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三津田信三 『十二の贄 死相学探偵5』

三津田信三
『十二の贄 死相学探偵5』



「BOOK」データベースより
中学生の悠真は、莫大な資産を持つ大面グループの総帥・幸子に引き取られた。7人の異母兄姉と5人の叔父・叔母との同居生活は平和に営まれたが、幸子が死亡し、不可解な遺言状が見つかって状況は一変する。遺産相続人13人の生死によって、遺産の取り分が増減するというのだ。しかも早速、事件は起きた。依頼を受けた俊一郎は死相を手掛かりに解決を目指すが、次々と犠牲者が出てしまいー。大好評シリーズ第5弾!!




このシリーズももう第5弾ですかーーー(´▽`*)
俊一郎ももう20歳だそうでwww


で、前作からおせっかいしに来てる亜弓ちゃん。
いつかこのシリーズで恋関連の話が読めるのかww
曲矢刑事が可哀相になってくる


巻数が進むにつれ面白くなるこのシリーズ
死相学ってどうなの?って未だにすっきりしないのだけど
まぁ最初に比べると「ありえん(怒)」って思わなくなったので
。。。慣れたのかな?
いや、きっと面白いって思うようになったからだ!

と思うようにします。
だってまた第6弾が出たら買うしwww


けっこう楽しみにしております!!



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高田崇史 『毒草師 パンドラの鳥籠』

高田崇史
『毒草師 パンドラの鳥籠』



「BOOK」データベースより
丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋、その助手の神凪百合と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。




相変わらず~な内容だったけど
すごく面白かったです^^


ブロ友さんからお借りした本で
最後に読もうかと思ってたのに
うっかり手をだしちゃって、気付いたときには
途中でやめるなんて出来なかったです(^^;)


そう、そして三百歳の魔女が棲む洋館・・・って
館ものか?!とワクワクしたのですが、
そうじゃなかったwww


あっという間に読み終えちゃったんだけど
高田さんの本にしてはちょっと薄め(ページ少なめ)かな(´▽`*)


浦島太郎について少し詳しくなったっポイwww
いや、きっとすぐ忘れるだろうが(。-∀-)
いつものごとく勉強になる小説でした。

西尾維新 『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』

西尾維新
『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』



「BOOK」データベースより
十年前に一度だけ見た星を探す少女ー私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、校内のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎて、実はほとんどすべてのトラブルの元凶ではないかと囁かれる五人の「美少年」に囲まれた、賑やかで危険な日々が始まる。爽快青春ミステリー、ここに開幕!


何でもよいから読んでみたかった
西尾維新作品


「美少年」ってあったら手を出さないわけには行かないです(〃∇〃)


中盤までなかなか入り込めなかったけど
拉致されちゃった辺りからは
面白くてあっという間に読めちゃいました。


最後の最後に団長の正体が・・・
まさかのwww


眉美ちゃんも団員になっての次巻も楽しみです^^








知念実希人 『天久鷹央の推理カルテ』

知念実希人
『天久鷹央の推理カルテ』



「BOOK」データベースより
統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件”には思いもよらぬ“病”が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステリー。


面白かったんだけども・・・なんとなく腑に落ちない
キャラ設定。。。


キャラとかどうでもいいのか?
医療系の話なので難しいのかと思いきや
まぁ医療用語はわかんないけど
楽しく読ませてもらいました^^



「オーダーメイド毒薬」という話はけっこう好きでした^^
宗一郎くんは可哀相だったけど(死んでないよ)
この手の女性の逆ギレっぽいの好きだ(^^;)
宗一郎くんの母親が自分こそ正義として鷹央ちゃんに対し
歯をむき出しにして「破滅させてやる!」
とか、、、

結局病気だったのは母親の方で
代理ミュンヒハウゼン症候群
という病気?らしい。


鷹央ちゃんが母親を完膚なきまでに叩きのめしたのが
気持ちよかったです・・・
しかしこういう感じの虐待って本当に存在してるんですかね?





伊坂幸太郎 『ジャイロスコープ』

伊坂幸太郎
『ジャイロスコープ』



「BOOK」データベースより
助言あります。スーパーの駐車場にて“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。バスジャック事件の“もし、あの時…”を描く「if」。謎の生物が暴れる野心作「ギア」。洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七つの伊坂ワールド。書下ろし短編「後ろの声がうるさい」収録。


短編が7作品

短編なのに読み終わるのに時間がかかってしまい(^^;)

最初の方の内容が微妙になってるのに
セミンゴだけは覚えてる・・・

すごい怖いんだけど、セミンゴwww


後半の「彗星さんたち」がけっこう好きでした(〃∇〃)
新幹線のお掃除をしてくれている方へ感謝の気持ちが生まれます^^

乗客のちょっとしたしぐさなんかでいろいろ妄想されてて
楽しかったです(*´艸`*)










北山猛邦 『探偵グリムの手稿 人魚姫』

北山猛邦
『探偵グリムの手稿 人魚姫』



「BOOK」データベースより
フランス革命以降、政情不安な状態が続いているヨーロッパ。北欧の国で結婚式を挙げたばかりの王子が離宮で殺された。その直後、忽然と姿を消した王子の侍女に疑いの目が向けられるが…。離宮近くに住む少年ハンスは、海の国から来た人魚の姫と出会う。彼は、そのセレナと名乗る少女の願いを聞き、旅の途中だという風変わりな青年グリムとともに、王子殺害の真犯人を追う!


単行本だったときから気になってた本です^^



アンデルセンの中では比較的好きな『人魚姫』
ミステリとして読めるなんて思いもしなかったです(^^;)

人魚姫が王子を助けてあれやこれやで
泡となって消えてしまうまではいつもの『人魚姫』

そこからなぜか人魚を助けた王子が殺されてしまい
泡となって消えたはずの人魚姫が疑われてしまいます。
まぁ人間側は人魚姫がまさか泡となって消えたことなど
知らないのだから仕方がないのだが…

そんな姉妹の濡れ衣を晴らそうと
人魚姫の姉妹たちの一人・セレナがこの物語の主人公少年ハンスと
旅人グリムの二人と出会い、真犯人を探し始めます


私は勝手にシリーズもの!って思ってたので
すっきり終わっちゃってて(。-∀-)ちょっと残念。


もうちょっとハンス・グリム・セレナの3人の
やり取りを見ていたかったです。



プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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