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高田崇史 『カンナ 戸隠の殺皆』

高田崇史
『カンナ 戸隠の殺皆』



「BOOK」データベースより
諒司が残した言葉をたよりに甲斐は貴湖らと長野・戸隠にある隠岩戸宮を訪れ、宮司たちの世話になる。片や甲斐の婚約者・聡美の祖父である鍬次郎も密かに社伝の行方を追わせていた。甲斐は何者かに襲われて突然姿を消した宮司らを捜すうち、天照大神の天岩戸伝説にかかわる重大な瑕疵に思い至り、虚実を暴く。


今回はさすがに戸隠という場所が
メインなので忍者色が強いです。。。

日本の歴史は大変面白いと思って読んでますが、
忍者の末裔っていうのが、どうしても腑に落ちないというか、
なんというか・・・。

忍者の末裔っていう設定は面白いと思うけど、
そこんとこだけファンタジーなんだよなー( ´Д`)

裏の歴史を解き明かすっていうのは面白いので一気に読めます^^








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かりんトウ46

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