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太田忠司 『月読』

太田忠司
『月読』



「BOOK」データベースより
「月読」とは、死者の最期の思いを読みとる能力者。月読として生きる朔夜が、従妹を殺した犯人を追う刑事・河井と出会ったとき、さらに大きな事件が勃発して-。人は死の瞬間、何を思うのか。それを知ることに意味はあるのか。地方都市で鬱屈する若者たちの青春を描く、著者渾身の傑作ミステリー長篇。

人が死ぬと「月導」というのが出る
そういうのが普通にありえる世界の話。

「月導」を読むことの出来る人は『月読』といい
故人が最後に思ったことを読んでくれるという。
ただし、最後に思ったことがその人となりというわけではないようです。

初めての作家さんでしたが、すごく読みやすかったです。
主人公の月読さんの正体というか素性が明らかにもなるのですが
なんとなんと裏をかかれた感じです。

犯人は誰なのか、宿父はどこへ行ったのか
一気に謎が展開していくのは見事でした。
このシリーズはけっこう好きかもしれません。




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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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