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植松三十里 『天璋院と和宮』

植松三十里
『天璋院と和宮』



「BOOK」データベース
幕末の激動のなか、徳川幕府は大きく揺れ動いていた。そんな時代に、将軍家に嫁ぎ大奥に入った二人の女性、薩摩藩主・島津斉彬の養女・天璋院と、孝明天皇の妹・和宮。本書は、まったく違った環境と仕来りのなかで育ち、姑と嫁の関係になった二人の波瀾万丈の人生模様とともに、江戸無血開城、徳川宗家の存続という歴史に残した事績を、大奥という舞台から描くものである。


今まで読んだ「天璋院」ものと「和宮」ものの中では
これが一番好きかな~ޥޥޥ
文章が優しいな~と思っていたら、作者さん女性でした֥ϡ֥ϡどおりで…

何年か前に和宮の棺を発掘・改葬された際に中から
烏帽子に直垂姿をした若い男性の写真が見つかったのですが
保存処理が悪くすぐに消えてしまい、その男性が誰であるのか
不明となってしまいましたが、
この小説では、写真の男性が徳川家茂であるように書かれています

個人的にはそうであって欲しいな֥ϡと思うけど
もと婚約者だった有栖川宮熾仁親王ではないかとも言われていますٻλٻλ
どちらにせよ、純愛ですܤϡܤϡ

嫁姑の熾烈な争いでよく知らる二人ですが
本当は仲が良かったんじゃないかな~
だといいな~と思う今日この頃ですääää





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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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