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冲方丁 『天地明察』 上・下

冲方丁
『天地明察』上・下

 

「BOOK」データベースより
徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開くー。日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。第7回本屋大賞受賞作。

「BOOK」データベースより
「この国の老いた暦を斬ってくれぬか」会津藩藩主にして将軍家綱の後見人、保科正之から春海に告げられた重き言葉。武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶこの改暦事業は、文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。改暦の「総大将」に任じられた春海だが、ここから想像を絶する苦闘の道が始まることになるー。碁打ちにして暦法家・渋川春海の20年に亘る奮闘・挫折・喜び、そして恋。

本屋勤務の友達に買わされ、しばらく積読本にまぎれてましたが、
ようやく読みました。

歴史、特に江戸時代には疎いので本書の主人公が
けっこう有名な人とは知らず。。。
さらに関さんというかたも歴史に名を残す偉大な人であることも知らず。。。
そんな何も知らない状態で読み終えた上巻、
とても良かったです。

下巻を読み終えたけど算術に関しては
やっぱりちんぷんかんぷんだった。

本当にすごいことをしてのけた人なんだなーって
そして関さん。若造かと思ってたらけっこうなお年寄りだった

私は和製プラネタリウムを一生かけて作った人の
話なんだと勝手に思ってた(。-∀-)

こういう小説で知ったのが惜しい気がします。
こういう人こそ学校でしっかり教わるべき人物!
って教わってたのかしら??もっとちゃんと勉強してればよかったわ





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