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清家末森 『六蓮国物語~王宮の花嫁武官』

清家末森
『六蓮国物語~王宮の花嫁武官』



「BOOK」データベースより
「畏れ多くも殿下を敬愛したてまつりすぎていて」舞台は煌国。婚礼に臨む太子近衛
武官・結蓮のもとに、太子〓(そう)成を襲う妖怪が現れたと報せが入る。尊敬する
太子の一大事に、花嫁衣装を脱ぎ捨て、太刀を手に駆けつける始末。自ら三度目の結
婚をぶち壊してしまうほど太子に心酔する結蓮だけど、突然異動の命令が!待ち受け
ていたのは、新たな婚約者でー!?清家未森が贈る、チャイニーズ・ファンタジー、
ここに開幕。

この作家さんは初めてですが『身代わり伯爵』シリーズの作者さんだそうで…
と言っても『身代わり伯爵』シリーズも読んだことはないのですがね
人気がある作者さんらしく・・・
なので新シリーズということでコッチの方を読んで見ようかとޥޥ

まータイトルからして何かを彷彿とさせるのですが
読んで見てなるほどー、中華的な舞台となるとどうしても
他の似たり寄ったりな作品がポンと頭の中に出てくる・・・
十二の国の話とか、ダメダメな王様の話とかね。

コチラの『六蓮国~』も舞台や雰囲気はそんな感じですޥޥ
嫌いじゃない世界感なのでいいのですが、
主人公結蓮のアレはいいのでしょうか?可愛げがないというか
命の恩人のが季隆の方がテンション高すぎなので、これで丁度いいのかな~
いずれにしろ、明るさが足りない内容だったなー
でも愛すべき主人公なので今後のシリーズに期待です֥ϡ֥ϡ֥ϡ







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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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