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清家末森 『六蓮国物語~宮廷のニセ御使い~』

清家末森
『六蓮国物語~宮廷のニセ御使い~』



「BOOK」データベースより
敬愛する太子をお守りするため、上官の季隆と偽装婚約の契約を交わしている太子近衛武官・結蓮は、憧れの恩人・翠玉の御使い様と文通を行う日々。ところが、結蓮に婚約を迫っていた太子の兄将軍・崇怜が、翠玉の御使いは自分だと言い出した!?一方、花街では、妓女が妖怪に襲われるという事件が相次いでいた。結蓮は、事件解決のため妓女に扮することになるけれど!?大人気の中華皇宮ファンタジー、第3弾。

第3弾にしてストーリーの要、翠玉の御使い様の
正体がバレてしまいます。というか自白しちゃいますӤä
思ったよりも早めに正体明かしちゃったけど
今後がどうもきな臭い

第2弾の終わりで、結蓮が書いた翠玉の御使い様宛の手紙を
ストーカーの臨崇怜に掻っ攫われまてしまい
その手紙をチラつかせて結蓮に付きまといます
正直、王族といえど、崇怜の行動は気持ち悪いですۤ
彼もまだまだ今後のストーリーに関わってくるのでしょうか。。。

相変わらず結蓮がカタ過ぎてヒロインとしては華がないように感じますが
きっとどんどん可愛げが出てくるんだろうなって期待はしてます
今回で憧れの翠玉の御使い様の正体に気付いたので
これからこの二人の絡みがどうなるのか楽しみですޥ





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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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