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土橋真二郎 『楽園島からの脱出 1・2』

土橋真二郎
『楽園島からの脱出』1・2

 

「BOOK」データベースより
高校生活最後の夏休み。無人島に集められた100人の男女が島からの脱出を目指して競い合う。ゲーム名【ブリッツ】──鍵を握るのは、自身とペアの“価値”!? そして、女性だけに与えられた謎の機器の持つ意味とは──? 
「極限ゲームサークル」から“変わり者”として要注意される主人公の沖田瞬は、このゲームの本質にいち早く気づくが……。土橋真二郎が贈るノンストップ《ゲーム》小説最新作、早くもスタート!

「BOOK」データベースより
女子だけが持つ機器「ブリッツ」の効力をいち早く理解し、ゲームの主導権を握った沖田。だが、ゲーム攻略のためにペアを軽視する彼の行動は他の女子との軋轢を招き、一転して不利な状況に追い込まれてしまう。利用する者とされる者、男子と女子の力関係が表面化した中で続行される脱出ゲーム。その流れに反発する女子グループの台頭などゲームはさらなる混迷を見せる一方で、いまだ見えぬ“脱出”の条件…。果たして勝利を掴むのは?土橋真二郎が贈るノンストップゲーム小説。


『殺戮ゲームの館』が面白かったので
こちらも読んで見たくて…

う~~む。
さっぱりだった。
こういうのが良いといえば良いのかもしれないけど狼

学校の生徒、男子50人と女子50人で
無人島サバイバル。。。脱出ゲームっていうのを始めるんだけど
なんつーか、設定が微妙?緊張感がなかったかなー。
男女のペアが決まるのだけど、勝手に変えてもいいみたいだし
ペアでずっと一緒にいなければならないとかでもないみたいだし…

上巻ではダラダラゲームを進めていた感じ。
下巻に入って女子の、男子の、おぞましい行動がå
女子の派閥とか怖いというが
こちらの女子たちも男子そっちのけで
女子同士の抗争が始まります。騙しあいみたいな感じで怖い。

しかし、主人公の沖田が謎を解き、ゲームをクリアし
皆無事に脱出~になるんだけど、けっこう爽やかなエンディング。
女子の抗争が始まる前に男子たちに陵辱された女子とか
けっこういたのに何この爽やか感は???

死人が出ていないだけマシなんだろうけど
なんかすっきりしないというか
期待ハズレな本でしたå






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