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津原泰水 『ルピナス探偵団の憂鬱』

津原泰水
『ルピナス探偵団の憂鬱』



「BOOK」データベースより
高校時代「ルピナス探偵団」と称して様々な謎解きに関わった三人の少女と少年一人。だが卒業から数年後に、一人が不治の病で世を去った、奇妙な小径の謎を残してー。探偵団最後の事件を描く第一話「百合の木陰」から卒業式前夜に発生した殺人事件の謎に挑む第四話「慈悲の花園」まで、時間を遡って少女探偵団の“その後”を描く、津原泰水にしか書き得ない青春探偵小説の傑作

少女向けの推理小説だったものを~
って聞いていたのですがこれを読んで
そうはいかないのかなっていうのがわかりました。

短編集なのですが、
前作で活躍した探偵団の一人が亡くなる話から始まります。
いきなりこんな悲しい話でいいのか?
この先探偵団の話、どうやって続くの?
と思っていたら徐々に過去の話になっていきます。

最初の章で祀島くんって
やっぱり麻耶のこと好きなんじゃね?
って思ったけど最後の友情の誓いで
なるほどと思った。
アリゾナから飛んでやってくるわけだ。

この先彼女らの活躍が読めるのかは謎ですが。
もっと読みたいと思いました






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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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