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佐々木裕一 『公家武者 松平信平6 妖し火』

佐々木裕一
『公家武者 松平信平6 妖し火』



「BOOK」データベースより
明暦三年(一六五七)、江戸は大火で焼き尽くされた。将軍家光の正室となった姉を頼って十五歳で江戸に出た公家鷹司信平は、五十石の旗本となり、今は千四百石となっていたが、この大火で屋敷を消失、妻で紀州藩主の愛娘・松姫の安否も不明。焼跡で立ち尽くす江戸庶民救済と、闇に蠢く悪しき企みを断つべく、若き公家武者・松平信平は立ち上がった。書き下ろし長編時代小説。



ようやく松姫と一緒に暮らせるはずだったのに、
江戸の大火で屋敷が燃えてしまって、
念願の結婚生活もまたまた延期。

早く一緒に暮らせるようになればいいのですが、
義理堅い信平は自分のいえの再建は後回し、
まずは民のために住むところを。。。
と世のためにがんばります。

そこを面白くない人らが信平に嫌がらせをしますが、
さすがは信平難なく切り抜けます。

表紙のイラストが変わってしまって少し残念ですが、
次も楽しみです^^




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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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