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高田崇史 『カンナ 京都の霊前』

高田崇史
『カンナ 京都の霊前』



「BOOK」データベースより
盗まれた社伝を求めて、京都へ向かった甲斐と貴湖。そこで待っていたのは、日本の歴史を修正しようとする組織と、忍者一族の暗闘だった。相克する二者に追い詰められ、ついに甲斐の秘められた能力が覚醒する…。歴史の真実を求める旅の果てに辿り着いた、聖徳太子と存在を消された天皇の正体は!?カンナシリーズ最終巻。

最初に戻ったー
^^
そして、あれだな。
すごく楽しく読ませてもらったけど、
「蘇我大臣馬子傳暦」がそこまで国家を脅かす存在だったのか?
と今一よくわからなかったです(。-∀-)

裏の歴史に関しては面白かったのですが
すっきり解決した感があまりなかったように思います。
ですが、シリーズ通して衝撃的なことが多くてよい本だったと思う。

機会があったらまた一から読み直したい!





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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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