんどん死んでいく
「死の天使」の噂を暴くストーリー。


看護師の投書から、病院での患者の死亡を怪しみ
看護協会の力を借りて潜入捜査をしたり、
病院内部からも調査したり、今回もSROのメンバーが
窮地に陥ります。


病院なんで、亡くなるのも不思議じゃないけど
10年でものすごい人数の人を殺害してて
信仰心が間違った方向へ向かうと始末に負えないな…。


最後はちょっとスッキリしなかったけど
看護協会調査課主事の亀井さん
けっこう好きだったので残念でした(T△T)



プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。