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綾辻行人 『びっくり館の殺人』

綾辻行人
『びっくり館の殺人』



「BOOK」データベースより
少年の日の思い出のなかに建つ館、それは「お屋敷町のびっくり館」。…不思議な
男の子トシオとの出会い。囁かれる数々の、あやしいうわさ。風変わりな人形リリ
カと悪魔の子。七色のびっくり箱の秘密。そして…クリスマスの夜の密室殺人!鬼
才・綾辻行人が紡ぎ出す、終わりなき悪夢の謎物語。特別対談「びっくり館のたく
らみ」(vs.道尾秀介)を巻末袋とじで収録。

久しぶりの館シリーズ餭餭
ちょっと雰囲気が違うかな~?
って思っていたら、そんな感じの作品みたいだったޥޥޥ
最初は番外編かな?と思って読んでたのだけど、
ちらほら『暗黒館の殺人』が脳裏を過ぎる。
なんでだ?と思っていたら、あとがきに『暗黒館の殺人』とは
姉妹編のような関係にある作品と作者の綾辻さんが申してましたޥޥ
なるほどね~~~でもなんでだ?

新書版で上下段だから時間かかるかと思ったけど
サクっと読めましたääääää
私の中では『十角館の殺人』や『暗黒館の殺人』の方が
インパクトあったのでこの『びっくり館の殺人』は期待したほど
面白くは読めませんでしたが、子供の頃に読んでいたら
さぞ面白かっただろーなーと思いますޥޥޥ

びっくり館で殺人事件がおきるのだけど、
むしろ事件がおきるまでの話の方がメイン。。。
主人公の三知也の回想で始まり、回想で終わるのですが
最後の方で実はこうだった~な謎解きがあり、
思ったほどびっくりする解決ではなく・・・
最後の、どう取ったらいいのかいろいろ考えたくなる
しめの方がワクワクしたޥޥ

最後に道尾秀介さんとの対談も収録されているのですが、
どう捉えても楽しめる作品になってるのだなと
館シリーズは全10作の予定だそうで、あと2作で終わってしまうۤۤ
新作は楽しみだけど終わってしまうのは寂しいですޤݤޤݤޤݤ

今回の『びっくり館の殺人』。。。
何にびっくりしたかというと、他から得た情報だが
私の好きな小野不由美さんと綾辻さんがご夫婦だというのにびっくりしましたܤϡܤϡ
今更ですか?といわれるかも知れませんが…





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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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