スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊坂幸太郎 『死神の精度』

伊坂幸太郎
『死神の精度』



「BOOK」データベースより
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれ
ていて、素手で他人に触ろうとしない-そんな人物が身近に現れたら、死神かも
しれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目
に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

・死神の精度
・死神と藤田
・吹雪に死神
・恋愛で死神
・旅路を死神
・死神対老女

この本を読むと死神のイメージが変わりますねޥޥޥ
こういう死神もありだと思います餭餭餭
死神って言ったら命を奪う、または魂を奪うって思いがち、
でもこの本の死神は、ターゲットが死ぬまでの一週間を見届けて
オッケーならば最期を見届けてミッション終了。
なのでただ死ぬのを待って魂もらって行くっていう死神とは違います。

これは最後まで読んでようやくどいういう流れなのかわかります
って思ったのは私だけかもしれないが。。。
特に「死神対老女」ではちょっと驚く対面もありますӤäӤä

小さなことだけど、死神がミュージックに目がないという設定。
面白いなって思っていたらね、なんとなんとコレがまた・・・
最後まで読むとわかることなんだけど

それにしても死神の千葉さん、長い間死神として
人間界にちょくちょく来ているのにもかかわらず
ものを知らな過ぎますåå
二十歳そこそこの若造に変な目で見られてしまうこともあるけど
変なところで知識的な部分も出したりと。。。
人助けっぽいこともしてしまったり死神なんだけど。

短編集なんだけど、コレはこいういうので良かったのだと思います
伊坂さんの本、読みやすかったので他にもいろいろチャレンジしてみようと思います礭







にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田 その他の街情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村

ポチポチありがとです(*^ー^)ノ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。