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高田崇史 『カンナ 鎌倉の血陣』

高田崇史
 
『カンナ 鎌倉の血陣』



「BOOK」データベースより
甲斐は婚約者の聡美とお茶会に出席するため、鎌倉へ。貴湖と竜之介も現れて、聡美の胸中は複雑。そんな折、甲斐を挑発していた主催者の加賀美宗朝が殺害された!さらに甲斐たちも襲撃を受け、忍びの影がちらつく。宗朝が調べていた鎌倉幕府の源氏三代と関連が…?天下の将軍を操り、死へと追いつめた人物は誰なのか。

鎌倉源氏三代の話。
そういえば1192作ろうって覚えた年号はもう違うのよね(^^;)

北条政子が大姫を溺愛してたのは何かの本で読んで知ってたけど、
そうだよな、普通は嫡子を溺愛するよね、
なるほどそういう考えも有りか。
と納得した本でした^^

それはそうといったい敵はどんだけいるんだろ?
諒司さんは甲斐を覚醒させるために動いているのか
思っていたけどそうではないらしいし・・・

謎が謎のまま明かされる謎もあって
謎好きにはたまらないシリーズだ^^








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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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