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貴志祐介 『硝子のハンマー』

貴志祐介
『硝子のハンマー』



「BOOK」データベースより
日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。

ブックカバーをさっそく使って読んだので
帯に気付かなかったのですが、
読んでる途中で「あれ?これ知ってるぞ」と思ってしまいました。。。

読み進めると「あぁなるほど」ドラマをさら~っと見てたのでした(^^;)
でも、ドラマよりも面白かったです。
大野くんと戸田さんの役柄がイメージと違ってます(私の中で)
最後までこの二人じゃなかったです( ´Д`)

慣れたおかげか犯人サイドの話の方がサクサク読めました。
原作はこちらがスタートのようです。
ドラマより面白かったです。



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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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