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岡田秀文 『伊藤博文邸の怪事件』

岡田秀文
『伊藤博文邸の怪事件』



「BOOK」データベースより
明治十七年、伊藤博文邸の新入り書生となった杉山潤之助の手記を、小説家の「私」は偶然手に入れた。そこに書かれていたのは、邸を襲った、恐るべき密室殺人事件の顛末だった。奇妙な住人たちに、伊藤公のスキャンダル。不穏な邸の空気に戸惑いつつも、潤之助は相部屋の書生・月輪龍太郎とともに推理を繰り広げる。堂々たる本格ミステリの傑作、シリーズ第一弾!


館ものが好きなので、これはどうだろうか
と思って読み始めたのですが・・・


数ページ読むとものすごく眠気が( ´Д`)=3
でも読み続けていくとけっこうのめり込めて行けました。
かといって、ささっと読み終わったワケではないんだけど。。。


けっこうガチさん、好きだったんだけどね
あ~こういうオチかぁ~と(^^;)
序章で語ったのがね、まんまと騙された感がありました。


シリーズものなんで、続きも読んで見たいけど
とりあえず、今は積読本をあまり増やさないように
を心がけているので。。。(。-∀-) ヘヘ


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佐々木裕一 『公家武者松平信平 1~12』

佐々木裕一
『公家武者松平信平8黄泉の女』



「BOOK」データベースより
十五万両もの大金を奪った女盗賊一味が信平らの協力で処刑されたが、頭の獄門首が消えたうえ、捕縛した役人らが次々と殺された。下手人は黄泉から甦った女盗賊の頭と噂される。一味は信平の首をも狙っているという。将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、十五万両の奪回を画し、謎の一味と黒幕らとの闘いに踏み出した。

『公家武者松平信平9将軍の宴』



「BOOK」データベースより
四代将軍家綱の正室顕子女王に京から刺客が放たれたとの剣呑な噂。江戸城吹上庭園での家綱主催の宴に、将軍御台所暗殺という前代未聞の事件が起ころうとしている。三代将軍家光の正室の実弟、鷹司信平は姉を頼って江戸に出、公家から直参旗本となっていたが、老中らから依頼され、この危機に立ち向かう。宴で正室を狙う謎の武舞に、信平は秘剣鳳凰の舞で対峙する。

『公家武者松平信平10宮中の華』



「BOOK」データベースより
三代将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、将軍家綱の命を受け、最愛の松姫を江戸に残して京へ向かう。京では幕府から派遣された所司代が刺客に斬られ、御所を護る禁裏付の役人も襲われて、治安が悪化の一途をたどっている。はたして信平は、幕府転覆を狙う公家の黒幕を暴き、宮中に渦巻く闇の怨念を断ち切ることができるか!

『公家武者松平信平11乱れ坊主』



「BOOK」データベースより
五摂家鷹司家の血を引く信平は十五で京から江戸に出、三代将軍家光の正室だった姉孝子の口添えで、将軍家の旗本になった。あれから十年の時が流れるあいだに、紀州徳川家から松姫を娶り、もうすぐ父親になろうとしている。信平は今は京にいて、身重の松姫の身を案じ、薬師の武田伊織を訪ねたのだが、ここで息子に背中を斬られたという武士に出会って…。

『公家武者松平信平12 領地の乱』



「BOOK」データベースより
三代将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、将軍家綱から新領地を賜わり、二千四百石となった。それまで天領だった上総国長柄郡下之郷村は坂東武者の末裔を誇りとしており、公家の出の新領主にはなかなか素直になれない。そんな村に、老中松平伊豆守も危惧する、残虐非道な悪党軍団が狙いを定めた。信平らははたして…。



しばし、放置気味・・・いや、いつもか(^^;)
読書は出来てるのに、PC開いて記事書く時間がないっつーー(T△T)


なので一気に読んだ報告www

感想じゃなくてすいません(^^;)

でもちょっとだけ…
夫婦となって仲睦まじく過ごす信平と松姫さん。
ちゃんとやることやってるのかなーって下世話な心配してましたが
なんとなんと!!
無事に親になることが出来た信平と松姫(*´艸`*)
やーホント良かった~~~

益々、がんばらなきゃな信平ですが…
次はどんな事件がまっているやら(。-∀-)

一緒に子供の成長も見守りたいです♪♪♪





秋川滝美 『いい加減な夜食(外伝)陰の男たち』

秋川滝美
『いい加減な夜食(外伝)陰の男たち』



「BOOK」データベースより
俺様財閥総裁・原島俊紀の仕事のあれこれから、すったもんだの恋愛事情まで、幅広く支える緊急対策班班長・大澤伸行。そんな大澤が、突然、無期限の休暇を申請してきた。そこには、彼の秘められた過去が絡んでいるという。一方、大澤不在の原島財閥には、差出人不明の怪文書が届き始める。留守を預かる緊急対策班は、早速その対処に乗り出すが…


待ってました!
な、外伝でしたww

と言っても、内容知らずに一気に買い求めてましたが
『いい加減な夜食』シリーズで私の好きなキャラ
大澤さんが主人公の1冊が出てるなんて!!
これはよかったです。

というか、シリーズで一番面白かったと思ってます(´▽`*)


短編が続いてたので、この1冊は
本当に読み応えありました♪


外伝のサブタイトル「陰の男たち」から
緊急対策班チームのことかと思いきや、
陰の男「たち」。。。

読み終わってからなるほどな、
原島グループを支えてたんだな~^^




富樫倫太郎 『SRO(6) 四重人格』

富樫倫太郎
『SRO(6) 四重人格』



「BOOK」データベースより
東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。大人気警察小説、待望のシリーズ第六弾。



今回の事件は半分は秋田が舞台。
なので移動中とか、容易に想像できて楽しかったです(〃∇〃)


けど、四重人格がよくわからなくて(^^;)
林葉さんには林葉さんの人格はあったのかな??
その辺わからなかった( ´Д`)=3


秋田と東京をまたぐ事件解決に麗子さんの恋事情や
山根さんの恋事情がチラホラ見られ
そっちもちょっと気になったのですが
麗子さんの方は・・・まぁ仕方ないですな(。-∀-)ドンマイ、長坂くん。


この二人だけじゃなくハリーの方や緒方さんとこも
いろいろあって大変ですが、やっぱり山根さんの恋事情が
気になってしょうがない。。。


いったい花子さんは何を考えているんだ!!
今後の山根さんと花子さんと夏目さんの三角関係(?)も
楽しみの一つです(笑)





プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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