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『川に死体のある風景』

『川に死体のある風景』




「BOOK」データベースより
光射す美しい川面に、ゆらゆらと死体が流れてくる。その死体にはいったいどんな
ドラマと謎があったのか─。東京の玉川上水を舞台に少年同士の愛憎を描く、歌野
晶午「玉川上死」。『聖域』で活躍する山岳遭難救助隊が登場する、大倉崇裕「捜
索者」。『女王国の城』の前日譚、木曾の桜川での事件を江神が鮮やかに解く、有
栖川有栖「桜川のオフェーリア」など六篇収録のアンソロジー。


玉川上死(歌野晶午)
水底の連鎖(黒田研二)
捜索者(大倉崇裕)
この世でいちばん珍しい水死人(佳多山大地)
悪霊憑き(綾辻行人)
桜川のオフィーリア(有栖川有栖)

だんだん面白くなって行きました餭餭餭
そしてちょっと物足りない感じもしました
というのも、短編で終わってしまうのはちょっともったいないかなーܤܤܤ

短編だとしょうがないのかもしれないけど
しっかり片付かない推理ですっきりしないۤۤۤ
せっかく面白いのにもったいないなーと・・・
是非長編で読みたい!と思ったけどねޥޥޥ

有栖川さんの『桜川のオフィーリア』は『女王国の城』とややリンクしてたので
ちょっとワクワクしながら読みました
でも『女王国の城』の内容・・・ほぼ忘れ気味ååå
また読みたいと思うけど、できれば新作希望ですääääää





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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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